探偵カービィ
-アド美術館強盗事件-


プロローグ「最高傑作」



ここは、アド美術館。

この物語の主人公、カービィの友達である、アドレーヌが作った(?)美術館である。


カービィ「ここが、アド美術館・・・」

アオービィ「美術館って何?」

キービィ「絵とか、彫刻を飾るとこだよ」

カービィたち「仲良し3人組」は、アド美術館へ

ちょっと芸術鑑賞に来ていた(こいつらにわかるんかなぁ・・・)。

アドレーヌ「あら、カービィ」

カービィ「やぁ、アド!」

キービィ「芸術鑑賞に来たよー!」

  さっそく3人は、アドレーヌに案内されて、中に入った。


カービィ「スゴイねぇ・・・。 いろんな芸術が展示されてるねぇ」

アドレーヌ「でも、驚くのは早いわよ。

こっちに、もっとすごいのがあるから」

アオービィ「へぇ、どんなの?」

アドレーヌ「見てのお楽しみ♪」

で、さっそく特別展示部屋へ向かったカービィたち。

でも、そこには・・・

キービィ「あれ? アカービィ」

アカービィ「あ! お前らか!」

カービィ「今はアオービィとケンカすんなよ」

彼らの、友達である「アカービィ」がそこにいた。

アオービィ(きっと足りない頭で、一生懸命鑑賞するつもりなんだろうなぁ)

アカービィ「なんだと!! 頭が足りんのはお前だろアオービィ!!」

アオービィ「よくも言ったなぁ!」

アドレーヌ「ちょっと、ケンカしないでよ!!」

キービィ「そうそう、今日は芸術鑑賞!!」

キービィに言われ、とりあえずケンカはおさまった。

アドレーヌ「では、ここの最高傑作を発表します!!」

と言い、アドレーヌは目の前ある、布を取った。

その下からは、なんとも言えないほどの、

スゴイ絵(あなた方の想像にお任せします)が出てきた。

カービィ「・・・スゴイ」

キービィ「・・・最高!」

アカービィ「・・・コメントができない・・・」

アオービィ「・・・綺麗だね!」

アドレーヌ「でしょ♪」


それからカービィたちは、ゆっくり絵を鑑賞し、家へと帰っていった。


だが、そのあと事件が起きたのだった・・・。


つづく


→第二話




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