貴方にもできる!情報収集サイト
このサイトのような情報収集サイトを作ってみたい、という人は
以下のソフトを使えば簡単にできます。管理も簡単です。
ツリー構造やHTML設定によっては辞書サイトも作れるねこれ。
【必要なスキル】
・フリーソフトのインストールが出来る。(経験と慣れだね。)
・FTPソフトが使える。(探せば解説サイトが沢山あるかと)
・CSSのポリシー及び知識がある。(
サイト制作参考HPで解説サイト紹介。)
【メリット】
○更新がテキストを書いたら数回クリックで済む。
○HTML構成を考えなくても自動でやってくれる。
○HTMLタグを本文に書けばHTMLとして反映される。(画像はおろか
FLASHも貼り付け可能)
○CSSでデザインを制御できるのでリニューアルも簡単。
○ツリーの項目名に自動でリンクさせられるので辞書的なサイトも作れる。
【デメリット】
×ツリーが多くなってくるとメニューが大変なことになる。
【要点】
1.アウトラインプロセッサで階層化テキストを作成
2.階層化テキストをHTMLに変換するソフトでHTMLを生成
3.デキター
【使用するソフト】
- AUTLA(あうとら)のページ
- http://www.autla.com/software/autla/autla.html
- outliner
- http://www.cybercom.co.jp/~mikio/outliner/outliner.html
インストールと下準備
- AUTLAを適当なところに(C:\Program Files\autla\とか)解凍する。
- outlinerも適当なところに解凍。
- 【サンプル作り】
AUTLAで簡単なツリー構造のデータを作る。入れ子を6階層まで作る。
- 【サンプルを出力】
ファイル>テキストファイルに出力 で「階層付き」にチェック入れてWz形式のテキストに出力する。
- 【サンプルをHTML化】
outlinerを起動し説明書(http://www.cybercom.co.jp/~mikio/outliner/readme/readme.html)の「3 簡単な使い方」を見つつ4で作った階層付きテキストをHTML変換する。スタイルシートは外部にして、メニュー用リンクに「style2.css」、コンテンツ用リンクに「style.css」を指定する。outlinerに付属のスタイルシートをHTML出力先にコピーする。
- 【スタイルシート編集】
出来たHTMLを見つつ、スタイルシートの中身をいじって好みのデザインにする。フォントサイズとか色合いとか。
- 【HTMLプロジェクトファイルを作る】
スタイルシートが決まったら、outlinerの説明書の「4 詳しい使い方」を見てHTML出力の詳細を決定する。どの章ごとにファイルを分けるかとか、セパレータを入れるかとか、キーワードリンクさせるかとか。決まったらプロジェクトファイルとして名前を付けて保存する。
- 【AUTLAにプラグインとして登録】
outlinerの説明書の「1-2 他のソフトとの連携」を参照。プロジェクトファイルは7で作ったものを指定する。ファイル>プラグイン>outliner-cmd でちゃんと動くか確認もする。
- 下準備完了。
更新法
- AUTLAで情報を整理する。ツリー構造で管理できるのでジャンル別とか五十音順とかで整理。
- ファイル>テキストファイルに出力 で「階層付き」にチェック入れてWz形式のテキストに出力(名前は下準備で作ったプロジェクトファイルの設定と同じくする。)
- ファイル>プラグイン から設定したoutliner-cmdを呼び出してHTML化する。
- 出来たHTML群をFTPソフトでWebスペースにアップする。
- 更新完了。
やべ、適当に書いたら見た目難しく見える('A`)
簡単ですよ〜 簡単ですよ〜
さらに簡単な
★勉強いらずな作成法★を書いてみたので
面倒くさがり屋さんは参考に。