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市町村 「温泉町」は兵庫県美方郡に実在しましたが、合併で「新温泉町」となって消滅。教本は今後どうなることやら…!? 最近は全国各地で市町村合併が盛んに行われているので、設置するのも大変そうですねー。 |
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都府県 北海道は陸続きの道路が存在しないので「都道府県」じゃないのがミソです。主要道路なら大抵設置されていますが、埼玉・東京や東京・神奈川等の 生活道路では都県境が入り乱れている場所が多いので真面目に設置されていません。そういう道路ではマンホールの蓋を見ると見当が付きます。 |
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入口の方向 高速道路の入口はインターチェンジの構造上ほとんどが進行方向は左になりますが、どういうわけかデフォルト標識は右矢印なので 妙にひねくれている感じがします。入口が完全な右矢印となるのは出入口が対面通行の交差点になっていて信号により右折で入線する場所です。 又、特に入口にこだわらなくても単に「方向」という意味ならば入口から遠く離れていても右矢印はそれなりにあるようです。 ↓遂に教本にあるようなIC名の無いものを見つけました。
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入口の予告 入口の方向予告 インターチェンジの近くにいくらでもありますが、ほとんどが入口の名前入りです。デフォルトのような地名無しのものを探すのは難しいでしょう…というよりあるのでしょうか? |
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方向、方面と距離 かつての白看板の旧標識ではこれが一般的でしたが、青看板が主流の現在ではあまり無いようです。関東では距離標記が交差点を通過した先に「方面と距離」によって 設置されることが多く、「方面と方向」とは別物で設置されるため、ほとんど見られません。 ↓こちらはローマ字無しの旧Ver.。大泉は群馬県、足利は栃木県、行田は埼玉県です。3方向の県名が全部異なるのは結構珍しいかも。
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方面と距離 一般道でも高速道路でも、主要道路の交差点やICから入るとすぐに設置されていることが多いです。
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方面と車線 最近「方面と方向」が車線別に分割されることが多くなったせいか、矢印の上下が異なるだけで意味的に変わらない気もします。 高速道路ではこちらが主流のようです。 |
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方面と方向の予告 過去にデフォルトがあったと思われた場所(東京都大田区)には、現在は↓のような通称名入りになっているため別標識扱いとなります。 距離指定だけならいくらでもありますが、直交矢印に何も飾りが無いものは現在は少なくなっています。 |
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方面と方向 一般道・高速道路とかなり異種があります。デフォルトは不可能ですが全種類揃えるのは大変です。 最近は例外無くローマ字(英文)表記が付加され、↓に分類される通称名入りが増えました。 更に国道番号(通称おにぎり)・都道府県道番号(通称ヘキサ)が入るのが普通となっています。 市町村道ではその自治体のシンボル入りのものもあります。よって現在は矢印と地名だけというのは意外に見つけるのが 難しいです。
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方面、方向と道路の通称名の予告 「方面と方向の予告」のデフォルトを求めてR1と環七の交点へ行った結果がこれです。主要道路には多く設置されるように なりました。1000mを超える長距離の予告もあるとか無いとか……。 |
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方面、方向と道路の通称名 惜しい!! 九段下が無ければ完璧なのに……。最近の方面方向関連の案内標識は通称名・ おにぎり(国道番号)・ヘキサ(都道府県道番号)はあるったけ表示し、地名も数多く表記するのが主流です。 |
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出口の予告 「方面と出口の予告」とさほど変わりません。 |
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方面と出口の予告 かなり一般的ですが、やっぱり撮影は難しいです。青の横書き地名は付け足しでよく用いられます。 |
| ??? | 方面、車線と出口の予告 東名横浜町田IC上り出口他数箇所で存在を確認していますが、どう撮影すればよいやら…? |
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方面と出口 「方面と出口の予告」で指示された先の本線上に設置されています。 |
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出口 ↑の「方面と出口の予告」が本線上に設置されるのに対して、こちらは本線から外れる減速車線の先の分岐点に設置されます。 街路樹がなければもうちょっと接近できるんですけどね〜……。夏は葉が多くてまず無理。好撮影地を探すのは大変です。 |
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著名地点 地方ならともかくデフォルトが「東京駅2km」って、そこより近い駅はいくらでもあると思いますが……。 駅の案内では列車の絵が描いてあるのが主流です。 |
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主要地点 「著名地点」との区別が付きにくいですねー。都内では交差点の中央分離帯に青地白文字の電光標示で立っているものが多いです。 |
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料金徴収所 教本では料金所のゲートの上でなく距離を示した予告標識がこれに当たるようです。 首都高にはいくらでもありますが、好撮影地が見つかるまでしばらくかかりそうです…。 |
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サービス・エリアの予告 サービス・エリア 標識ではサービスエリアだけでなくパーキングエリアもこの名称です。最近はパーキングエリアも規模が大きくなって サービスエリア顔負けの場所もあります。実際休憩施設という目的ではあまり区別は無いようですが。
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非常電話 意外にもこれはれっきとした案内標識です。非常時に無いと困るものですが、日本中どこにでもかけられるものではありません。 まさに事故や故障時に助けを呼ぶ以外に使えない電話。その割に値段は高いとか……。コードレスや携帯電話が常識的な現代でも デザインは昔のままで渋いです。実は当局の電話機もダイヤル式黒電話なのですが……。 |
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待避所 山間部の1.5車線道路にしかないのかと思いきや、見つけたのは堤防の上の車幅制限1.9mの管理道路でした。地方に行けば 平野部でも案外見つかりそうですねー。
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非常駐車帯 緑色標識ですが、一般道でも見られます。非常というよりは長距離トラック運転手の休憩場所というような使われ方をしているようです。 有料道路でセンターラインの数が異なる異種を見つけました。「交通の教則」では上がデフォルトですが、教本によっては 下が掲載されている場合もあります。 ↓一般道で青色Ver.が設置されていました。
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駐車場 一般道のものは「駐車可」と全く同じですが、あくまで「駐車場」は道路から分離された場所。「駐車可」は道路上に駐車できる 場合に設置されます。都内ではほとんどが「駐車可」と区別するために白地のオリジナルが立って いますが、お台場周辺ではデフォルトが普通に見られます。 高速道路のものはSAやPAの入口か中にあるようです。 |
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登坂車線 上り勾配に弱い車を路肩寄りに退避させて交通の円滑化を図るために単発で 設置されています。山間部まで行かないとまず見つかりません。 |
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国道番号 一般国道は現在1〜58号、101〜507号(欠番あり)まであります。デフォルトの142号は 長野県の軽井沢町〜下諏訪町です。 「赤矢印におにぎりマーク」のものはデフォルト+補助標識「方向」を一体化させたような感じでの設置です。特に道路の通称名が 無い場合に交差点に設置されることが多いようです。 最近では↓の「道路の通称名」と一体化したものも登場しました。実際どちらに分類されるかが微妙なのですが……。
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都道府県道番号 昔は「国道番号」と比較すると全くと言うほど設置されていませんでしたが、最近では全国的に設置されるようになりました。 ちなみにデフォルトの「神奈川県道142号」は実在しません。 こちらも国道番号同様、「緑矢印にヘキサマーク」のものはデフォルト+補助標識「方向」の意味での設置です。緑色は主要地方道、黄色は一般都道府県道を 意味します。最近では市販の地図でもこのような色分けが主流になっています。 写真の一般都道府県道(165)は都内で見つけました。都内ではほとんどの場合、道路の通称名がある場合にはそちらを優先して ヘキサをついでに表示する形なので、この手の標識はどうしても通称名が無い道路に限られます。よってあまり見かけません。 やはり↑と同じく「道路の通称名」と一体化したものも登場しています。
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総重量限度緩和指定道路 最近出来た新しい標識です。かつて道路橋は総重量20tの自動車が通過することを想定して設計されていましたが、平成5年に 25tに改正されました。ちょうど管理人の大学時代で、土木工学科だったものですから橋の設計・製図は必修科目、数値が変わったばかりでテキストが間に合わず、 古いテキストを使わされて随分苦労したのは過去の話です。いずれにせよ、過積載は大事故を引き起こすばかりでなく、道路構造物の寿命を縮めますのでやめましょう。 全国的には普通に見られるようですが、南関東では神奈川県以外ではほとんど見られません。
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高さ限度緩和指定道路 「総重量…」よりも更に新しい標識です。大型貨物自動車の高さは3.8m以内と規定されていて、それより高いと特殊車両という扱いになって通行には警察の許可が必要になりますが、 この道路では少しばかり背の高い特殊車両(通常4.1m)の通行が可能になっています。とはいえ道路構造令では建築限界は4.5mで設計するので微々たるものかも……? 単独では「総重量…」と同類の図形ですが、画像のように組合せで 設置されることもあります。高速道路では緑色です。都内では首都高で見られますが、南関東一円ではまだ普及していないようです。 |
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総重量・高さ限度緩和指定道路(組合せ) 正式名称として存在しませんが、上の2つが対等に組み合わさっているためにどっちにも入れられず、分離独立 させました。先にできたのは「総重量…」です。
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道路の通称名 わざわざ青山通りまで撮影しに行く必要は無いのですが、つい行ってしまいました。昔は一回り細かったです(今も多数ありますが)。 自治体の市町村道等ではオリジナルのものも多数見られます。 首都高では路線別に番号が付けられて「ルートマーカー」というものが設置されています。
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まわり道 教本によっては掲載されていない場合があります。地図方式(120-B)のものは「規制予告」との区別が非常につきにくいので どちらに入れるかが毎回迷ってしまいます。「←まわり道 DETOUR」と描かれたものはオリジナルの標示板と 間違えやすいですが、そのせいか目撃情報も少なく、まだ写真でしか見たことがありません。 |
| ※これより下にあるものは自動車のための「道路標識」というよりかは歩行者のための標示板という感じのものです。 よって普通はまともに公道には設置されそうにないので、どんな場所であれ見つけ次第撮影します。 | |
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エレベーター (神奈川藤沢市・藤沢駅他) 逆Ver.を含めて完全にコンプリート!!正直予想外でした。それほどこれ以下の標識はまともには 設置されていませんが、エレベーターは他に比べれば少しは多いかも…。
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エスカレーター (上:千葉県船橋市・JR船橋駅南口)(下:東京都大田区・JR大森駅) 図柄だけならば「エレベーター」と共に駅前を中心にそれなりにありますが、24時間動かしっ放し では電気の無駄なので場所によって時間制限による"邪魔な標記"が…。 どこかの駅前を探せばそのうち見つかるでしょう。 |
| ??? | 傾斜路 この図形はまだどんな形のものでも見たことがないです。 |
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乗合自動車停留場
(千葉県船橋市・JR船橋駅南口) 矢印が逆ですが見事な図形。設置場所は路線バスの乗り場に限定されるので、 後は律儀に設置してくれるかどうか…。 |
| ??? | 路面電車停留場 地下鉄乗り場は普通に見かけますが、路面電車ともなると、都電沿線では見かけないようです。 豊橋や岐阜でも見られませんでした。 |
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便所
(東京都葛飾区四つ木・R6) 矢印が逆ですがこれはもうデフォルトと言っていいでしょう。400m、170m前には予告標識が 立っています。便所自体はどこの公園にもあるようなごく普通の規模です。 |