警戒標識

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珍プレー集
1(規制・指示・警戒・補助標識編) 2(案内標識・標示板編) 3(オリジナル標識・看板・道路標示編)

+形道路交差点あり
┣形(┫形)道路交差点あり
T形道路交差点あり

 全ての交差点に真面目に設置されているわけでも無く、一般には見通しの悪い交差点や幅の広い幹線道路、事故多発の 交差点に設置されるようです。どこにでもありますね。

Y形道路交差点あり(東京都東久留米市氷川台・門前大橋近く)
 ↑の3つよりかはレアです。ありそうでなかなか見つかりません。Y形の交差点自体交通量が増えればやがては 直角に改良するでしょうし、真面目に設置されること自体少ないですからね。
 R20では調布市の他、神奈川県相模湖町(藤野町か?)でも見られました。
 東京都東久留米市では遂に4個目を発見。詳細は↓
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ロータリーあり(埼玉県新座市・JR武蔵野線新座駅前)
 これも真面目には設置されません。少々見通しの悪い所に設置されるぐらいです。
 西武新宿線新狭山駅前には東西ロータリー付近に計3個ありますが、何故か教本のと比較すると矢印が60度ずれて いる異形標識です。てなわけで新座駅前に1個だけあるデフォルトのものを採用しました。

右(左)方屈曲あり
 道路がカーブしていれば例外無く立っています。平地・山間部にかかわらずにどこにもあります。

右(左)方屈折あり
 「屈曲」よりはレアです。山間部より市街地に多いです。直角カーブの場所に立っていますが、暫定的な道路の終点に立つ ものは道路がまっすぐに延びた途端に消える運命にあります。どっしりと構えて立つことの許されない運命にある標識なのかもしれません。

右(左)背向屈曲あり
 「右(左)方屈曲あり」よりは少ないですが、これも全国的にあるでしょう。山間部では永久に消えないでしょうね。

右(左)背向屈折あり
 やはり「背向屈曲」よりはレアで、山間部より市街地に多いようです。直角カーブのある場所というのは大きな施設の周辺、 特に学校の周囲が多いようで、↑の「屈折あり」と共に多少は見かけやすいです。でもやはり少ないですが……。
 なかなか見つからなかったのですが、やはり発見したのは警戒標識が多い埼玉県狭山市。左右両方ともあります(「左」は 入間市で撮影)。

右(左)つづら折りあり
 山間部には嫌というほどありますが、市街地で見つけるとちょっと得した気分になるかも……?
踏切あり
 「汽車ぽっぽ」から「電車」に変わり始めたのは昭和時代末期の頃かと思います。今でも「汽車ぽっぽ」は多数残ってますが、 パンタグラフの無いディーゼル車の走る非電化区間の踏切でも堂々と電車Ver.が新設されるため、このまま汽車Ver.は 過去の遺産となってしまうのでしょうか……?
学校・幼稚園・保育所等あり
 学校の近くというよりは、「小学校の通学路」という意味での設置のようです。中学高校大学の近くにはありませんね。 補助標識には単に「通学路」「スクールゾーン」となっている他、小学校名を書いたものも見られます。
信号機あり
 多くは見通しの悪い場所に立っています。これも真面目に設置したら大変なことに……。よって結構レアですが、 神奈川県内のR246は起伏が激しいせいで見通しが効かない場所が多く、関東ではかなり貢献(?)しております。 信じがたい話ですが、用地買収の難航でやむを得ず…との理由で高速道路のジャンクションにあったりもします。
すべりやすい
 あるとしたら坂道か橋の上です。まあ、スリップ事故はどの場所でも起こり得ますので、安全運転で行きましょう。
落石のおそれあり
 かつて1箇所だけ所沢市内にあったんですが、今は消えてしまいました。山間部でいくらでも見かけますが、整備の進んだ 幹線道路よりも少々マイナーな1〜1.5車線道路の方があるようです。崖が左右逆になっている場所では標識が反転する場合もあります。
路面凹凸あり
 最近では事故多発の急カーブや、住宅街でスピードを出せないようにする目的で意図的に段差を設けることが多いようです。

合流交通あり
 バイパスと旧道の交差点や、高速道路の出入口でよく見かけます。左右逆Ver.の他にも、上下が逆のものもあります。 「●形道路交差点あり」とさほど変わりませんね。Y形がレアなのもその影響でしょうか?
車線数減少
 未来永劫に立つことは許されない運命にあるだろう標識の1つです。教本通りのものは道路の車線にかかわらずに設置されや すいです。ここでは完全に3→2車線に減少していて、拡幅予定も当分無さそうなので大丈夫でしょう。
幅員減少
 「車線数減少」よりは長生きできるであろう標識。どこでも見られますが、道路の改良工事と共に役目を終える運命にあり。
二方向交通(埼玉県秩父郡横瀬町芦ケ久保・R299)
 構造上常識的には一方通行であるはずなのに、交互通行になっているために注意を促すという目的で設置されるようです。 設置例としては一方通行が道路の途中で終わった場合(営団地下鉄丸ノ内線の茗荷谷〜後楽園間のガード下等)、 高架下の一方通行でない側道でも(R16八王子バイパス浅川近くの側道等)。更には片側1車線の高速道路(神奈川県に多いようです)、4車線道路が工事中 ため片側車線を使っての暫定交互通行になる場所にも(将来的に確実に消えます)。真面目に設置されていない場所も多いのでレアです。
上り急勾配あり
下り急勾配あり

 明確な設置理由は曖昧ですが、見通しが悪い・長い・事故多発といったところでしょう。山間部より市街地の方が 多いようです。
 掲載するならやはり教本通りの「10%」がいいですね〜。外環道(側道)の埼玉県和光市内はこれのオンパレードです。 山チャリでも凶悪なアップダウンの激しい区間ですが、下りでは時速50km/h以上も狙えますよん。
道路工事中
 これこそ「常設」が許されない不憫な標識。足元は良くても丸い土台。電光掲示板にちゃっちく描かれることしばしば…。 どこかで見かけたら応援してあげましょう……?
横風注意(埼玉県和光市・外環道幸魂大橋)
 あるとしたらトンネルの出入口か橋の上でしょうね。常設ながらそれなりにレアです。ようやく見つけた場所は一般道と 高速が同じ高さで並行する間(歩道無し)で、容赦無くすっ飛ばす自動車の合間を縫っての決死の撮影でした。
動物が飛び出すおそれあり(静岡県裾野市須山・R469)
 全国各地に様々な動物さんが描かれているようです。最後まで見つからなかった鹿さんはR469の裾野市・富士市の境界 あたりに複数個居ました。
 これの異形標識を集めるには当局の機動力では不可能です。というわけで、こちらのサイト様を 紹介します。様々な動物さんを御堪能下さい。当局の異形標識のコーナーでは当局で撮影したもののみを掲載します。
こばやし様のサイト「霧に走る」へ
その他の危険(埼玉県狭山市堀兼・草刈街道)
 通称”びっくりマーク”。かつて日テレ系の某番組ではこれを見つけるのに随分苦労していたようですが、当局周辺では 所沢市に1個、狭山市には確認しただけで8個発見。狭山市のびっくりマークは↓をクリック。
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