Thank you for permitting such me
It has not parted any longer
It want to be together, and I want to exist together all my life
The story that can always be laughed
A happy thing always
There might be a painful thing
I want to get it over with you
Please let me do the kiss from which it takes a rest every evening
It loves all one's life and it lives
Therefore, it meet in tonight |
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2006.1.27 out!!
-Thanx!!-
・Nice guitar solo!! & Arrangement & Rec : KENJI
・Studio ROXY
・My sweet car!!
-No Thanx!!-
・Curry & Water not delicious : yamada udon
-KENJIのコメント-
ど〜も〜、ヒロゾーくんとは幼稚園からの仲〜。
持つべきものはバカ友〜のKENJIですっ!
さぁやってまいりましたよ〜ヒロゾー作品集のお手伝い。
今回は何やらアコースティックな曲という事で一肌脱いできました〜!
お題は…
「アコギ貸して」
「アコギ録るの手伝って」
「間奏とエンディングに活かした泣きのソロ弾いて」
の三本仕立て。
彼曰く「今回は!?気合い入ってんだよ!」と言うから、オレも真面目に気合い入れましたよ!
アコギ録り当日、愛車でオレん家へ迎えに来てくれ、いざスタジオへGO―GO―!
初のアコギ録りでヒロゾーくんは緊張を隠しきれなかったとさ。^^
スタジオに着き、さぁ急いでセッティング。
なんと20分位で完了〜!
んでまず一服。笑
さぁいよいよ録りです。
いつもエレキ弾いてる人にとってアコギはテンションキツくて指痛いっつーの!
ちなみにこのアコギ、元々ヒロゾーくんが何故か買ったのを数日後「やっぱいらねぇ」と言ってオレが買い取ったものなのです。
凄く鳴りがいいギターです。
さて、録り自体はそんなに苦戦しなかったかな。
一本だと安っぽいので、2トラック録ってステレオにしようという事になりました。
良く録れたね!
正直生ギター録りはオレも初だったので不安もあったが、期待以上に良く録れたので良かったです。
(腕がイイの?ギターがイイの?)
録りが終わってそのままヒロゾー宅へ。
録った音をPCに落としました。
無事終了しその後曲のコンセプトや思い入れ、Gソロの構成など打ち合わせしました。
今回の曲、彼のマジ度にオレも精一杯応えようと思いました。
ほぼ毎日ソロの構成を練っていました。
それから一週間後、Gソロ録りの日が来ました。
オレは渾身のフレーズを武器に録りに挑みました。
システムもオレの普段使ってるものを持ち込み、いよいよ本番。
が…出たー!
必殺備品忘れ物〜苦笑
そんな訳で急遽ヒロゾーくんのシステムで録る事になりました。
竿はオレのテレキャスター。
ホントはオレのシステムでライン録りしようと思ったのだが、事情が事情なので、アンプ録りです。
ご近所さんスミマセンm(_ _)m
プリプロで録ったフレーズを聞いてもらい、OKが出たのでチョコチョコと要望も聞きつつ、意外に早く間奏録りが終わりました。
次にエンディングソロ。
こっちはさらに気合いが入ります。
一発でフレーズはOKが出たので、後は間違えない様に…いやベストテイクを目指して頑張りました。
妥協はしたくなかったので何度か録り、OKが出ました。
が、音色がちょっと気になったので、ヒロゾーくんのレスポールで試してみようという事になりました。
これもまた活かしたサウンドだったので、いざREC!
良いのが録れました。
テレキャス(シングルコイル)とレスポール(ハムバッキング)どちらも甲乙付けがたかったのですが、
間奏と差を出そうという事でエンディングはレスポールの方をOKテイクにしました。
という訳でオレの役目は無事終了!
おつかれちゃん!
今回はホント、アコギの音が良く録れたのが良かった!
良いソロも弾けました!
ヒロゾー入魂の一曲を是非ご堪能あれ〜!
-KENJI-

-ヒロゾーのコメント-
今回はちょっとマジにいきたかった。
あえて「素」に近いアコースティックな感じにしたかった。
何をしている時か忘れたが、いきなり曲が頭に浮かんだのだ。
その瞬間、これは「アコースティック調にしなければいけない」となぜか思った。
ほぼ同時に内容も決まった。
非常に珍しい事だ。
しかし俺はアコースティックギター(以下:アコギ)を持っていない。
でもすぐに、アコギを持っていてレコーディングも手伝ってくれそうな友達が浮かんだ。
すぐに連絡をすると彼は快く承諾してくれた。
持つべきものは友達だね。
コンセプトと内容を伝え、レコーディングのプランを立てた。
正直不安だったね。
初アコギ録りだからさ。
いつもやってる宅録はデスクトップPCなので、スタジオには当然持って行けない。
で、彼のMTRを借りる事にした。
まずはMTRにアコギを録音して、それをPCに入れた。
アコギ録り当日。
緊張したね。
アコギ自信ないもん。
限られた時間内に終わらなければいけないしね。
そんなんでベストなテイクを出さなければいけない。
俺の録音機材とMTRのセッティングを終え、まずは一服。
何度か試し録りしつつサウンド決めも終了。
いざ録音です。
意外と少ないテイク数で終わったと思う。
ま、そんなに繊細なフレーズは無いからね。
録音が終わり、我が家までの道のりの途中飯を食った。
どこの店とは言わないが、おいしくなかった。。
まず、水がまずい。
あれほどまずい水は久々に飲んだ。
まるで便所の水だぜ。
カレーも油っぽくてまずい。
後日、手伝ってくれた彼は腹を壊したらしいし(笑)
日をあらためてギターソロを我が家で録音した。
友達の機材で録りたかったんだが、優秀な彼は忘れ物をしてくれた(笑)
仕方なく、俺の機材で録る事になった。
幸いにもギター本体は持って来てくれたので(笑)、彼のギターで間奏のソロを録った。
甘いサウンドで泣きのソロが欲しかったんだ。
続いてエンディングソロ。
こちらは歪のあるパワー感のあるソロが欲しかったので、俺のレスポールで録った。
意外と良いサウンドで録れた。
弾く人が違うとこれまでにも違うかというようなサウンドだった。
無事に録音は終わった。
なかなか良い曲に仕上がったと思う。
ホントに彼には感謝でR。
後日ベースとパーカッションも入れた。
この曲。
キレイにはしたくなかった。
「アコースティックだから美しいサウンドで…」は絶対にしたくなかった。
荒削りなサウンドで、あまり飾らないようにしたかった。
俺を100%出す為に。
俺を知っている人は知っていると思うが、俺は格好付けたりキザな事は嫌いなんだ。
ありのままが好きなんだ。
そんな俺をサウンドでも出したかったの。
どうでしょ?
かなり今回は力を入れました。
入魂の一曲です。
たぶんこれ以上力を入れる作品はもう無いでしょう(笑)
次回作は手抜きです(笑)




-ボンゾのコメント-
今回はマラカスとタンバリンを入れました。
たぶんヒロゾー史に残る名曲になるでしょう。
-シドのコメント-
ほんとは当初、ベースは入れる予定は無かったんですよ。
でも、入れてみたら意外としっくりきたんで入れました。
サウンドはちょっと丸い感じの。
でもちょっとブリブリいってる感じで。
あまりリミッターを掛けずに、ピッキングで強弱を付けるように心掛けました。
たまにはこういう曲もいいですよね。
ヒロゾーさんの才能には脱帽です。
-ジミのコメント-
ジーンときますね。
バレーコードでのBm7は、普段アコギを弾かない俺には厳しかったですよ。
KENJIさんのソロも良い感じですしね。
久々のゲストミュージシャン、燃えましたね。