| 通行止め(富山県砺波市・JR城端線第1東野尻踏切) 歩行者にも自転車にも適用される標識です。関東では工事現場等でへぼいものしか見る機会がありませんが、 やっと遠くでまともな常設標識を発見。北陸地方の自動車が通行できない小さな踏切では、 冬期は遮断機が作動しないようです。とはいえ降雪積雪時は完全に通せんぼ…。 |
| 車両通行止め 千葉県では時間帯による規制・神奈川県では車種の補助標識付きでどこでも見られますが、東京や埼玉ではあまり 見られません。あるとしたら踏切とかよっぽど狭い道ぐらいですが、駅前ロータリーで一般車載り入れを規制するために 「タクシーを除く」や「路線バスを除く」の補助標識とセットで立っていることが多いです。 自転車は降りて手押しで通らないと道交法違反ですよん。 |
| 車両進入禁止 必ず「一方通行」とワンセット。どこにでもあります。標識の中では意外に少ない左右対称のデザインなもんで、これを利用して 場所によっては平面ではく、楕円形の板を曲げたような"湾曲標識"として立っています。 |
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二輪の自動車以外の自動車通行止め 現在は普通にあるとしたら踏切や狭い道ぐらいです。「小特を除く」という補助標識がついたのもあったりして。 かつては都内で最大積載量nトン以上の車両を規制するために頻繁に用いられていましたが、↓のトラックマークに 取って代わられてややレア化している傾向にあります。 |
| 大型貨物自動車等通行止め 大型貨物自動車と大型特殊自動車が通行できません。 大型貨物自動車とは「大型特殊自動車・大型自動二輪車・普通自動二輪車・小型特殊自動車以外の 自動車で、車両総重量11t以上、最大積載量6.5t以上の貨物自動車」を指します。これ未満の「車両総重量5t〜11t未満、最大積載量3t〜6.5t未満の貨物自動車」であれば「中型貨物自動車」、 更に小さいのが「普通貨物自動車」です。 |
| 特定の最大積載量以上の貨物自動車等通行止め ↑よりも小さい普通貨物と中型貨物の規制が一般的です。かつて積載量で規制するには「二輪の自動車以外の自動車通行止め」を用いるのが主流でした。 数値は4tを超えるものから0.5t刻みのものもあります。 |
| 大型乗用自動車等通行止め(東京都西多摩郡奥多摩町・日原街道(r204)) トラックとの組み合わせがほとんどのために単独で存在することなど滅多に無い標識です。法改正で必要となった中型乗用の規制を 含めるため「等」が追加されたようです。 「大型乗用」「中型乗用」「普通乗用」の区分ですが、重量は↑の貨物と同じ。乗用車では更に乗車定員により区分され、 30人以上が大型、11〜29人が中型、10人以下が普通です。 「バス」の定義は大型乗用自動車と特定中型乗用自動車を合わせたもの。そのうち乗車定員30人以上が「大型バス」で、それ以外は「マイクロ」です。 |
| 二輪の自動車・原動機付自転車通行止め 現在はほとんどが暴走行為の規制目的による設置で、規制時間帯があるとすればほとんど深夜です。カーブの多い区間や 新興住宅地・だだっ広い道路が対象になりやすいです。他に自動車専用道路では原付や125cc以下限定といった規制もあります。 |
| 大型自動二輪車及び普通自動二輪車二人乗り通行禁止 かつて「自動二輪車二人乗り禁止」の名で存在しながらレア物のためか一度は廃止された幻の標識。ごく一部でゾンビのように残されていたが、平成17年4月、自動二輪の高速道路における二人乗り走行が解禁となり、走行が危険な道路を規制するために復活を遂げたのでした。カーブの多い都心部の首都高速と東京高速道路で 規制対象となっているので、入口ではごく普通に見られます。 ↓最近まで京浜川崎IC入口に生存していた「自動二輪車二人乗り禁止」時代のレトロ標識。情報では消えてしまったようです。
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| 自転車以外の軽車両通行止め(東京都中央区銀座) 自転車がOKでリアカーがNG??? 自転車との組み合わせは立体交差式の交差点でよく見られますが、単独となると 激レアでしょう。とある情報筋を頼りに銀座に行ったらありました。時間帯からして屋台はNG? 新橋で飲みましょう。 新宿区四谷4丁目交差点にあったものは現在は自転車との組合せになってしまいました。 |
| 自転車通行止め リアカーとの組合せが多くて単独のがなかなか見つかりません。多くは立体交差等で単発的にありますが、 車道通行の禁止という目的で長い区間に渡って設置されている場所もあります。例としてR17バイパス等。 又、埼玉県の関越東松山IC〜熊谷市の荒川大橋にかけて(有料道路経由)はかなり長距離であります。よってレア称号は剥奪……? |
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| 車両(組合せ)通行止め (写真a…東京都豊島区・池袋大橋) (写真b…東京都世田谷区上用賀界隈) (写真c/c2…茨城県土浦市・土浦高架道路) 都内では「居住者用車両を除く」という補助標識の付いたものを非常によく見かけます。補助無しは少ないながらも踏切(JR青梅線あたり) 等で見られます。都内を離れると都道府県により皆無に近いです。 他の組合せとして写真中のような2種類はメジャーですが、お団子になっているのは結構レアだと思います。 更にトラックと二輪の組み合わせも発見。時間帯からして夜間のトラック停泊と暴走行為の規制でしょう。 自転車と二輪車の組み合わせがある場所は他に歩行者・大型貨物の通行規制が併設されています。→こちら バスとリアカーはOKという珍しい道路です。 ↓自転車とリアカーの組み合わせは普通はリアカーが上に来ますが、逆Ver.も発見。(神奈川県平塚市・r61) ![]() c2↓
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![]() ↑A ![]() ↑B ![]() ↑C ![]() ↑D ![]() ↑E ![]() ↑F |
指定方向外進行禁止 上からABCDEFとして…… (E…埼玉県新座市・新堀交差点)※現在は消滅しました。 (F…東京都八王子市・R20沿い)
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![]() (Fの左右逆Ver.…群馬県・道路工事現場) (Eの異形1…埼玉県所沢市・r6(川越所沢線)下富交差点) (Eの異形2…宇都宮市画像提供:ちっちゃい様) これほど多種多彩な顔を持つ標識は他に無いでしょう。とりあえず教本に掲載されているものを見つけました。 Eはかなりレアらしいです。Fはほとんどが工事現場で見られますが、常設のものはあるとすれば中央分離帯が 設置された道路の交差点です。Fの逆の常設は雪国以外ではかなりレアのようですから無理矢理掲載しました。 一応基本形の上下左右逆Ver.までは探しておりますが、Eの右下方向禁止と、Fの右下矢印は未だに見たことがありません。 Eの左下方向禁止というのは下富交差点の対向車線にあったのですが、現在は見られなくなったようです。 尚、これの異形標識を徹底的に集めるのは当局の機動力では不可能です。というわけで、こちらのサイト様を 紹介します。「指定方向外進行禁止ギャラリー」のコーナーで矢印の織り成す芸術をたっぷりと御堪能下さい。 越後屋様のサイト「道路占有物」へ |
| 車両横断禁止 大型店の前や駐車場入口などで単発的にあったりします。連続する区間ではやや少ないですかね。 |
| 転回禁止 4車線以上の広い通りならよく見かけます。どこにでもありますね。 |
| 追越しのための右側部分はみ出し通行禁止 世間一般的にいう「追越し禁止」はこれを指す場合がほとんどですが、正式にはこんなに長い名前です。こちらは センターラインが黄色の対面通行の2車線道路に限られ、交通量がある程度あればほぼ全国で見られます。 |
| 追越し禁止 補助標識と2個ワンセット、こちらが本来の「追越し禁止」です。↑と違ってセンターラインとは無関係で、とにかく追越しはNGです (センターラインの引けない狭い道路に多いです)。南関東では首都高のトンネル(片側2車線の一方通行)で見られますが、 デフォルトとなると絶望的です。結局茨城県まで行って撮影しました。 |
| 駐停車禁止 市の中心部や広い道路がほとんどですが、観光地でもよく見かけます。一般に渋滞の抑制が目的のようです。 市街地では時間帯による規制が多いようです。 |
| 駐車禁止 説明の余地が無いほどに普及している標識…なんですが、いざこれを描かせるとなると、意外にも斜線を右上から 引っ張る人が多いんです。漫画でもよく見かけますが、それは間違い。落とし穴ですね〜。 |
| ??? | 駐車余地 この補助標識が付いた途端にレアになってしまいます。合法的に駐車OKだなんて一体どこにあるのか見当もつきませんが、金沢にあるとの情報。 もしかして「並進可」よりレアなのでは……??? |
| 時間制限駐車区間 パーキングメーターさえあればどこにでもありますね。この標識は昔は駐車禁止の背景画の上に文字が 書いてあったんです。御存知でした? 地域によって規制時間帯や駐車時間が微妙に変わっていて、教本通りのデフォルトを見つけるのにかなり時間がかかってしまいましたが、 横浜市内に腐るほどあります。補助標識は「1月4日から12月31日まで」ですから期日は都内と全く同じです。 |
| 危険物積載車両通行止め(東京都大田区・首都高横羽線羽田ランプ) 長いトンネルや海底トンネルにありますが、ほとんどが有料道路です。R357では無料区間に もありますが歩行者・軽車両・原付はNG。レアモノなのにその多くがとんでもない場所に設置されているので撮影はかなり困難です。 |
| 重量制限(東京都八王子市・R411沿い) 設置場所のほとんどが橋ですが、水道管の上や堤防の上に作られた道路にも……。フェリー乗り場や船そのものに 付いていたりもしますね。0.5t刻みがなかなか無いため、デフォルトの5.5tはかなりレアです。 |
| 高さ制限 あるとしたらガード下かトンネルです。ごく稀に橋の上の鉄骨までの高さを制限したものがあります。 デフォルトの3.3m制限を見つけたので差し替えましたが、当局で発見した最小値は1.4mです。こちら 路肩を歩くと頭をこすりますが、中央を通る分には意外に余裕があります。 |
| 最大幅 本当に幅が狭い道路の他、都内ではある程度道幅がありながら普通車だけを通す目的で区間内の補助標識付きで設置されることがあります。 こちらも教本通りの2.2m制限を発見しました。めでたしめでたし。 |
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| 最高速度 (「10」…千葉県市川市・京葉道路鬼高PA入口 「70」…神奈川県伊勢原市・R271(小田原厚木道路)) 一般的には10〜80まで10km/h刻みですが、20〜50がほとんどです。稀に5km/h刻みもあります。一般道の法定速度は60なのでそれ以上は高速道路や自動車専用道路で見られますが、 それを知らない?人達のためにR246やR357では「60」が真面目に設置されています。 「10」の補助は「パーキングエリア内」です。「70」は歩行者が近寄れない場所に多いので撮影は 困難ですが、小田原厚木道路側道は絶好のポイントです。
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| 特定の種類の車両の最高速度 「高・中速車」という補助標識は過去に頻繁に見られましたが、簡略化で今はさっぱり。教本にはつい最近 載った項目なのは何故でしょう? |
![]() | 最低速度(仙台市宮城野区・仙台東部道路仙台港北IC近く) 法令上高速道路とは微妙に別物となる高規格道路に設置されますが、渋滞等の道路事情を考慮してほとんどが可変の電光掲示式です。 この標識自体がかなりレア物ながら、アルミ板となると更に激レア。しかも歩行者が近寄れない場所の設置という多重苦を乗り越え、 側道からズームを駆使してようやく撮影できました。 周囲の画像を見る |
| 自動車専用 高速道路や有料道路の入口でよく見かけますね。無料の自動車専用道路では「歩行者通行止め」や 「自転車通行止め」が使われることが多いです。 |
| 自転車専用(埼玉県所沢市・小手指陸橋通り) 一般にサイクリング道路は歩行者もOKなので滅多に見つからないかも。道路左端に自転車の専用レーンが あればあるいは…といったところです。地元で幼い頃から見ているのでいくらでもあると思いきや、関東ではかなりのレアモノのようです。 関西ではいくらでも見られるとか……。 先日やっと見つけたのが何と天皇陛下のお膝元。ホコ天ならぬ"ちゃり天"の情報は↓をクリック。 |
| 自転車及び歩行者専用 自転車の乗り入れOKな歩道なら例外無く設置されます。都内や埼玉県では車両通行止めの代わりに こちらが設置されます。よってかなりよく見かけます。 |
| 歩行者専用 自転車がNGとなると、あるとしたらものすごく人通りの多い繁華街か、よっぽど狭い道でしょう。 |
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| 一方通行 横はどこにでもありますが、縦となると……。でも地域によって縦しか無かったりもして。補助標識は都内だと例外無く「自転車を除く」か補助無しかのどちらかですが、 他では自治体によってかなり個性的なようです。
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![]() | 車両通行区分(愛知県豊橋市瓦町通〜伝馬町、R1) 都内には遥か昔にありましたが、現在は南関東でも見る影無し…? 写真はデフォルトとは異なるもののデザイン的には間違いなく「車両通行区分」です。 ここは市の中心部で最高速度には「騒音防止区間」の補助標識が付いています。夜間に大貨・大特とそれ以外の車両を完全に分離してしまう意味で設置されています。 周囲の画像を見る |
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| 特定の種類の車両通行区分 最近出来た標識です。デフォルトのものは高速道路上のものを側道から撮影したものです。かつては都内の幹線道路では「トラック」 の文字が書かれたオリジナル標識として存在していましたが、正式に規制標識となった今でも一部で同じデザインで設置されています。指定する 通行車線によって異形が存在します。
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| ??? | 牽引自動車の高速自動車国道通行区分 これも↑と同時期に出来た標識です。一般道でこれのトラックマークを見たことはありますが、それは↑の異形標識。 高速道路にしか無いとなると撮影が非常に難しそうです。それ以前に実物・写真共に見たことがありません。 |
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| 専用通行帯 (二輪の専用通行帯…埼玉県所沢市・R463関越所沢IC周辺) (自転車の専用通行帯…埼玉県川越市・本川越駅近く) 路肩に近い車線に二輪やバスの専用レーンを設ける道路が多いようです。これのおかげで「車両通行区分」や「自転車専用」が 本当にみつかりません、と言うより、バス以外のもほとんど見かけません。 何と「専用」の文字標記が無いものもあるようです。自転車の向きが 「専用」の文字付きのものとは逆になっています。(※「自転車専用」「自転車及び歩行者専用」は左向き、「自転車通行止め(リアカーとの組み合わせを含む)」は右向きです。) 両脇が実線なので専用通行帯の異種と思われますが、オリジナルに近いものがあります。 ↓画像提供:三井雄生様
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| 路線バス等優先通行帯 優先ということは、専用ではない。だから通ってもいいんですが、該当する車両が来たら譲らなきゃならない。 何だか「最初から通らない」か「シカトしてGOGO」かの二派に分かれそうですね。 |
| ??? | 牽引自動車の自動車専用道路第一通行帯通行指定区間 長い名前ですね〜。「牽引自動車の高速自動車国道通行区分」と同時期に出来た新しい標識です。 「自動車専用道路」じゃどう撮影すればいいやら……。それ以前に実物・写真共に見たことがありませんが、情報では 伊勢湾岸道にあるとのことです。 |
![]() ![]() ![]() ![]() | 進行方向別通行区分 最近は分かりやすいように進行方向別に案内標識とセットで設置される傾向にあります。
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| 原動機付自転車の右折方法(二段階)(東京都杉並区高井戸西) 全国的には一部地域を除いてほとんど設置されていないようです。首都圏では茨城県で多く見られる他にはほぼ全滅ですが、 都内にたった3個。その場所は↓にて…。 |
| 原動機付自転車の右折方法(小回り) こちらはかなり一般的です。片側3車線以上で交通量があまり多くなければ大抵あります。 |
| 警笛鳴らせ(東京都西多摩郡奥多摩町・日原街道(r204)) "標識界の絶滅危惧種"とも言えます。山間部の未整備道路で且つ、見通しの悪いカーブでしか見られません。かつてはたくさんありましたが、道路整備と共に確実に消え行く運命にあります。 路線バスの通る区間を頼ればあるいは…といったところでしょうか? これを見つけるのに今までどれだけ山道をちゃりこぎしたことか……。東京らしからぬ東京都内・ 日原街道は鍾乳洞観光やハイカーの利用が多いバス路線で、採石場(?)があってトラックの通行が多いのですが、行き止まりということもあって今も未整備区間が多いです。 山奥の集落へ行く途中で10個も拝めました。 |
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| 警笛区間
(東京都八王子市西寺方町〜川口町) "三度目の正直"でやっと現役で働く標識を発見できました。場所的には二代目の小峰峠の近くですが、地元民しか分からない ような市道ながら交通量は多い、知る人ぞ知るといった感じです。これで捜索を完結させたいものですが、常に絶滅の危機に 晒されているだけに全く油断できません。掲載の歴史は過去の苦労話と共に↓にて。 ↓これは右側に設置されているので都内の法則?により「始まり」となります。ここでは両方向共に「始まり」「区間内」が1個ずつ、 「終わり」は1方向にのみ設置されています。
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| 徐行(埼玉県飯能市・r53沿い) 公共施設や工場内にはよく立ってますが、公道ではなかなか見つかりません。町で見かけるのは半分錆びたようなぼろっちいのばかりですし、 各自治体でオリジナルで作ったり代わりに看板を立てたりと、何だか日の目を見ていない哀れな標識です。狭い道とかカーブとか 急坂がほとんどですが、↓のような駅前ロータリーの設置もあります。 埼玉県内では玉川村のr171と北本市のr33で見た記憶が…。2車線の県道にあったのも意外でした。 |
| 前方優先道路(さいたま市大宮区・JR大宮駅西口) 「徐行」も最近はレア化、「前方優先道路」は激レア。これがお団子になってるなんて本当にあるのかよ〜と思いましたが、 まさか完全に出尽くしたと思われた埼玉県にあるなんて……。見つけたときは絶叫寸前でした。ここには…いや、多分この周囲数十km を探したって1個しか無いのでは……!?道路自体はタクシーの専用帯になっていて一般車は通れません。 ちなみにこれは規制標識としては2個ワンセットの標識ですが、「前方優先道路」という名称の補助標識でも扱われています。 |
| 一時停止 信号機がある場所にはありません。御存知でした? |
| 前方優先道路・一時停止(茨城県稲敷市(旧新利根町)・太田橋近く) ありふれた標識も補助標識一つで一瞬にしてレア。この補助標識でさえ「前方優先道路」という名の独立した存在です。 この十字路の左右にはあの激レア標識「優先道路」が立っているのだからまたびっくり(指示標識を参照)。まさに一粒で 二度おいしい思いでした。十字路の全景はこちら→ 特別企画へ |
| 歩行者通行止め 有料道路には「自動車専用」、無料の自動車専用道路にはこちらが設置されることが多いようです。 立体交差式の道路や交差点、歩道と車道の通行を強調して区別する意味でも設置されますね。 |
| 歩行者横断禁止 広い道路・交通量の多い道路ではよく見かけます。自動車からは見えにくい、道路と平行に設置される標識も 珍しいですね。「横断歩道を除く」の補助標識とセットになっていたり、夜間電光標示式のものもあります。 |