在日・強制連行の神話
鄭 大均
文春新書
■内容紹介■
在日は
強制連行されてきた人々とその末裔だとする主張がある。が、一世の証言に丹念に
あたれば、それが虚構にすぎないことが分る
在日コリアンのほとんどは、戦前、日本が行なった
強制連行の被害者及びその末裔だ、と
いう「神話」がある。
拉致問題で
北朝鮮を非難する声に対し北擁護派がしばしば持ち出す
のが、昔、日本はもっと大規模な
拉致を行なったではないか、というこの「神話」だ。が、
著者は在日一世の証言を多数提示する。それらを読むと、大多数は金をもうけにあるいは
教育を受けに、自らの意志で海峡を越えたことがわかる。本書はこの「神話」が政治的プ
ロパガンダの産物であることを明らかにする。(SH)
http://202.32.189.64/book_db/html/6/60/38/4166603841.shtml
在日の多くは海峡を自らの意志で越えたのだ。
在日は
強制連行されてきた人々とその末裔だとする主張がある。
が、一世の証言に丹念にあたれば、それが虚構にすぎないことが分かる。
「
在日・強制連行の神話」
鄭大均著(文春新書)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166603841/