指示標識

★まさかのコンプリート!!どうでもいいけど地図方式の「規制予告」と「まわり道」の違いって…?★

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珍プレー集
1(規制・指示・警戒・補助標識編) 2(案内標識・標示板編) 3(オリジナル標識・看板・道路標示編)

規制予告異種いろいろ


並進可(滋賀県野洲市(旧:中主町野田)・R477沿い)
 「普通自転車は、2台並んで通行することができます。」というのが教本の説明。そうです、この標識が無い道路は 自転車は並進できません。「みんなやってるじゃんか〜」というのは無し。これが法律なのですから。
 全国どこを探してもこの標識は愛媛県新居浜市・滋賀県野洲市以外に目撃情報は無いようです。標識マニアなら誰でも一度はこの地を巡礼する運命なのでしょうか。
 既に多くのサイト様でも紹介されている場所なので長々と書きませんが、巡礼してみたいという方のために地図を御用意しました。  特別企画へ
軌道敷内通行可(東京都北区・都電飛鳥山電停近く)
 道路と併用軌道の路面電車が走っていれば大抵あります。都電であれば王子付近と小台付近で見られますね。 だけど小台付近は現在道路の拡幅工事中。 こちら  工事が完了した暁には併用軌道が消えてしまうのでしょうか?
 まあ王子付近は安泰のようなので都内からこの標識が消えることは無いと思いますが…。
駐車可
 「駐車禁止」がほとんどの中、合法的に道路に駐車してもいいというのですから設置条件自体が珍しいかも。 あるとしたら駅前広場(タクシー・路線バス限定が大多数)、又は「時間制限駐車区間」の該当時間外を無料で停められるように するために設置するかです。数はあまり多くないですが、レアモノ揃いの正方形指示標識の中ではまだましなほうです。
停車可(静岡県沼津市・沼津駅南口近く(上本通り商店街))
 北海道・兵庫・広島等では市街地によくあるようですが、自治体によって偏るようで全国的にはかなりレアです。写真は沼津駅南口の駅前通りから横方向に伸びる 商店街で撮影したものですが、最近では赤レンガの東京駅丸の内口 や、八王子駅北口の繁華街、神奈川県の相模大野駅前等、わずかながら関東でも情報が届いています。
優先道路(茨城県稲敷市(旧新利根町)・太田橋近く)
 設置自体は特定の箇所に集中している感じですが、その特定の箇所が全国にわずかしかありません。 補助標識「前方優先道路」と共に、滅多に見られないスーパー激レア標識となっています。
 微量ながらも目撃情報や画像はそれなりにあるようで…
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中央線
 文字通り道路の中央に設置されるだけに撮影がかなり難しい標識です。多くはセンターラインの真上にオーバーハング式で 設置されますが、稀に写真のようなポール式のものがあると撮影には非常に便利です。 都内にはそれなりの数はありますが、いずれの場合も「横断歩道のすぐ近くで、信号が青の時」でないと撮影は無理です。
停止線(埼玉県狭山市中央4丁目)
 特に停止線の位置が分かりにくい場合にその位置を知らせるために設置されます。よって雪国では積雪で隠れてしまうためにいくらでも設置されていますが、それ以外では非常にレアです。
 と言いつつも…発見しました。場所はロータリーあり3個・びっくりマーク7個を拝めるあの埼玉県狭山市。やってくれます、 すごいぞ狭山市!! 交差点の画像と詳細は特別企画にて↓
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横断歩道
 遥か昔から2種類あります。下は学童が横断するのでしょうが、あまり区別する意味も無いと思うのですが……。 横断歩道で歩行者が渡ろうと待っている場合は止まるのがルールですよん。

自転車横断帯
 「横断歩道」よりもずっと後にできた標識です。これが示すように、「横断歩道」と別モノということは「自転車は 横断歩道を歩いて渡らならなければならない」ということ。実際降りてる人ってどのくらい……? 関西には横断歩道が無い単独の自転車横断帯がよくあるようですが、関東ではほとんどが横断歩道と並列して設置されるため、純然たる単独では滅多にありません。 多くは↓の「横断歩道・自転車横断帯」が設置されますが、この標識が設置される場合はほとんどが「横断歩道」の学童Ver.とのお団子です。

横断歩道・自転車横断帯
 ↑の2つが組み合わさったものです。これができたのは「自転車横断帯」より更に後です。それまでは2つの標識のお団子が よく設置されていましたが、現在はこれが主流となったため、関東では「自転車横断帯」はレア化しています。
安全地帯(愛知県豊橋市・豊橋鉄道東田本線電停)
 道路上(主に道路の中央)に車両の乗り入れを遮断して歩行者の安全を確保する場所を設けるために設置されます。ほとんどが路面電車の停留所ですが、広い中央分離帯に作られた公園のような場所や雪国での退避場所に設置される場合もあるようです。都電には現存しないせいか、 関東では真面目に設置されないようなので絶望的にありません。写真の電停はコンクリート製の分離帯にボルトで固定されていますが、地域によってはポール式のものもあります。
 電停以外の設置のものはこちら→ 特別企画へ
規制予告(写真下…埼玉県飯能市(旧名栗村)・r53(r70の交点付近))
 後者の方がレアでしょう。規制地点までの間に交差点を伴う時や、指定方向外進行禁止の代わりに用いられる こともあります。前者の20m先…ってのも中途半端ですが、車庫などがある場合の特例的なものです。
規制予告異種いろいろ

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