真夏の太陽
2003.06.02 UP!!
ギラギラギラ照らされてる熱い海へ出掛けよう
キラキラキラ輝いてる砂浜を蹴飛ばして
イライライラしていました心の取っ掛かりも
クラクラクラするあなたで吹き飛んでいきました

真夏の太陽浴びてる君の心を僕にくれないか
白い素肌と風に揺れてる心を僕にくれないか
時に夕焼け 赤く染まった二人は恋に落ちていった
真夏の太陽狂い始める そんな恋でもいいじゃないか

寄せては返す波の音が全てをさらってく
二人を潮風が包み
その風が二人をドンドンドン押し流していく
★メンバーによる曲解説★



〜潮干狩り大会にて〜



ジミ「やっと着きましたね、気更津」
ボンゾ「ここが『氣志團』発祥の地ですね」
「おう。氣志團は最高だぞ!ライブが最高なんだ!」
シド「いっぱい採れますかね?」
ジミ「やっぱ家族連れ多いですね」
ボンゾ「おいシド!お前のその格好はなんとかならんのか?」
シド「え?皮ジャン&皮パンのどこが悪いんだよ!」
ジミ「悪くないけど、潮干狩りする格好じゃないだろうよ」
シド「やかましい!俺はロッカーなんだよ!これが正装なんだよ!」
そばにいた子供「ママ!あの人真っ黒な格好してて変!」
ママ「本当!怖いから見ちゃいけません!殺されちゃいますよ!」
シド「なんだとぉ〜このクソババァ!ブタみてぇなガキ連れやがってぇ〜!」

バキッ!(俺がシドを殴る音)

「バカ野朗!素人さんに手出すんじゃねぇ!」
シド「す、すみませんでしたぁヒロゾーさん!(感涙)」
ボンゾ「いいから早く採ろうぜ」
ジミ「おい!アレなんだ?遠くに見えるの」
シド「アザラシですかね?」
ボンゾ「た、たまちゃんだぁ!」
シド「何ぃ〜!よし!捕まえろ!ヒーローになれるぞぉ〜!」
ボンゾ「食べたらおいしいかなぁ〜!待てぇ〜!」


そうして二人は水平線へと消えていきました。。。



という事でこの曲が誕生しました。

丁度1年くらい前にアップした曲をリメイクしての作品です。
ま、ほとんど一緒なんだけどね。
前のやつはサウンドやミックスが納得いかなくてずっとやり直したいと思ってまして。。。
でも、季節モノの唄だから今頃まで待ってみたりしつつ。。。

ドラムは実はTUBE FACTORを通してPCへinです。
イイ具合にオフ気味な感じが出ましたわ。

ベースは実は買ってから弦を張り替えてません!
1年半以上!
そろそろ換えないと的なサウンドです。
やるな、俺。

レゲェ調になる所のボーカルはフェイザー→TUBE FACTOR→コンプ→PCです。
現在使っているコンプ(BOSS CL-50)、やっぱダメだわ。
音痩せする。
最近はボーカルだけにしか使ってません。
アウトジャックにガリも出てきたし。
そこで!
オークションにてラック式のコンプを落札!
どんなサウンドを出してくれるとか、相場も知らずに落札!
ふっ!
やるな、俺。。。

そうそう、マイクを先日買いまして、この曲が使い始めです。
SHURE SM58。
俺、マイクを握って唄わないとダメらしく、ダイナミックにしました。
今まではカラオケマイクでしたが(笑)、やっぱイイっす!58。
最初57にしようかとも思ったんだが、やっぱ吹かれに強いという事で58にしました。
ただ、多少問題点も出てきまして。。。
今までのカラオケマイクと比べるとゲインが小さいのね。
マイクプリ持ってないのでコンプのアウトを上げてやるしかないのよ。。。
これはマイクプリ買うしかないです的状況。
なのにコンプ買っちゃったしね、俺。
だって、そのコンプは真空管使用なのに安かったからさぁ。。。
これは買いだな!と。。。
よって、次こそはマイクプリを!

そんな感じです。