| 距離・区域 | 日・時間 | 車両の種類 | ○○注意・規制理由 |
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距離・区域 異種はこちら (「市内全域」…兵庫県西宮市画像提供:ちっちゃい様) 距離についてはほとんどの地域が5m刻みのようですが、群馬県は1m刻み、一方通行にも「ここから○○m」と 几帳面に付いています。県民気質なんでしょうか? 他に何も書かれていないデフォルトの「市内全域」は関西では稀にあるようですが、 ほとんどが固有名詞等が付いていますし、最高速度や駐車禁止の補助が簡略化された現在ではあまり見かけなくなりました。 |
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日・時間
異種はこちら 「日曜・休日を除く」は区間内標識が簡略化されたのが幸いし(?)、都内ではデフォルトのものが多く見られるようになりました。 平成14年度から学校が完全5日制ですが、今後影響があるのでしょうか? 時間規制は短くて1時間(「12−13」が多い)、長いと「0−24」、これも群馬県で見られます。他地域は「終日」の標記が多いようです。 |
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車両の種類
異種はこちら (「原付を除く」…埼玉県狭山市、狭山市駅南側の一方通行) (単独バス絵柄…横浜市中区羽衣町・R16) 「原付を除く」なんてよくもこんなレア物をデフォルトにしたものです。それでも見つけましたよ、あの狭山市で。ところで、 自転車はNGなんでしょうか?思いっ切り逆走したけど…(^^;;;他、さいたま市内にもあります。 「大貨」は各地にありますが地域によって偏りがあります。 単独バスは本標識並みの激レア。十字路の左右がトラックとの組み合わせ・トラック単独と規制が異なるために実現した設置です。 指定方向外進行禁止の下の絵柄は、右折方向の禁止の場合に左を向く場合があります。これも地域によるのでしょうか? ![]()
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| ??? | 駐車余地 本標識は全国どこにでもあるのですが……。 |
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始まり![]()
終わり
都内では右側に設置された標識は矢印も逆(始まり=←・終わり=→)になります。千葉県のものは他地域より矢印がでかいです。 「区域」というのはある特定の面積を持つ領域内に存在する道路すべてを指します。このような本標識と一体化したものは 最近都内でも見られるようになりました。 |
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区間内 「⇔」はかつてはいくらでも見られましたが、簡略化により最高速度・追越しのための右側部分はみ出し通行禁止・駐車禁止の補助は交換と共に減っています。 それでも転回禁止の補助は今でも設置されるようです。「区域内」は群馬県や静岡県で多く見られますが、都内では品川区旗の台のようなごく限られた場所にしかありません。 |
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通学路 都内にはデフォルトが多いですが、各自治体によりまちまちのようで、「スクールゾーン」や、学校名が書いてあったりします。 本標識でさえこれを使わずにオリジナル標識を設置する自治体もあります。 |
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追越し禁止 これが付いていないものは「追越しのための右側部分はみ出し通行禁止」です。片側1車線且つ橙色のセンターラインの 有無の差です。 |
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前方優先道路 ただでさえレアです。「徐行」の付いたものなんて本当に…あるんですね〜。かなり貴重です。 |
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踏切注意 「踏切あり」の本標識だけで十分だと思うのですが…。地域によっても設置基準が曖昧ですが、都内では主要道路にオーバーハング式で 設置された場合に多く見られます。ポールの場合はたまにある程度です。 |
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横風注意 「横風注意」の本標識だけで十分だと思うのですが…。「踏切注意」よりは本標識とセットになりやすいかもしれません。 |
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動物注意 「動物が飛び出すおそれあり」の本標識だけで十分だと思うのですが…。ネット情報を見る限りでは本標識が 単独で設置されることは少ないようですね。 コーナー開設当初から都区内にもあるという伝説を頼りに何度も探していたのですが、やっと練馬区の大泉中央公園近くで見つけました。 町田市のものと同じ狸さんですが、目の色と横幅が違うようです。(異形警戒標識 のコーナーで比較できます。) |
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注意 これがない所では注意しないでよい??? んなことはありません。設置基準がかなり曖昧ですが、警戒標識の 補助がほとんどのようです。 |
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注意事項 (「路肩弱し」…東京都大田区大森西) 山間部まで行かなければまず見つかるようなものではありませんが、都区内で奇跡的に発見。 地盤沈下が進んでいるような川の両側の道路にある規制です。 「安全速度」は地方や山間部にいっぱいあるようですが…。 |
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規制理由 異種はこちら (「騒音防止区間」…埼玉県川越市新宿町・R16) (「歩行者横断多し」…東京都中野区白鷺・中杉通り) いずれも難易度高めです。「対向車多し」は見通しの悪いカーブを探せばどこかで見つかると思われますが…。 |
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方向 「始まり・終わり」と間違えそうですが、ほとんどが国道・県道番号の補助です。都内R411でデフォルトを2個見つけましたが、 両方とも自動車がかすった形跡が……。スピードの出し過ぎには気を付けましょう。 |
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地名 これも例外無く国道・県道番号の補助です。最近は道案内も親切になってどこの自治体にもそれぞれにオリジナルで設置 しているようです。え?「小諸市本町」まで行って来いって? 勘弁して下さい(^^;;;;;Aゞ 代わりに映画「となりのトトロ」にも使われた由緒ある地名「牛沼」でも…。すぐ隣もまたトトロに出てくる「松郷」なのですが、標識が ありませんでした。この2つがどこに出てくるかノーヒントで分かる人は地元民かジブリマニアぐらいでしょうな。 |
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始点 「始まり」「終わり」は通常規制標識と指示標識に設置されるものなので、案内標識では代わりに「始点」「終点」が設置されます。例外的な設置も見られますが、 「総重量(高さ)限度緩和指定道路」の補助となるとほぼこちらです。 |
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終点 国道番号や都道府県道番号を中心とした案内標識の補助で設置されますが、真面目に設置されない上にそれぞれの区間に終点は1〜2個ですから フカヒレや牛タンのように採取が難しいかも……!? 画像は10年前旅した時に撮影した北海道根室支庁前のR44終点。これより東の果て、納沙布岬方面は道道ですので、 ここが国道の日本最東端ということになります。 |