標識・珍プレー(案内標識・標示板編)

標識が織り成す迷作劇場
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規制標識 指示標識  警戒標識 異形警戒標識 案内標識 補助標識 その他の標識・標示板等
珍プレー集
1(規制・指示・警戒・補助標識編) 2(案内標識・標示板編) 3(オリジナル標識・看板・道路標示編)

スリーサイズ(山梨県南巨摩郡増穂町)
 同じ種類の本標識が3サイズでお団子になっているのもあまりないような…!?
inin…(違)(東京都大田区)

 直進かUターンか?…という選択のようですが、実は直進は右から2番目だけで、Uターンはありません。
 左から
  • 「側道からちょこっと左折してR15へ」
  • 「側道からぐるっと右折してR15へ」
  • 「R15をずばっと直進
  • 「R15からぐるっと右折して側道へ」
    …となります。てなわけで左から2番目はおにぎりが抜けていることになります。
  • CCCC(千葉市中央区)
     何だか見事に頭文字が並んでしまったようで…。
    ん〜と、国道は…?(山梨県甲州市)
     一番手前の信号右方向が国道411号です。余白の都合でローマ字まで標記できないようですが「Okutama」ですね。
    番号無しおにぎり(新潟市中央区)画像提供:white ice様
     コシヒカリ100%の純白米〜♪(違) 予め国道昇格が決定していて、切り替えまでの準備期間中のみ多数存在したとのこと…。 現在では全部食べられてしまったようで? R116となっています。

    番号無しヘキサ(埼玉県越谷市)
     決して編集ではありません…(汗)よ〜く見ると番号部分はシールで覆われているので、時期が来たら標示するのかも…?
     埼玉県内ではヘキサ内に番号ではなく「県道」と標記された案内標識も見られますが、それとは別物のようです。

    空白の有効利用(埼玉県春日部市)
     矢印を道路に見立て、空白部分に該当する住所を標記。この周辺の市道交差点で多く見られます。

    甲乙つけがたし。(茨城県筑西市)
     旧下館市中心部にて…。
    駅出口…。(東京都江東区)
     駅入口なら普通にありますが…。
    バス停前…。(神奈川県小田原市)
     駅前とかバス営業所前なら普通にありますが…。
    右へ行きたきゃ左折せよ!!
    左へ行きたきゃ右折せよ!!
    (東京都大田区)
     道路の構造上、完全に逆転してしまいました。矢印をよ〜く見てから180m進む間に考えましょう。
    せんとらる…。(埼玉県富士見市〜川越市)
     市町村境にある案内標識「市町村」では都市名のローマ字標記は「City」、又は略して「C.」が普通…というかそれ以外には 考えられませんが、「C」って「Central(市街)」の略だったんですか〜!?いやそれは青看板の「方面と○○」の場合でしょうに…。

    特急電車型ピクトグラム。(山梨県甲府市)画像提供:富士川様
     案内標識「著名地点」で駅を示す絵柄(ピクトグラム)は汎用的な電車マークが普通ですが、ここでは国鉄型特急電車の顔をリアルに 絵柄化…。場所からして特急「あずさ」「かいじ」の顔と思われます。
     その後絵柄がリニューアルされたようです(上)。最新のE257系では無くE351系のようですが…。
    SL型ピクトグラム。(静岡県榛原郡川根本町)画像提供:富士川様
     こちらはSLの走る大井川鉄道の駅であることから、絵柄もSL仕様。ピクトグラムというよりは 絵をそのまま貼り付けたような感じです。
    (埼玉県吉川市)
     難読なためルビ入り…そういう例はたまにありますが、ほっとした気持ちで素直に読みませう!?
     住所は「埼玉県 吉川市 保」、「さいたまけん よしかわし ほ」です。たった一文字の地名は三重県津市があまりに 有名ですが、市町村名でなければ関東では千葉県流山市木や同県白井市根…というのがあります。
    どうでもいいような都県境。(埼玉県新座市〜東京都練馬区)
     都県境にしては随分とちゃちな案内標識です。全体的に東京・埼玉の境は生活道路にまで境界線が入り乱れているせいで標識さえ無い 道路も多いのですが、それに比べればまだましかも……。ちなみに対向車線には何もありません。

    四角い目玉。(東京都練馬区)
     ちょっと見ただけでも強烈ですが、離れ過ぎると見えない(近過ぎても見えないですが…)というすぐれもの。 すぐ手前にある信号からの誤認防止のためにこんな構造になっています。 この手のものは信号サイトを参照した方がよろしいかと……。
    神様仏様……。(東京都西東京市)
     複数の目標物をまとめてしまう交差点名はそれなりにありますが、ここはお寺と神社を一つの名前にまとめてしまっているという 何とも不思議なネーミング……。どっちが御利益があるんでしょう???
    せまいよ〜。(埼玉県所沢市)
     設計ミスがあったのか、入り切れないので最終手段?で両端を切り落としてしまったという荒業設置。最初から縦にすればよいものを……。
    距離は足し算で……。(東京都杉並区)
     この場合、「100m」というのは三叉路と十字路の間の距離を指します。よって、この標識からだと三叉路までは150m、 十字路までは……150+100=250mというのが正解。車の免許を持てる年齢ならすぐ計算できますね……(^^;
    どんぐりの背比べ。(さいたま市桜区)
     この手の案内は大抵数km〜数十km単位ですが、2・1・1とは随分短いこと……。 古いせいでローマ字表記なし。「17号」も普通は「国道17号」と表記するのでは。
    「五差路」という名の6差路。(埼玉県戸田市)
     交差点名は「五差路」、分岐する道路の1つには「五差路通り」、交差点の角の飲食店名は「ごさろ」 ……ここまで五差路尽くしでありながら、分岐する道路の数を数えると……あれれ!?6本ある〜!!
     地名は戸田市本町ですから特に関与してないようです。

    2駅の名前を並べた信号。(反則技) (東京都足立区)
     東武鉄道の「西新井」と「大師前」の2駅の名前が並んでいる交差点です…? 本当は「西新井大師」の「前」にある交差点なので思いっきり 反則ですが…m(__)m

     ついでだからとことんまで反則…標識ネタとは全然関係無いですが、大師前駅の乗車券というのは西新井駅まで行かないと買えません。 そして、大師前駅の改札口は西新井駅にあります。
    (下の写真は大師前駅の注意書きです。)

     もし大師前から西新井までの1区間のみを乗車した場合……
     大師前駅にタダで入る→電車に乗る→西新井駅に着く→階段を上る→券売機があるので切符を買う→西新井駅にある"大師前駅"の自動改札を通る→ すぐ目の前にある西新井駅の自動改札を出る→終
     ……「一度買った電車の切符を電車に乗ることも無く10秒以内に手放す」という実に奇妙な体験ができます(^^;
    065
    赤信号が約2分……。(東京都八王子市)
     「この道路は一車線のため赤信号が約二分続きます 御注意下さい」と書かれています。これだけじゃ絶対分からないので略図を用意しました。交差点の信号と交互通行用の信号を 合わせたためにこうなってしまったのです。
    ちょっと苦しいオール254。(埼玉県新座市)
     一応「三方開花」は成立していますが、直進方向はR254とR463の重複区間、手前はR463です。
    オール66。(埼玉県鴻巣市)
     またまた「三方開花」の続編です。ここではr66は3方向に分岐する形ですので、この方向からしか見られません。
    オール47。(埼玉県比企郡滑川町)
     「三方開花」の続編です。こちらも旧道とバイパスとの交点のため、4方向すべてで見られます。
    オール1。(さいたま市緑区)
     r1(埼玉県道1号線)の旧道とr1のバイパスが交差する地点です。4方向すべてにこのような案内標識が設置されています。 通の間では「三方開花」というそうな。
    フライングエラー。(東京都東久留米市)
     クリックして拡大するとそのお粗末さがばればれです。同じ都内の東村山・武蔵村山・東大和は都市名=高校名なのに対して 東久留米は都市名≠高校名という罠に引っかかったようで、設置直後に気付いて慌てて隠したようです。


    矢印の先に地名が書けない理由。
    (上・中…群馬県邑楽郡千代田町、下…埼玉県熊谷市)
     県道熊谷館林線(r83)は2県にまたがりますが、千代田町赤岩〜熊谷市(旧妻沼町)葛和田の利根川には冠水橋さえも架かっていません。 ここを結ぶのは「赤岩渡船」(無料)。自動車は渡れませんので両方の案内標識には矢印の先の地名が書けない有様。これでも県道なのです。

    ↑利根川と赤岩渡船場の風景

    超・微々たる距離。(東京都西東京市)
     やっぱりありました、本標識では無いとはいえ、究極の短距離「この先1m」。既に2個発見しています。 このような1m刻みの微々たる標識は西東京市の中でも旧保谷市側でしか見られません。ポールや消火器・消火栓に は既に「西東京市」のシールが貼ってあります。
    梅形標識。(東京都青梅市)
     吉野梅郷で知られる梅の里・青梅らしい標識です。梅をかたどった案内標識はここと「梅郷通り」でしか確認できませんでした。

    ついでの案内。(東京都青梅市)
     トンネルが立て続けに2個続いている区間ですが、後ろのトンネルの案内は文字が小さく、どことなく後からついでに書いたような 感じです。トンネルに挟まれた場所には標識はありません。
    しんごうのしんごう。(埼玉県所沢市)
     寒過ぎてすいませんm(__)m でも何だかおかしいです。道案内するときは「しんごうのしんごうを右に……?」
    ♪右も〜左も〜みんな〜……(埼玉県川越市)
     またまた古い歌引っ張ってめんぼくないです。市内では有名な3駅に囲まれた特異点的な交差点に立つ青看です。 道路を逆走すると川越駅西口に行けます。
    60トン!!(東京都新宿区)
     防火用水のタンクの容量を表しているのでしょう。何だかインパクトが強いですね〜。
    共存。(東京都世田谷区)
     国道番号と都道府県道番号のツーショット。業界用語で「重用区間」と言うそうです。R466の方が後から出来たのですが、 国道の方が上位なんでしょうか。
     「通」の間ではこのことを「おにぎりとヘキサのお団子」といいます。(ヘキサ…hexagon=「6角形」に由来) おにぎり同士のお団子は結構ありますけどね。

     よ〜く見れば、この2個の数の和って……?
    どっちじゃ〜???(川崎市高津区)
     一瞬見ただけではメダパニ状態になると思います。現地で観察していても道路の分岐のめまぐるしさと信号の周期性の 複雑さで訳分からなくなります。でもここには「総重量限度緩和指定道路」とあの「自動二輪車二人乗り禁止」が……。撮影のために ひたすら車の流れと信号を記憶しました。やれやれ。

    巻き戻し