半島大陸メモ




1-12-10 支那の端的な現状

読売社説編集手帳反面教師
978:名無しさん@5周年 [] 投稿日:04/12/01(水) 23:21:34 ID:+pCDezFs
国連常任理事国であるこの低開発国は、
各国から開発援助をうけておりながら、
安全保障理事会の拒否権を行使できる立場におり、
核兵器をもちながら民主国家でもなく、
おまけに対ドル固定相場で周辺に害毒をまきちらしておる。
世界最大の人口を持ちながら、報道の中央管制により、
国民は世界をしらず民度がひくい。
周辺国と紛争おこすは、少数民族は虐待するは、文革で
虐殺しておきながら、靖国参拝が軍国主義だと非難する。

なんで、こんな国にここまで特権を与えてきたのか疑問。

読売社説編集手帳反面教師

11月23日付・編集手帳

 反面教師という言葉がある。その人自身の言動によって、こうなってはならないと
悟らせてくれる人をいう。岩波書店の「四字熟語辞典」には、「中国共産党が革命
運動を続けていくなかで使われた語」と説明されている
◆さすがは、その言葉を生み育てた本家というべきだろうか。チリのサンティアゴで
小泉首相と会談した中国の胡錦濤国家主席が、反面教師として教えてくれたことは
興味深い
◆胡主席は首相の靖国参拝を批判し、「日本は歴史を鑑(かがみ)にしなくてはならない」
と述べた。百歩譲って、いまの日本が歴史を鑑にしていないと仮定するとき、
その日本はどういう国に成り果てるだろう
◆平和の大切さを歴史から学びそこねて、例えば、軍事費をやみくもに増やす。例えば
人権を軽視し、国民が政治活動をする自由を制限する。例えば、よその国の領海を侵す…
◆思いつくままに挙げてみれば、何のことはない。どれも中国がしていることである。
「悪いお手本をまねてはいけませんよ」。胡主席は、親切にも教えてくれたのだろう
◆防衛費の伸びはマイナス、政治犯や思想犯は存在せず、領海侵犯などしたこともない。
歴史を鑑にするという点では優等生ともいうべき日本に、靖国問題という教材にもならぬ
教材で講義を一席ぶつ。反面教師の先生も、なかなか楽ではない。

(2004/11/23/01:32 読売新聞

Last Updated : 2004-12-16
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