その他の標識・標示板等

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珍プレー集
1(規制・指示・警戒・補助標識編) 2(案内標識・標示板編) 3(オリジナル標識・看板・道路標示編)

特定の交通に対する信号機の標示板
 例外無く信号機の脇にくっついています。縦書きが多いので自動車用の信号機も縦形であることが多いようです。 これについては信号機を専門に扱うサイト様の方がより多く紹介されているはずです。
 「時差式」の図形は都内独特のものです。「押しボタン式信号機」は群馬県Ver.のようです。







時間制限駐車区間があることを示す標示板
 規制標識「時間制限駐車区間」専用の「規制予告」という感じですが、指示標識には含まれません。パーキング・メーターと パーキング・チケットがあります。都心部では最近「日曜・休日を除く」の下に「1月1日〜1月3日を除く」という標示が 目立ち始めました。よくよく考えれば「1月1日」=元日という「休日」なのですが……。
パーキング・チケット発給設備があることを示す標示板
 パーキング・メーターよりは設備投資が安いかもしれませんが、数は少なめのようです。こちらは発給設備の機械がある場所に 立っています。本標識と同様に「8-20 60分」は横浜市内にありますが、都内と同様に正月3が日は規制が解除されます。


車輪止め装置取付け区間であることを示す標示板
 合理的に補助標識とワンセットです。交通量の多い道路や繁華街で見かけます。そういえば実際この”刑”を食らっている自動車ってまだ見た気がしません。 他の交通の邪魔ならレッカー移動の方が迷惑になりませんからね。路上駐車ってのはちゃりでは本当に困ります。 撮影したい標識のそばにそれが居ると邪魔でしょうがないです。
左折可
 「一方通行」の色違いですが、それがれっきとした規制標識に対してこちらはタダの標示板です。信号にかかわらず いつでも左折できるとはいえ、曲がった先には大抵横断歩道がありますから注意しましょう。

路側通信
 AMラジオで交通情報が聴けます。もちろん車が無くてもラジオさえあれば聴けます(無意味ですが……)。高速道路は緑色、一般道は青色で、大抵地名が書かれています。音声出力は微々たるものですので 本当に区間内でしか聴けません。

視線誘導
 カーブの突き当たりで注意を引くために設置されています。「く」の字型の部分が赤い反射板だったり2〜3個並べられて いたりと、数種類の異形が存在します。事故多発箇所ではほとんどが自動車にぶつけられて破損していたりと、常日頃危険な目に遭っている かなり不憫な標示板なようです。


消防水利
防火水槽
消火栓

 各自治体の消防本部によって設置されます。地域によって水槽の「槽」は平仮名のものが多いようです。 今のところ0.5m刻みで距離を指定しているのは西東京市以外では見ていません。水槽の容量を明記しているものもあります。
チェーン着脱場
 ここでは冬季にのみ出現するようです。見たまんまでタイヤチェーンの着脱を行う場所です。
通行規制区間
 降水量が規定値を超えると通行止めになる道路に設置されます。ほとんどが土砂災害の多い山間部の道路です。
駐車場(東京Ver.)
 元来案内標識「駐車場」と指示標識「駐車可」は同じ図形ですが、東京都心ではこのようなオリジナルの標示板によって 「駐車可」と完全に分離標示しています。もちろん、都心部では道路上に駐車できる指示標識「駐車可」もたくさん見られます。

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