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〜練習編〜
1.セクハラでGO!
知っての通り、1巻でやった練習(?)です。
女子校に乱入して生徒100人にセクハラをすると言う…
詳しくは言いたくないです。知らない人はコミック買いましょう。
尚、沢松曰く「走力向上訓練」だそうです。
2.河原でノック!
形も大きさも違う石がゴロゴロした河原でのノック。
とにかく、地面が凸凹なのでイレギュラーしまくり。
尚、初心者の猿野は当然捕れず、流血しまくった。
3.デーブスペクター頭を探せ!
デーブスペクター頭の人を5人見つけるまで走り続ける練習。
しかし、沢松が「ラスト50q」と言っていたのが気になる。
4.リトルリーガー9人VS1人!
沢松の特訓の「総仕上げ」である。(仕上げるも何もないだろ…)
見ての通り、少年チーム(海空リトルリーガーズ)と天国1人で試合をする。
しかし、天国は全三振、加えて少年全員にデッドボールを食らわせ、
1回コールドで終わった。(コールド無かったら子供達、死んでたね…)
5.ゼロ距離ノック!
無謀とかそう言う問題じゃない特訓。
実際は2〜3メートル距離があったが、それでも人間じゃ取れません。
天国はまたまた流血しまくりだった。
6.ホーガンで遠投
入部試験の「肩の力」を見る試験。
野球ボールじゃなくてホーガンで10メートル飛ばさないと失格。
7.三球同時ノック
入部試験の「捕球力」を見る試験。
三球の内、一つだけ軟球が混じっているので、同時に飛んでくる
三つのボールからそれを見極めて取る物。尚、軟球を取れば他のは
捕っても捕らなくてもOK。
8.パラシュートラン
入部試験の「走力」を見る試験。
パラシュートをつけて、100m間、思いっきり走る。
脚力がないと前に進まない。
9.超重量タイヤ打ち
入部試験の「長打力」を見る試験。
150kgのタイヤをバットで出来るだけ遠くへ飛ばす。
力がないとビクともしない。(大抵の人は動かないはず)
10.校内競馬
十二支に新入部員が入ると行う練習。
一階の昇降口から屋上まで行き、そして折り返す。
但し、二人一組でどちらかが相手をおぶり、
砂の詰まったリュックも背負う。
まさに競馬そのものである。(乗ってる方、ズルくない?)
11.ペアクロスカントリー
選手の判断力、協調性が問われる訓練。
合宿の最初のメニューで、山を降りて、旅館を目指す。
尚、ペナルティーにより最初の40人以外は全て野宿となった。
12.三球同時ノック2
合宿二日目の第一メニュー。
今度はボールが全て土色をしており、バウンド時、ボールがとても見えにくくなっている。
尚、ボールが見えなくなるのは有名な「巨人の星」の「消える魔球」と同じ原理である。
13.100mバイアスロン
合宿二日目の第二メニュー。
100mをできるだけ速く走り、かつ途中に設けられた4つの的に
ボールを投げて命中させなければならない。
尚、牛尾主将は最高タイムで走り、全ての的へ当てている。
14.イレギュラーマシンバッティング
合宿三日目のメニュー。
70km/h〜145km/hまでの球速の範囲がある。
配球は監督が行うため、殆どの部員が苦戦した。
15.300球キャッチ(後逸電流地獄)
牛尾邸の地下グラウンドで行った捕球特訓。
猿野と獅子川で300球キャッチするまで続く。
尚、後ろに打球を逸らすと高圧電流が流れる。
相当荒削り…無茶苦茶な特訓である。
16.天国の門(ヘブンズ・ゲート)
同じく、牛尾邸の地下グラウンドで行った送球特訓。
打球をキャッチした後、一塁にある「天国の門」(グラブとほぼ同じ大きさ)に入れなければならない。
ミスをすると、何故か周りの人間に被害が及ぶ。
かなりタチの悪いペナルティーである。
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〜試合編〜
1.ヤキュウケン
入部試験の最終種目。
5回までの試合で、途中でエラーをすると服を一枚脱ぐ。
また、失点すれば、その分だけチーム全員が一枚脱ぐ。
さらに、試合終了時、負けた方は点差分さらに服を脱ぐ。
そして、最後まで5枚の服の内、1枚以上残った者を合格者とした。
2.封鎖野球
合宿で雄軍枠を再選考するために行った試合。
得点したチームは、相手チームの投手以外の「ポジション」を一つ指名し、
その腕か足に計1kgの重り(腕なら片腕につき500g、足なら片足につき500g)
を付けさせることが出来る。
尚、やった事の無い人には大した事はないと思われるかもしれないが、
実際に団長が腕に500gずつの重りをつけてみると、まともにスイングができなかった。
3.半減野球
十二支と華武の練習試合で華武の菖蒲監督が提案したルール。
変更点は以下の通り。
1.華武の攻撃は1・3・5・7・9回のみとする
2.華武の守備は内野手6人のみで敷く
3.十二支攻撃時のストライクゾーンは4スミ(合計面積がストライクゾーンの半分)のみ
4.華武のスターティングオーダーは二軍の選手のみで構成する
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