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| ウェブマスターが、KG Sailing News会員に送ったメール記録です。 会員登録はウェブマスターまで登録希望メールをください。登録資格はありません。OB・OGはもちろん、現役・現役親、将来KGを目指す高校生、近所のおばちゃん、誰でもOKです。ウェブマスターは、KGヨット部を応援する気持ちが多く集まれば、きっと現役の活躍につながると信じています。 |
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| 2004/11/26 ● 11/19-23 470全日本(佐賀県唐津) 各地区予選を勝ち上がった50艇が集まり、佐賀県唐津で開催されました。 KGからは、梅野/加藤組が参加し46位(男子41位)でした。トップ艇フィニッシュが平均1時間のコース、さすがに艇差もあり社会人は強く、カラーデッキが上位に来ます。19艇参加の学連艇トップは9位福岡大前田君、13福岡大・14第一経済・18福岡大と九州勢の強さが目立ちました。以下、20京都・23法政・24九州・26神奈川・29立命館・32金沢・33同志社・37早稲田・38岡山・45神戸・46KG・47成蹊・48関大・50同志社。水域のレベル差を感じます。 優勝はアテネ銅メダルの関君、2位(女子優勝)西宮の海で育った元兵庫ジュニア田畑さん(第1経済)、3位三部君でした。 詳しい成績はホームページに載せました。そちらをご覧下さい。 ● 11/27-28 秋季関西学生ヨット選手権(新西宮) 新チームになって初の公式戦です。運営に参加できるOBが少なく困っています。日曜日だけでもOKなので運営を手伝ってください。当日突然参加でもOKです。 ● 11/28 幹部交代式 レース後、幹部交代式があります。昨年は、KGヨット部御用達「阪神西宮駅近く白鳥」でした。今年の予定は聞いていませんが、艇庫に行けば分かるでしょう。新幹部の門出と旧幹部の慰労に是非お越しください。 ---- coffee brake ------- 11/22レース後、D社K大の船を琵琶湖に運ぶ運転手として唐津に出発しました。今回は夜行バスです。最近の夜行バスは横3列で、各座席が独立していて、リクライニングもかなりするし、足置きまであります。飛行機のエコノミーより上で、ビジネスクラスより・・・すいませんビジネスに乗ったことがないのでわかりません。 11/23朝7時過ぎに博多に着き、地下鉄・JR1時間で唐津です。朝の出艇に間に合うかな?と淡い期待をして夜行バスにしたのですが、出艇した後でレース海面も島影で何も見えませんでした。最終日を残して8レース消化であと4レース残っているので、どうやら最終日の第1レース予告信号が早まったようです。 公式掲示板で成績表をチェックしながら、夜の運転に備えて寝ようかな?などと考えてハーバーをブラブラしていましたら、次男がお世話になっているK大先輩で470協会理事のTさんに会いました。ちょうど今から、470協会会長の有馬さんなどとレース海面に向かうようで、便乗させてもらえることになりました。カメラを持ってきた甲斐がありました。 レース海面に近づくと、既にスタートしている様子。南風(陸風)なので、手前に打ってある上マークに向かってレース艇が近づいてきます。上マークで待つこと数分、さすがに強い社会人のトップ集団からマークを回航していきます。なんと次男が7位で回航です。ビ・ビ・ビ・ビックリです。当然この歴史的瞬間をシャッターに収めました。 実は、初日の第1レース1上マークをトップ回航し、ついでにサイドもトップでシングルを引いています。「親はなくても子は育つ」と言いますが、親が邪魔をしなければ子はうまくなるのでしょうか? 最終成績は、20位(男子16位)で、親がしんどい目した分神様が微笑んでくれたのか?息子から大きなプレゼントをもらいました。 2004/11/20 ● 全日本スナイプ 11/11-14 愛知県海陽 インカレに続き、同じところで全日本スナイプ選手権が開催されました。KGからは、渋川/野尻組と牛尾/岩田組が参加しました。今回は、昨年同大会に続き強風シリーズでした。でも江ノ島より波が小さい分まだ走りやすかったかな? 結果は、22位と62位。インカレが吹かなかった分、豪快なセーリングを楽しめたのではないでしょうか。 詳しいレース結果はHPにリンクさせましたので、そちらをご覧下さい。1日2レースという日もありますが、吹きすぎて陸上で風待ちだったようです。ちょいと1週間前のインカレに風を回してくれてたら・・・まあヨットは理不尽なスポーツですわ。 ● 全日本470 11/20-23 佐賀県唐津 今週は、470の全日本です。唐津も吹く所で、日本海側です。冬型気圧配置(北風)になると、北に向かって湾が開いているので豪快なプレーニング合戦になります。 11/19朝まで雨で、低気圧が東に抜けてガツンとビュン吹きの数日間?と思いきや、今朝は陸上風速2〜3m/sで風待ち陸上待機、少しづつ風が上がり、1時間遅れでAPが降り10時出艇したそうです。 さてKGチャレンジャーはどうなるでしょうか?次回結果をお知らせできると思います。 ----- coffee brake ------- 次男も全日本470に行っています。 D社2+K大1でトラック運送を予定していたのですが、11/16D社選手から、「トラック運送代高い〜予算オーバー」のSOSが親に入り、急遽私に連絡がありました。「前、運転して行くって言ってたよね、あれまだOK?」「ええまあ」「そりゃよかった、・・・」と、急遽トレーラーで3艇引っ張って、選手6名乗せて行く事になりました。 1週間前、K大2名はうちのワゴン車で宿泊する予定でした。ところが運転手として当てにしていたD社が飛行機で行くことになり、免許取立て1週間で湯気が出ている我が子1人ドライバーでは、「たとえフェリーでもダメ」という家内の常識的な判断で、私がドライブすることになりました。 11/15月曜日、「唐津ハーバーで宿泊するわ。夜行バスで行くし」と次男から連絡があり、私は無罪放免になってました。 そのことを、全日に行く兵庫ジュニア出身D社新キャプテンの親父さんに話していたので私に話が回ってきました。 11/18昼過ぎ伊丹発、草津でトレーラーを引っ張れるワゴンと交換、柳ヶ崎YHでトレーラーに繋ぎ、D社艇庫・K大艇庫で船を積み、11/19朝6時唐津着、即新幹線で帰ってきました。のぞみ速いです。11時半には伊丹で仕事してました。再び月曜日、夜10時大阪発の夜行バスで唐津に向かいます。 2004/11/11 全日本が終わってネタ切れです。 11/6から新チームは、早速来年に向かっての練習をはじめていますが、浜に行かなかったのでどうなってるかわかりません。 ● A級全日本 全日本 7月にあったレースの写真が、舵のカメラマン松本さんのガスティーフォトに載っていました。 http://gustyphoto.com/ 今月下旬にインカレの写真も載るようです。このページは半端じゃない写真数なので全部見るのも大変なくらいです。お気に入りの写真があれば、記念に注文したらきれいな写真が手にはいります。 松本さんにカメラも見せてもらったことがあります。さすがプロ、数十万のデジタル1眼2〜3台駆使して、アップの迫力ある写真を撮っておられる。そう言えば、息子のOP時代、全日本初参加の時、上マーク回航で鋭い視線を送る写真をTシャツにするという舵社のサービスに思わず買ってしまったことがあります。子供関係にとても弱いですね。 ---- coffee brake ---- 日曜日、琵琶湖に行ってきました。 柳ヶ崎で京産1回生の知り合いに会って、全日本の話を聞きました。彼は最終日スナイプスキッパーで出たが、やばい船でラダーがガタガタ。修理しようとしたが、大会本部から1校目が使った状態で使わないといけないとの理由で修理できなかった。風が上がった最終日、予想通りラダーが抜けた。しかも1上トップ回航後だったから・・・ほんとに残念がっていました。 中部で470が揃わず、関東・琵琶湖・関西からも艇を出した。それが日曜日柳ヶ崎に帰って来ました。水域の学校がみんな引き取りに来ていて、京都の引き取りチェックに付き合ったが、ラダーセンターの欠け・ボトムに筋・チェーンプレート紛失・バーゼルタイヤ破損・パンク、ひどかった。しかも塩だらけで、借りたものを洗って返すという基本も出来ていない。毎日のレース後、艇を洗うことをしたのだろうか?自艇なら丁寧に丁寧に扱うのに、艇がかわいそうだ。 ハーバーのあちこちから、大切に扱ってきた艇を適当に扱われた嘆きが聞こえてきた。嘆きの聞き役、中部学連の子達もかわいそうだ。「すいません、修理して、新しい物を買って中部学連に請求してください」と答えるしかなかった。「大変だねえ」と彼らに聞いたら、「1ヶ月は練習していません」と答えが返ってきた。順番とは言えご苦労様なことだ。 古い艇しか貸し出さないだろう。完全にチャーターボートでの全日本は破綻している。1クール最後の来年江ノ島大会では、次クールから決まっているチャーター艇廃止を先取りして、関東学連が自艇+希望校チャーター艇用意という体制でするようです。懸命な考えだと思いました。 艇を整備するのも腕の内、均一品質のニューボートが使えないなら、チャーター強制は無理ですね。4年間一生懸命練習してきた4回生にとって、自艇でない艇トラブルはあまりにかわいそうです。 2004/11/4 ● 全日本学生ヨット選手権大会 愛知県海陽YH 10/31-11/3 さて今年のチームの総決算、全日本インカレが終わりました。 毎日、速報でHPにレース結果を載せましたので、最終結果をご存知の方もおられるでしょうが、レース成績表を添付しておきます。 同志社が総合優勝しました。470もトップだったのですが、最終レースで第1経済にかわされました。第1経済は昨年の初出場初優勝に続き470級2連覇です。 470 1第1経済(2連覇) 2同志社 3日本 4福岡 5明治 6立命館 7法政 8KG 9京都産業 10早稲田 11東海 12慶応 13愛知 14関西 15神奈川 16東北 17近畿 18岡山 19関東学院 20広島 21静岡 22小樽商科 23香川 スナイプ 1中央 2福岡 3同志社 4法政 5京都産業 6日本 7鹿屋体育 8早稲田 9近畿 10明治 11関東学院 12関西 13龍谷 14慶応 15香川 16鳥取 17東北学院 18KG 19岡山 20東海 21北海道 22日本福祉 23名古屋工業 総合 1同志社 2日本 3福岡 4法政 5明治 6京都産業 7早稲田 8関西 9慶応 10KG 11近畿 12東海 13関東学院 14岡山 15香川 現地にお越しいただいた関係者の皆様、また地元で応援いただいた皆様、ありがとうございました。愛知勤務のOBの皆さん、観覧船お世話になりました。これで、渋川君・合野君・竹本君から、梅野君・野尻君・雀部君に交代です。 毎日速報を送ってくれた1回生マネージャーさんから、以下のメッセージが届いています。今の素直な感想でしょう。3日目までは、マネージャーさんから、メッセージと共にその日のレース結果が送られてきていました。ところが、一番気になる最終日の結果が送られてきません。レース自体は昼過ぎには終わったはずで、片付けを考慮してもなんか遅いなあと思っていました。 どのような結果になったのか気になりましたが、このチーム最後の日、いろんな思いがあるのだろう。かなり気が引けましたが、全国の応援団に結果を早くお知らせする役目でもあるし・・・9時ごろ、「何時頃結果流せますか?明日かな?」と連絡をとりました。 昨夜は、早速送られてきたメッセージのないレース結果だけを見て、自分の大昔に経験したこの日の思い出が心の沸いてきました。「渋川君・合野君・竹本君、ご苦労様、そしてありがとう」 『なかなか全員が納得の行くような成績が取れなかったんですが、無事レースを終えることが出来ました。今日で幹部が引退するという実感がまだないんですが、土曜日からまた新幹部と共に部を盛り上げていきたいと思います。応援に来てくださったOBさん、寄付してくださったOBさん、本当にありがとうございました。日々、精進していきたいと思っていますので、これからもどうぞ現役生をよろしくお願いします。』 2004/11/1 ● インカレ 愛知県蒲郡 海陽YH 10/31-11/3 10/28 現役チームが現地に入りました。 10/30 プレクティスレースの予定でしたが、風がなく中止になりました。 10/31 レース初日、3レースの予定でしたが、風がなく1レースだけ行われました。 レース結果は、HPに載せています。 470級は、全69艇中46艇がDNFで、何艇フィニッシュできたかどうかで大きな差が出ました。なんと言っても横文字は70点頂いてしまいます。トップ日大のみが3艇フィニッシュ、2-8位が1艇、9-15位が2艇、16位以下は全艇DNFでした。 KGは、470が11位、スナイプ17位、総合9位発進です。今日からの風に期待しましょう。マネージャーさんから、毎日連絡があるので、できるだけ早くHPに載せて行く予定です。 ● 上殿メモリアル・ドラゴンレース 10/31 西宮 上殿さん追悼ドラゴンレースが、西宮沖でありました。 本部船運営に、選手にと多くもKGOBが集まり、今年亡くなられた上殿先輩を偲んだレースが開催されました。 追悼のロングホーン後、3〜4m/sのいい風の中、予定の3レースが行われました。 添付写真 渋川艇 ------ coffee brake --------- 10/31、海陽インカレに顔を出そうと思っていましたが、上殿メモリアルがあるということで、西宮に残ってドラゴンのレースに出ることにしました。ところがスキッパーの河野さんが都合がつかず、クルー探しをすることになりました。まあ突然ということで、KGOBで空いている方が見つからず、息子に連絡を取りました。その日のうちに、「誰か行くから乗せて」という返事が返ってきました。いつもと違う船に乗るのって興味がありますからね。 土曜日晩、息子が艇庫から連絡してきました。「琵琶湖を何時に出たら間に合う?」「ウェットドライいる?」「何持っていったらいい?」 今年のインカレは中部開催ですが、開催地域でチャーター艇の数が足らないらしく、琵琶湖からもボートを多数出したらしく、練習で各クラス3艇しか残らず、乗れない部員はシーホッパーなどに乗っているらしい。 そういえば、先週中部学連がトラックで西宮に来て、西宮からも艇を出したらしい。みんな大会参加費に跳ね返るから、チャーターボートで各校艇運搬費のコスト削減を目論んだのに、意味ないなあなんて思いました。 琵琶湖では、この時期全日本予選落ちした学校が集まってレースをしているのですが、今年は出来ないようです。 朝JR西宮で、京都から来た息子の大学ヨット部1回生を乗せて、浜に向かいました。艤装して、出艇、渋川艇長からのレクチャーとともに練習していざレース。上殿さんの人徳でしょう、西宮にある7艇のドラゴンが全部集まりました。 ちょいと遅れ目、アウター寄り下1で、左に伸ばす。一番左に出してタック。いい感じで左からブローが入り、スタートの遅れを取り戻す。さあこれからスピンランと、上マークまで残り5艇身、最後のスターボアプローチにタックした瞬間、「バキン」とでかい音、?。 「メンハリが下りた」のスキッパーの声で、すかさずメンハリを引くが「抵抗がない」。「ありゃ」上を見上げると、ハリヤードが切れた模様。レースはあきらめメインを降ろすとスプライス部分のシュラウドが見事に切れている。切れ目をよく見ると、半分くらいのワイヤーが以前から切れていたようだ。今日海上に出てから、メインが十分上がっていないので、ウインチで上げたのだが、その時上げすぎてしまったようだ。最後ちょっと下げてカムしたら良かった。 早晩切れていたと思うが、最後の一撃を加えてしまったようだ。「またやってしもた、すんません」まあ、「南西8m/sの西宮でよくある風の中、灯台沖で切れるよりましだったなあ」なんて、都合のいい方に解釈して、ジブだけでゆっくりレース海面を離脱した。 午後から、マストステップとメンハリの整備の1日だった。渋川さんは、「せっかく京都から来てくれたのになあ」なんて言っておられたが、帰りの車の中で、「いい経験させてもらいました。また機会があれば是非呼んでください」と嬉しそうに帰っていった。 2004/10/25 ● 埼玉国体セーリング競技(渡良瀬貯水池) 兵庫県代表で、KGHヨット部上田君が高校男子FJクラスで出場しています。 現在全7レース中、1レース27位、2R.23位、3R.29位、総合29位です。成績は、下記ウェブサイト、毎日更新しています。 http://www.kirokukensaku.com/kokutai/aki/index.html ● インカレ団体戦(愛知県海陽YH) 10/31-11/3 いよいよ今年最大のハイライト、インカレがやってきました。 10/24(日)微風〜軽風のいい天気の中、最後の練習を終えました。チームは、10/28朝艇庫に集合し、昼過ぎに現地に向けて出発の予定です。宿泊は、四海波:0533-68-2141です。 10/30 チャーター艇抽選・受け渡し/主将会議/開会式/プレクティスレース 10/31 その日の第1レース9時スタート 11/1 その日の第1レース9時スタート/レース後チャーター艇交換 11/2 その日の第1レース9時スタート 11/3 レース/閉会式 全日本学生ヨット連盟 http://www.jsaf.or.jp/zennihon/index2.html 海陽全日本http://www.jsaf.or.jp/zennihon/information/race/04team.html ● 全日本応援 全日本OB事務局(坂東さん・渋川さん・河野さん)より、応援に関する連絡が届きました。 『OBの皆様へ 全日本インカレ参加へのご支援、ご協力心よりお礼申し上げます。さて、OBの皆様が現役チームの応援に現地、海陽ヨットハーバーお越しいただきます際のお手続き、ご対応につきましてご連絡をさせていただきます。 1. 宿泊につきまして 現役チームの宿泊します「四海波」に若干の余裕があると聞いておりますので、事務局でとりまとめて申込みをさせていただきます。 ご希望の方は、 (1) 「KGにこにこ通信」をご覧になって申し込まれる方は、返信メールを使用してお申込み下さい。 (2) OBの方々の間での会話で本件をお知りになられた方は、「OB会名簿」で50年(1975)卒渋川眞一郎さんの電話番号をお調べいただき、直接電話にてご自宅に申し込んで下さい。奥様に事務局をお願いしてございます。 ご連絡いただく内容は、「ご氏名」、「卒業年度」、「宿泊日」、「宿泊人数とそのお名前」、皆様の「ご連絡先」です。申し込み期限は、10/28(木)です。もし、四海波が満杯で予約ができない場合はその旨を事前にご連絡させていただきます。尚、その他の旅館の確保は出来かねますのでご容赦下さい。 又、費用は1名7000円(夕・朝食つき)の予定ですが、「食事なし」の場合も同額となる見込みです。 2. 観覧艇につきまして OBの方々の観覧艇につきましては、現地勤務のOBの協力を得まして、11月3日の日にクルーザー(搭乗可能人員約10名)を用意しております。 尚、クルーザーの係留場所まで車で移動しますので、午前8時ごろには海陽ヨットハーバーにご集合下さい。』 補足です。現地周辺に温泉があり、多数の宿泊施設があります。 蒲郡市観光協会 〒443-0034 愛知県蒲郡市港町1-3 (0533)68-2526 http://www.kankou.city.gamagori.aichi.jp/navi/ ● 全日本情報 現地レポーター(女子マネさん)からの情報を、HP・掲示板に毎日アップする予定にしています。こうご期待。 ● 最後の練習 10/24、このチームでの最後の練習がありました。添付写真 レストランKG昼食前準備スナップ 本日のメニュー おかず2品 ご飯 味噌汁 ちゃんと別々のお皿に乗っており、味噌汁椀、ご飯椀に別れています。驚いたことに、割れる食器に乗っていました。OBの方はお分かりでしょうが、業食でくす○てきたプラスチック食器ではありません。昨年まで、昼食時にむなしく財布を持ってコンビニに行く姿を見ていましたので、様変わりです。 マネージャーさんが入部してくれたことで、格段に食事環境がよくなっています。お父さん・お母さん、艇庫にいる限り栄養面は大丈夫です。 マネージャさんにご飯をよそって貰って、250円は安くないですか? 昼前に艇庫に着くと、マネージャーさんから「神谷さん、お昼食べられますか?」「え、あるの?」「はい、用意できます」「は〜い、お願いします」と笑顔で返事をしてしまいました。 2004/10/19 ● 10/17 練習 全日本インカレまで練習できるのは、あと1週間です。全員練習は、10/23・24のあと2日間です。授業の空く部員は、集まって自主練習をするそうです。 KGチームは、秋からラジアルカットセールを導入しました。ラジアルカットセールは、よりセール形状が崩れないようにした、放射状にカットしたパネルを、配置したセールです。(写真005 021 クリューから放射状にカットされたパネル配置) シドニーオリンピックの頃から、ディンギーセールの開発が進み、470男女ともジャパン・ノース・ラジアルカットが勝利を収めました。アテネではジャパンノースのラジアルがトップ選手の主流になりました。 セールメーカーが、セール開発時に想定した、セールシェイプがコントロールロープを引くことで崩れていくのが、より防げるようです。ただマストの硬さなど、様々な要素を加味して開発するので、学生と一般とは違います。 ようやく学生に合うカットが開発されてきました。KGチームは、このニューコンセプトセールを導入してから、全日本に向けてベストセッティングを出す為に、各艇試行錯誤をしています。(写真006いろんなセッティング) レスキュー新月から至近距離でいろんな角度から写真を撮り、レースボートに3人乗って、下から、横から写真を撮っています。他大学の対応は様々で、関西代表3校では、関大がオールラジアル、近大スナイプは旧来のパネル・470はラジアルです。9月の全日本個人戦では、両クラス優勝した福岡大学がパネル、日大がオールラジアルでした。 昨年から学生に使われだしたニューコンセプトセール、いずれもっと開発が進み主流になるでしょうが、今年の全日本ではどのような結果になるでしょうか? ● 埼玉国体 10/23-26セーリング競技 渡良瀬貯水池 高等部上田チーム(兵庫県)が、国体に向けFJを積み込みました。 高等部担当川瀬コーチも忙しく走り回っています。競技速報などは下記のアドレスから見られるようです。 http://www.kokutai.jp/kyougi/index.htm ● 10/31-11/3 全日本学生ヨット選手権 愛知県海陽YH さて、いよいよ今年の全日本が近づいてきました。渋川キャプテンから、以下の文面が届きました。 ----- OBの皆様方へ 「全日本インカレへのご寄付のお礼」 10月9〜11日に開催されました関西インカレではOBの皆様方のご指導を受け、二連覇を達成することが出来ました。そして、これにより全日本制覇に挑む切符を手にすることが出来ました。先般、OBの皆様方に全日本インカレ参加へのご寄付をお願いさせていただきましたが、現在までに本当に多くの方々からご支援を頂戴致しました。心からお礼を申し上げます。 OBの皆様方のご期待にお応えできるように、現在部員一同一丸となって最後の仕上げに取り組んでおります。 主将 渋川誠 2004/10/12 『号外』 ● 関西学生ヨット選手権大会 優勝 470優勝KG・2位関大・3位近大 スナイプ優勝近大・2位関大・3位KG 総合優勝KG・2位近大・3位関大 毎週1回発行の『にこにこ通信』ですが、号外です。 よく考えれば、月曜日のが号外かな? 日曜日に、470の1上1・2・3回航、スナイプ1上1・2回航、を見せてもらったので、嬉しくって思わず発刊してしまいましたが、今日のが「ノーマルにこにこ通信」です。 前回の私の予想通りKGチームは、関西インカレ2連覇を達成してくれました。 私は最終日仕事の為浜に行けませんでしたが、河野さんからレポートと写真が送られてきました。 「今日は大気が非常に不安定な天気で、北から西回りで南西の風となり、最終第9レースの終盤で突如、北西にブローで吹き戻すというコンディションでした。」 という不安定な天気だったようですが、安定した試合運びで初日のアドバンテージを守りきりました。 成績表をHPにリンクしましたが、初日にはほとんどなかったOCS(リコール)やBFD(ブラックフラッグ失格)がかなりあり、最終日に1発逆転を狙って積極的にスタートを責めてきた姿が読み取れました。 さすがに初日上位3校は、慌てず落ち着いて、更に差を広げました。 この結果、10/31-11/3愛知県海陽YHで行われる、インカレ出場権は、両クラス共この3校に決まりました。 これから2週間お互いに切磋琢磨して、3年前の琵琶湖インカレで近大スナイプが優勝したように、全日本で関西フリートの力を見せてもらいたいものです。 HPに10/10写真集をアップしました。 添付写真 104強力470チーム 107暗雲立ち込める不安定な天気 112近大スナイプと 126最終レース突然北風が 134プレゼンター柴田OB会長 151目を閉じて何を思う?渋川主将 ● 特別企画 「にこにこ通信」編集部員全員の総力を結集した特別企画です。 関西2連覇を成し遂げた現役チームメンバーより生の声が届きました。 特に、遠方で現役に接することが出来ない応援団の方々にお届けします。 OB・OGの方は、ご自身の現役時代を振り返ってお読みください。 470チーム 菊谷さん(1回生) 期待の女子部員です。小柄ですが、キビキビ動き、上がりでのフラッグ・ホイッスルはきれいです。「きくちゃ〜ん」ってみんなに呼ばれて、アイドル?私は彼女の中に芯の強さを感じるんだけどなあ。 『あっと言う間だったけど、中身の濃い関西団体戦の10日間でした』 今村君(1) 愛知県半田高校ヨット部出身。1ヶ月前まではスナイプチームでしたが、牛尾君の入院で、合野君とトレードで急遽470へ。FJの経験があるので無難にこなしました。470チームの力が落ちなかったのは彼の力?全日本会場海陽は彼の地元なので、さらに彼の力が必要になります。 『全日では自分の力をフルに出して、全国の強豪に負けないようにがんばります』 加藤君(2) 工学部三田学舎。最初彼を見たのは、昨年の試乗会後の日曜日。新月上でいろいろ話したが、物静かだが1人で練習日に参加し自分の道を選択する芯の強さを感じた。 南西の5m/s位のコンディションだったかなあ?470のトラピーズで波についていけず、バウやスキッパーの後ろへ飛んでいっていたのが印象的でした。 2回生になって、新人勧誘試乗会の杉田/加藤の名司会に「あれ、うまいなあ」。さらにヘアースタイルが超ショートになり、甘いマスクに精悍さを加えたような・・・次はどんな加藤を見せてくれるのか楽しみである。 『今回2回生配艇で前を走れてすごいよかったです。ただ、詰めの甘いところが多々あったのが残念』 杉田さん(2) 芦屋高校ヨット部出身。しゃべり方が今時の娘。全体に受ける雰囲気とは裏腹に運動神経がとてもいい感じがする。短距離走らせたらかなり速いのではないかな? 合野君へ弟子入りで、ヨットの才能が開花。「関西では一番速いのではないか」と思っている。妙に笑いを取る試乗会司会コンビの加藤君と組んで、今大会エースの活躍は当然と言えば当然です。 来年は、「きくちゃ〜ん」と組んで女子インカレにチャレンジして欲しい。優勝すると思っているのだが・・・ 『全日こそは!!』 雀部君(3) 「ささべ」って読みます。最初「う〜ん、どう読むんだろう?」と思った。「ささべ」って入力してもPCでは出ず、登録すればいいものを、毎回「すずめ+ぶ」と入力している。バイトの鬼といううわさもチラッと聞いた。 『普段走ってなかった3番艇が走ったので優勝しました』 梅野君(3) 清風高校ヨット部出身。こやつとは長い付き合いだ。小学生の時、我が子と同じクラブに入ってきた。弟を連れてバスを乗り継いで毎週練習に通ってきたヨット大好き人間である。 全日に行ける事になり、早稲田に進学した弟と差しで勝負である。「兄貴の貫禄、見せてくれよ〜」 『走ったと言えば走ったが、正直しんどかったです。ちなみに今回はトップ賞のメダルを1日中つけます!!』 竹本君(4) 半月前より470チーフ。芦屋高校ヨット部出身。最初スナイプ屋やったけど、何時の間にか470に乗っとるぞ。落ち着いて冷静な試合運びをする。オールラウンドに走り、軽風域はピカ一のボートスピードを持っている。過去何度もベストペア賞に輝いた。 『関西制覇は出来ましたが、個人的には不完全燃焼で、4回生としての結果を出せているとは言えませんでした。全日本では、後悔のないよう力を出し尽くしたいです。 今大会はいつもは3番艇の梅野/雀部組が優勝に大きく貢献してくれました』 すないぷチーム 斎藤君(1) 渋川君の元、英才教育?を受けている。「ヒール・・・、基本・・・」とミーティングでは言われているが、私はかなりうまいと思う。関西前の最後の日曜日海上で「うまいなあ」と声をかけてしまった。1回生からレースで前を走れてラッキー、きっと前を走る為のレースでのポイントが自然に身につくだろう。 『課題の多いレースだったけど、その反省をいかしてもっとうまくなりたい!!』 牛尾君(1) 中村山陽高校ヨット部出身。インターハイ優勝チームのキャプテン。春からスナイプスキッパーとして実力がレース毎に上がって来ていたのに、残念ながら関西直前に入院。チームは慌てたが、まあ結果オーライということで。全日には間に合いそうです。 新人勧誘試乗会で、いきなり一発芸を披露してた愛すべきキャラ。絶対大阪の水に合いまっせ! 『盲腸摘出!!腹膜炎から復活、目指せ全国制覇、はーとマーク』(このはーとマークはどういう意味?私に対するはーと?考えてもいいけどまさか、インタビュアーに対するもの?ありうる・・・) 桐谷さん(2) 西南学院ヨット部出身。なぜ「た〜こ」なのかは不明だが、高校時代はYHで勉強していたと言うほど、海好き彼女。 岩田君のスピードと彼女のレース運びがいいハーモニー?結成半月コンビなのに「エクセレンス」の一言。 『次は走る!』 岩田君(2) 牛尾君がリタイヤした時は正直やばいと思った。しかし、才能がチャンスをつかんだ。最初に岩田スキッパーを見たとき、「これが舵握ったの初めての選手?」と我が目を疑いました。クローズでもフリーでも速いです。レースでトップ5を常にキープするにはスタートやその他いろいろ学ぶ所はあると思うが、ピカイチのセンスを持っているのは確かです。ピンチに立たされたスナイプチームの救世主。スタート時をうまく捌ければトップを引くと予想している。 渋川キャプテンは、ミーティングでいろいろ小言を言っているが、「岩田は俺と一緒に乗ってうまなった。クルーの時から、スキッパーやらせてくださいと積極的でだった。俺が育てた」とご満悦で大喜びなのを私は知っている。 『僕にタイトルを!』 野尻君(3) 愛称「おとうさん」。場の雰囲気を盛り上げる特技がある。とりあえず彼に振っておけば何とかしてくれる。全体のにおいを察して、突っ込み〜ボケまでキャラを使い分けられる。 「あんた、ほんまに東京出身?」絶対大阪やと思とりました。というか今でも疑っています。 今大会は合野君と組んで惜しくも個人2位、「やるね〜」 『やりました〜。今回の結果は連覇と言う点でOK〜っす』 合野君(4) 中村山陽高校ヨット部出身。自他共に認めるスーパークルー。彼のレース運びを見ると誰でも「すごい」とうなずく。彼が乗る船は魔法にかかったように必ず走ります。 新西宮YHジュニア出身のユティリティプレーヤー。 今回は、一夜漬けならぬ2週間漬けスナイプスキッパーで2回トップフィニッシュを決める。個人2位は、スナイプ屋さんに華を持たせたのかな?ミーティングでの口癖は「スナイプはようわからんけど・・・」。彼にかかればヨットって簡単だなあと錯覚してしまう。 470チームチーフでありながらスナイプ屋という大車輪の活躍、関西お疲れさんでした。全日は470かな? 『レース直前でのレギュラーの故障もあり、大きく配艇を代えてのレースを迎えることを余儀なくされました。しかし、今回のチームの不調は、1番艇2番艇が結果を出せなかったこと、風が不安定な風域で、成績を大きく崩したことです』 渋川君(4) KG高ラグビー部出身。2連覇達成キャプテン&スナイプチーフ。1回生は知らないだろうが3回生まではアフロで今の倍の大きさの頭をしていた。雀が巣を作っていたと言ううわさも聞いた。キャプテンになって髭を生やして貫禄を保っているが、笑うとかなりかわいい顔をカムフラージュしていると私には見えるのだが? 『課題の残るレースでしたが、辛くも優勝することができました。2週間後の全日インカレで、完全燃焼できるようがんばります』 女子マネージャー一同(1) 今年女子マネさんがたくさん入部してくれました。私のようなおっさんは当然、現役男子プレーヤーもやる気満々になるでしょう。小林チーフマネさん中心に、艇庫管理・練習海上サポート・レース運営・応援、そして最も期待されている食事と、よくまとまって選手をサポートしてくれています。 練習日の昼食おいしいですよ、400円?300円?で『Restaurant KG yacht 新西宮店』の味をご賞味いただけます。最近若手OBが多いのもこれが目的? 練習日も1名新西YH売店でバイトしてくれているのをご存知ですか?コツコツ資金面でもサポートしてくれています。 ただ、花崎前OB会長には注意した方がいいかな?先週の4大学OB戦宴会に駆けつけてくれた、同志社OG吉迫さん/佐竹さんを両腕に抱えてご満悦だったよ。天下のオリンピック選手を・・・これは私の嫉妬でしょうか?あっ私、私は人畜無害です、どうぞ私の方へお越し。 『精一杯サポートします!』 中村マネージャーさん(1) OB担当のマネージャさんです。OBレース・OB理事会などお世話になっています。 『神谷さん、レースお疲れ様でした。関西制覇できてすごく嬉しいです。ヨット部のマネージャーになって良かったな〜と思いました!! 「にこにこ通信」こ載せてもらう、現役の声をインタビューしました。名前を出してもらって構いません。うまく編集してくださ〜い☆』 ということで、原稿を送られてきたら、私も張り切って特別企画をせなあかんでしょ。 如何でしたか?現役の生声。「そうやったな〜」だったでしょ。 『・・・』の本人コメントの前のは、私の独断と偏見のメンバー紹介です。片目つぶって読んだらちょうどいいかも? こんなメンバーが「KGヨット部2004バージョン」に揃っています。 みんな一生懸命明るく活動してくれています。 泣いても笑ってもあと半月、皆様の暖かいご声援をお願いいたします。 ● ホープ復帰 1回生スナイプスキッパーの牛尾君が復帰しました。 10/10浜に行くと牛尾君が艇庫にいました。 体調を崩し入院していましたが、2日前に退院したようで元気に艇庫の掃除をしていました。 私が中学時代同じ病気で入院した時は、退院して1週間は歩くのがやっとでしたが、さすがです。どうやら、全日本に間に合うようで、スナイプチームは更にパワーアップします。 ご両親が遠路九州から西宮に来られ、関西インカレを海上応援されました。 私が艇庫を案内しましたが、「きれいで清潔&安心な快適艇庫」と思われたかどうかは?ですが、マネージャさんの対応でKGヨット部株は上がったでしょう。 私も他校ヨット部に息子がお世話になっています。 どんな所で、張り切ってやっているのか、見たいと思いませんか? 私は数度、息子の大学OBの船でレース観戦させてもらいました。 KGヨット部は、とてもキレイな艇庫とヨットハーバーで練習しています。 私でよろしければご案内しますので、このメールに返信ください。 2004/10/11 ● 10/9-11 関西インカレ 10/9台風のため中止になりました。 10/10 初日、5レース終了。 スナイプ 1位近畿115点・2KG166・3関大173・4神戸187・5大阪227 470 1位KG100・2関大135・3近畿176・4和歌山200・5甲南241 10/11は最終日です。 R1北風3m/sでスタート、470竹本ペアが1上2位回航・トップに上がるが、風がなくなり、後ろからの吹きだしで、どこから上がってきれん?3842梅野ペアがトップフィニッシュ。 470チームはR1からトップに立ち、トータル4レースでトップフィニッシュして、安定した強さを保っています。 R4は1上1・2・3でスピンが上がり、応援艇ツインスターは大いに盛り上がりました。 しかし、R5で杉田ペアがリコール解消の為に戻りましたが、不十分だったか?解消を読まれておらずOCSになってしまいました。 最終日もこの調子で落ち着いて走って欲しいですね。 スナイプR1は、スタート後すぐ風が落ち、特に右海面を選択した艇に風が微笑まず、半数以上がDNFという波乱の幕開けになりました。 KGチームは、2艇DNFになり、6位スタートという苦しい展開です。 南に振って安定してきたR2からは、本来の走りが戻り、R5終了で2位まで上がってきました。 スナイプチームの影のMVPは、結成1ヶ月の急造2回生岩田/桐谷ペアではないでしょうか。特に岩田スキッパーは、すばらしいスベリで、スタート・レース展開の不慣れな部分をカバーし、常に10位前後をキープしています。 また実力者合野ペアは、急造2週間で、トップ1・2位1で個人トップです。あなたにかかれば、どんな船も簡単に思えてしまうから怖い。 1日目の成績をHPにアップしました。 写真003円陣 014ツインスター 055レース終了ハーバーバック ------ coffee brake ------ 10/10関西インカレ応援でツインスターに乗りました。 帰ってきてすぐ寝て、夜中ゴソゴソ起き出して書いています。 浜へ着くと、柴田さん・花崎さん・坂東さん・渋川さん夫妻・河野さんらの常連に加え、金野さん・新谷さんが応援に来られていました。 さらに監督以下若手コーチ陣が多数、KG全体の熱気が浜に漂っていました。 さらにさらに嬉しいことに、学校の新聞「KGスポーツ」の取材お姉さんが2人も来られていました。 「1面を飾る写真をお願いします」 レースでは、今年も470チームがR4で1上1・2・3をやってくれ、ツインスターは大変な盛り上がりになりました。 さらにスナイプチームも、R5で1上1・2回航してくれ、また盛り上がりましたが、470チームのあとだけに、「470の前にやっとけよ」なんて心の中で突っ込んでしまいました。 初日は、470は1位・スナイプ2位・トータル1位で、久しぶりに昨年取り戻した関西インカレのタイトルの、2年連続優勝が見えてきました。 夕食前のミーティングで、まだ最終日を残す段階、全日本インカレが2週間後に迫る段階なので、引き締めコメントをしゃべりましたが、素直な気持ちは、「おおきに、ありがとう、いいレースを見せてもらったわ」でした。 2004/10/5 ● 関西インカレ 関西インカレが、1週間後に迫りました。 KGチームは、新月・ブルーサブ2艇のレスキューを出して練習に余念がありません。10/3は、PM5時まで海上練習しました。 10/11まで艇庫で合宿をしています。10/6まで練習できるのもあとわずかです。10/7-8は計測で出艇禁止、10/9-11がレース本番です。 多くの方の応援をお待ちしています。 添付写真 10/3練習風景 3842ニューラジアルカットセール ● 4大学OB定期戦 早稲田・慶応・同志社・KGのOBによる定期戦です。 10/2-3、今年は関学主催で行われました。10/2午後から、白鷹酒蔵見学と、白鷹「緑水苑」での利き酒で始まりました。その後、甲子園夕立荘で宴会です。 10/3、西宮沖で新西宮YH所有のY23をレンタルしてレースです。 各校2艇計8艇のフリートレースで、乗員年齢総計220才以下の場合は、一定の係数をかけるというハンディキャップがあります。しかし、全艇220才を越えていたようです。 コンスタントに6m/s、ブロー8m/sオーバーというメインを抜くコンディションで、リミットの7名満載でドーンとおこしている艇もありました。頭の様子を見たところこの艇は、軽く300才オーバーのような・・・これはちょっと失言。 結果は、同志社鯨会が優勝しました。おめでとうございます。詳しいレース結果は、HPにリンクしておきました。そちらをご覧下さい。写真集もリンクさせておきましたので、ついでにご覧下さい。小さな写真をクリックしていただくと、拡大します。 先日、「あんな小さな写真ズラッと並べてもわからんぞ」というご指摘を受けました。 ポチっとしてください。そやないと、値打ちありません。 添付写真002開会式 006小堀レース委員長 016和気藹々 021真剣にスタートラインを見る 055スタート後 073チームKG 100利き酒(今回の添付写真:河野さんに協力いただきました) ----- coffee brake ------ 10/3 4大学OB戦に参加しました。 前回西宮大会はスナイプとドラゴンがレース種目でしたが、今年はY23です。これは濡れませんね。 前回スナイプで出場しましたが、今回はレース運営です。 数日前、「レース運営してくれたら準備万端なんやけどな」の連絡があり、当然OKです。よっぽどの事情がない限り、OK&「はいわかりました」以外の答えは出ないでしょう。ねえ、ご同輩。 SSクラスの全日本が同日に開催されており、「レースフラッグ・マーク・竿などレース用品揃うのかなあ?」と一抹の不安を抱えながら朝一番に浜に行きました。早速確認すると、ちゃんと揃っていました。さすがです、OB会事務局。 小堀レース委員長と本部船ジャッキーをディンギー桟橋に回航し、さあ次はレース備品積み込みと設定です。 なんと、レース運営が2人だけとのこと。「まあ何とかなるけど、きついなあ」 フラッグボックスと竿を艇庫から運び・・・あと、マークも艇庫裏にあったが、見たとたん「これは遠慮したいものだ」と思った。 三角おにぎりオレンジマークだが、アンカーとブロックが・・・「これは重たいぞ、1人で持つと腰いわしそうだ」と周りを見回すが、現役は来週のレースで忙しそうだし・・・名案がひらめいた・・・得意の「後回し」 次の風が吹くのを期待するのは、昔から変わらない。ヨット部はこうでなくっちゃ。 レースボックスと竿を持って、桟橋のジャッキーが遠くかすんで見える。現役時代なら、「走れ」なんて言われ、いえ自主的?に走っていただろうが、そんな 無理をしてはいけません。 なんとか運んで、さあ次は大物マーク2発・・・「どないすんねん・・・現役おらへんし・・・」とブツブツ思いながら思い足取りで、艇庫に戻る。 レース本部後ろで何やらしている女子マネさんに、「マーク持って行ってくれる?」と声をかけると、あっさりと「は〜い」の気持ちのいい返事。 「あの重さ、知ってんのかいな?ほんまに持ってきてくれるんやろか?」 小堀さんと、2人で1発マークを持ち、再びジャッキーまで。やっとこ、1発積み終りさあ次。と振り返ると、マネさんが桟橋の扉まで残りのマークを運んできて、扉にマークがひっかかり苦闘している。「いや〜、ありがたい」ここは手助け、扉まで行きブロックの方を持って(軽い方のアンカーだったっけ)船に運び込む。 オレンジ・AP・H・P・S・X・第一代表旗、まあこれくらいあればOKかな。L旗がないけどまあいいか。ブラックなんて使わないなあ。ところでクラス旗は?と帆走指示書を確認するが、特に謳われていない。「う〜ん、Y23なんてあるわけないし・・・お〜F旗があるのでこれにしようか」 と早速、竿の上下にフラッグを巻く。ここで登場、朝コンビニで買ってきたビニールテープ。「やっぱり、ビニールテープはボックスに入ってなかった。なんて私は気が利いているのだ・・・」 この辺は、我輩慣れております。我がジュニア君の為に何度したことか。元ヨット部員はお分かりでしょうが、ヨットをする我が子ほどかわいいものはない。はい、何でもしちゃいます。 艇庫前の開会式に戻り、レース委員長から諸注意がある。「絶対船備え付けのライジャケを着てください」 ここで小堀さんは大きなリクルートをした。濱永さんを本部船要員にリクルート成功、本部船が3人になった。 さすが、レース委員長。これでずいぶん仕事が楽になる。 スキッパーズミーティングというか全員への諸注意伝達が終わって、3人で本部船に向かう。 メンバーを見て、当然私が何でもさせていただきます。 特に力仕事関係は・・・先輩方のお手を煩わしては・・・特に現役時代監督をしていただいた濱永さんには・・・はい。 乗り込んだらすぐ、オレンジフラッグがマストに上がった。 ラインを離して乗り込もうとしたら、邪魔だぞ太っといスピンポール、いきなりはまってしまう所だった。ライフラインで助かった。 「よかった〜、かっこ悪いもいいとこだった」 もやいのラインを整理し、フェンダーを上げ、次マークのラインの整理。 動作は遅いが、これでも全速で走っています、お許しを・・・「上マーク投下」 「そして、アウター兼下マーク投下」こんな近くていいんですか?いいそうです。 仮にもクルーザー、学連レースの半分くらいしか上マークまでの距離がありません。 しかし、これくらいが一番いいということを後で知りました。さすがレース委員長。 そして、「本部船アンカー投下」これは電動ウインチでゆっくり下りていきます。ラインはオールチェーンです。 「これだけ大きい船は、これでないと留まらないんだ」 「本部船がツインスターでなくて良かった。たしかあっちは電動ウインチではなかったような・・・ちがったかなあ」 レース艇が集まってきた。 早く来た艇は、早くレースを始めてもらいたそうです。カメラを構えると、皆さん手を振られる。楽しそうだ。そうだろうなあ、この仲間なら何でも言えるからなあ。年に数度の楽しい旅行かもしれない。「体育会やってよかったな」 レース委員長は、フリーで全体に目を配るのがいいのでしょうが、3人ではそうも言っておられません。ホーン係。 濱永さんが、P旗とスタートラインスリット、そして私がその他全部、つまり時計・フラッグ(F・X・第1)・記録・カメラということになった。 「F掲揚まで1分・・・P降下まで30秒・・・P降下・・・まだリコールなし・・・3番艇がリコール来そうだ・・・いや大丈夫・・・スタートまで10秒・9・8・・・」 「リコールなし」 いや〜ホッとした。皆さんちゃんと運営のことを考えて?リコールしないでくれた。 5〜6m/sコンスタントにあり、ブローは8m/sオーバー吹いている。 スタート前のレース艇衝突を考えてスタートラインを広めにしたのが幸いしたのか? 少しアウター有利になったラインの傾きが幸いしたのか? 厳しくラインギリギリまで上がってこなかった。 一息つくと濱永さんが、ポロッと、 「時計気にせんでええから楽やなあ、レースを楽しめるわ」濱永さんが楽しそうだ。 いつもレースで中心になって運営しておられたなあ。思い出した。できるだけいいレースをと何回本部船に乗ったのだろう?「現役時代、お世話になりました」 無事4レース消化しました。お疲れ様でした。陸上に上がり、弁当を食べて、閉会式には出ずに、午後からの現役練習に参加しました。またブルーサブに乗れて、かっ飛ばしました。 追申 難敵のマーク、再びマネさんが桟橋から艇庫に運んでくれたようです。「おおきに、ありがとう」、運営最若手の私としては大助かりです。ヨット部の年功序列はゆるぎなく続いております、はい。 追申その2 SS全日本に、470女子オリンピック代表吉迫さんが来ていました。「お〜、オリンピック毎日楽しませてもらったよ」「ありがとうございます。成績が今一で・・・」オリンピックが終わったからか?元々ニコニコしている子ですが、以前よりニコニコ度が上がったような・・・SS勝てたのかなあ? ところで佐竹さんも来てたのかなあ?会いたかったなあ・・・ 今回も思いっきり、coffee brakeばかりのニコニコ通信になってしまいました。若干名、こちらを楽しみにして頂いている方もおられます。です。はい。 次回は、歓喜の関西インカレ連覇レポートになる予定です。 2004/9/28 ● 9/25-26 海徳メモリアル・ディンギーレース KG主催のレースです。 今年は、葉山での女子インカレと日程が重なり、最近台頭して来ている女子パワーがなく、杯数も少なめで、両クラス25艇前後の出場だった。 9/25は、北東から北にいい風がシフトしたようで、順風の中5レース成立した。 9/26は、微風から軽風のコンディションで、タイムリミット1時間というくくりの中、2レースはコースショートになったが、3レース成立した。 レース結果は、女子インカレに行かなかったKG470杉田スキッパー/加藤艇が1位、2位竹本/今村組。スナイプは、渋川/斎藤組が最終レース第1マークのあれれな順位からしぶとく上位に上がり優勝した。 今村君が470?とお気づきの方もおられるかもしれませんが、今村君は牛尾君とスナイプ1回生コンビを今月初めまで組んでいました。 ところが牛尾君が虫垂炎で手術を受け、困った状況になってしまいました。 春からレース結果がどんどん上がり、最も期待していたのに残念です。しっかり治療に専念して元気な姿で帰ってきてもらいましょう。 9/26は、470チーフの合野君がスナイプスキッパーでレースに臨みました。結果は3・3・1位と走り、さすがユティリティプレーヤー、スキッパーでもクルーでも、470でもスナイプでも何でも高いレベルでこなします。 関西インカレまであと2週間、牛尾君が無理できないので、この配艇で関西に臨むのかもしれません。 牛尾君の突然のリタイヤによって誕生した岩田/桐谷組ですが、岩田君のスキッパーセンスはすばらしく、スピードがあります。桐谷さんのコース引きも上々で毎レースシングル付近にいます。 3レースとも、スタート20秒前まではいい感じでラインに止めているのですが、スタート直前の何かが足らずに1線スタート出来ないでいました。しかしその後はボートスピードとそつのないコース選択で挽回するのでしょう。 関西インカレまであと2週間あります。スタートを磨いて、1線から出られるようになれば、トップフィニッシュも可能だと見えました。 スナイプチームに大きな乗員の変更がありました。 HPに載せている成績表ですが、9/26は、29427合野/野尻・29617岩田/桐谷が乗艇しました。 レギュラースキッパーに女子選手を抱える関大・近大は、女子パワーがいなくなると男の子までふにゃになってしまうのか?今一目立ちませんでした。 変わって神戸スナイプのグリーンセールナンバーが目立ちました。 ● 10/2-3 4大学OB戦 慶応・早稲田・同志社・KG、4校で毎年持ちまわりのOBレースです。今年はKG主催で 西宮開催です。 10/2、浜の近く白鷹(KGヨット部OB)酒蔵見学・利き酒の後、旅館で宴会です。いえ 前夜祭です。 翌日のレースは、Y23を使ったフリートレースです。 確か昨年だったか?一昨年だったか?葉山開催の時のクルーザーレースでも優勝して いるので、KG得意の艇種なのでしょう。 私は参加しませんでしたが、9/23にレース&練習があったようで、万全の体制で迎え 撃つのでしょう。 確か4年前の西宮大会でも優勝し、ホスト校としてのマナーに欠けると非難されてい たような・・・、途中でマナー違反に気づいて2位に落としたんだっけ?もう忘れま した。 まあ、スタート予告信号がなると、そんなことお構いなしにトップを狙う性は、参加 者皆さん同じでしょう。 前回西宮大会では、お父さんに同伴してきた慶応お母さん連が、お父さんの馬鹿げた レースを尻目に、観光バスをYHに乗り付けて六甲山観光なんぞされていた記憶がある のですが・・・今年はどうなさるのだろう。 ご夫婦仲良く?の関西遠征がちょっと羨ましく思った私でした。 写真28 ブルーサブ 29 第6レース470チーム快走 35 竹本/今村組 39 渋川/斎藤組 50 合野/野尻組 71 470スタート 81 第8レースダントツ快走 杉田/加藤組 ----- coffee brake ----- 9/26、KG主催レースでもあり、浜に行ってきました。 先週超高速ブルーサブの魅力にはまってしまったので、写真好きの私がカメラなし に、できればブルーサブ希望で行きました。 朝ツインスターの桟橋までの回航を手伝い、艇庫1Fレース本部のホワイトボードを見 ていました。ブルーサブはサイドマーク・ジュリー担当のようです。 「今日はブルーサブあかんかなあ?」なんて思いながら、物欲しげに眺めていると、 網野 レース委員長が「今日ジュリー来られませんの?」と、本部船に乗られる吉見ジュ リーさんに確認している。 ブルーサブのボードから1人消え・・・「神谷さん、ブルーサブ乗っていただけます か?」 「はいはい了解、もちろんOKです」ということで、首尾よくブルーサブに乗れること になりました。 この日は、鷲見ドライバー・佐々木マーク上げ要員・私お客さんで出艇しました。サ イドマーク担当なのでレースを存分に楽しみました。各艇のいい所をしっかり見させ てもらいました。 「弁当取りに行ってくれますか?」本部船からの指示です。「よっしゃ、ぶっ飛べ」 そして全レース終了後、「フィニッシュ順位を急いで陸上本部まで届けてもらえます か?」の本部船から指示。 「よっしゃ、行け〜」 北東の風で波がないので、帽子をライジャケの中にしまい準備万端、フルスロットル でかっとびました。 途中「この状態で急ハンドル切ったらどうなるんやろうなあ?沈するかなあ?」とド ライバーと話しましたが、「やってみたい気になりますね」という返事だけで、とて も鷲見ドライバーも怖くて出来ませんでした。 2004/9/21 ● 9/19 練習 久しぶりに練習に参加しました。網野コーチに、多田さん・鷲見さん・石井さん・佐々木さんに私、OBが結構来ていた。 早速朝の練習に入ろうと、新月に乗り込むとエンジンがかからない?あれ?ニュートラル確認?あれ?バッテリー液は少ないがセルは回っているのに・・・?コツがあるらしく、昨日もかかったらしいが、OBと1回生だけでコツが分かっているヤツがおらん。こういう場合は、早く諦めるのがもいい。 練習にレスキューがないというのはまずいので、ニューブルーサブの出艇を決断。ニューブルーサブも先代同様、走ります。速いです。楽しめます。 レース練習でスタートさせてから、アンカーラインにフェンダーをつけて離し、レース艇のすぐ後ろからレース展開を見ました。本来コーチボートというのは、こういうボートを言うんだよな。 ● 9/25-26 海徳メモリアルヨットレース やはり、運営人数が心もとないらしい。KG主催のレースです。OBOG諸氏は是非ご協力を。突然の運営参加大歓迎です。もちろん1日だけでも可です。 AM8艇庫集合らしい。 ● 9/23 Y23レース+クルージング。 秋分の日、秋のさわやかなといいたいがまだまだ暑い1日を海の上で過ごしませんか? 参加は坂東さんまで。 ---- coffee brake ---- 9/21小型船舶1級5t限定試験をうけてきました。 網野コーチがKGOBメーリングリストに載せてくれた連絡で、4級からステップアップすることにしました。普通1級取ろうと思ったら10万くらいかかるのに、3万でいけるの?お得ではないかい? 早速、連絡場所として教えてもらった大阪府モーターボート協会に連絡を取り、講習と試験の申し込みをしました。 9/11朝から講習です。講習に行くと網野コーチも来ていました。夕方までみっちり講習を受け、参考書・問題集・海図にコンバスと三角定規で悪戦苦闘してきました。天気やエンジンなどは何とかこなせそうですが、海図はややこしい。時間があれば出来そうだが、あせるとずれてしまう。最後に講師から、「海図の3問は後回しでいいですから、その他の問題からしましょうね。6割正解なら合格ですよ」とのお言葉。 早速勉強しなきゃと、帰りの電車で問題集に取り組む。いきなりでも6割は取れそうだ。しか〜し、海図全部アウトを考えるとこのままではあかんなあ。それから10日間、勉強しました。みっちり延べ4時間。家に帰ってきても、プロ野球のゴタゴタの方が面白くて勉強する気になりません。我が阪神タイガースの危機、勉強なんぞしていられるか・・・ 試験が迫ると、さすがに不安になり少しずつ勉強する気になり、週末に2時間ずつ2日間しました。そしてテスト前日は海図の練習問題を3問・・・これって学生時代に得意だった一夜漬けってやつやないの?う〜ん、成長せんなあ。 そしてテスト当日、試験会場に着くと、神戸大学の同期高見君がいるではないか。「お〜」ヤツはこの期に及んでやたら勉強している。 俺も最後のあがき、せなあかんなあと思い、机に座って問題集を広げると、坂東先輩が「お〜、網野君も来とったぞ」。 テストは何とかなりそうな気がしていたが、一抹の不安が・・・視力検査です。両眼、0.6以上ないとその時点でアウトになる。しかし、難なくクリア。「我が肉体もなかなかやるなあ」と妙に自信が出てきた。 テストが終わると、即解答が張り出された。どれどれと確認した所、海図を1問ミスっていた。坂東先輩は2問、網野コーチは全問正解でKGは全員合格確実の模様です。坂東さん、網野さんと一緒に昼食を取り、免許の前祝をした。めでたし、めでたしであった。 2004/9/15 ● 9/12 KGセーリング理事会 AM10-12 艇庫で行われました。遠路東京支部から宮田先輩が出席していただきました。 最初に、村上先輩が7/23お亡くなりになったという残念な報告がありました。 現役4回生・OB担当中村マネージャーから、現役会計月次報告がされ、あと1ヶ月に迫った関西インカレ、1.5ヶ月に迫ったインカレに向けたセールなどの資金援助のお願いがありました。 柴田会長・三原監督より、学校のスポーツセレクション制度の充実、資金援助面の報告があり、さらに詳しい情報収集に努めることになりました。 現役月次会計から、問題点・現役への資金援助、目標に対する計画性など、現役・OB含めた忌憚のない議論がありました。 大半の時間をこの話題に使いましたが、学生ヨットの現状をOB会として理解するいい機会になったと思います。 資金面の重要さが浮き彫りになり、OB年会費のお願いを現役・OB共にさらに努力することになりました。 現役マネージャーさんなどがお願いに上がることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 今年導入したインフレータブルレスキューボート、新旧ブルーサブの現状報告がありました。 9/23に、西宮Y23を使った4大学戦に向けての練習レースが行われます。ふるって参加ください。 9/25-26、海徳メモリアルレースが今年から兵庫県セーリング連盟との共催になります。エントリー状況報告、運営艇手配などの話がありました。例年、特に土曜日の運営要員の確保に苦労していますので、都合のつくOBの方はお手伝いをお願いします。 10/2-3、4大学OB戦の運営艇手配などが話し合われました。 2004/9/9 ● 全日本学生ヨット個人選手権大会 9/3-5 福岡県小戸 関西からは各クラス予選6位までが出場できます。KGからは、470杉田/合野組・竹本/加藤組・梅野/雀部組、スナイプ渋川/斎藤/桐谷組 の4艇が出場しました。 小戸は福岡大学・九州大学(2004A級優勝)・第一経済大学(2003全日本学生470優勝)、第一経済高校(2004インターハイ優勝)・中村三陽高校(2004インターハイ2位)・博多女子高校(2004インターハイ女子2位)とレベルの高い学校が練習しているYHだ。 合野君・牛尾君が中村三陽出身、桐谷さんが西南学院出身です。 関西水域は、近畿・関大・KGの3校で全12艇の代表を占め、合同で船を川瀬さんの手配で運んだようです。 私も土日と小戸で観戦しましたが、団体戦にない雰囲気がありました。合同積み込みで個人戦なので、学校の壁が低く気軽なのかなあ? KGHPに成績表と写真集をリンクしました。 ● 9/12 KGセーリング理事役員会 AM10〜12 の予定です。現役強化、4大学OB戦などが議題に上がっています。 ------ coffee brake ------ 今週のにこにこ通信、発信が遅れました。 小戸に土日2日間観戦に行ったもので、仕事が・・・さらに、300mmのフィルムカメラを使用したので、写真屋さん経由でデジタルに落とし込んだので写真集の完成が遅れました。 ようそんな遠い所まで行くなあ? 目的はもちろん、KGヨット部の活躍を目の前で見たくて・・・うそです。次男が大学になって初めて全日本に出場するからです。「彼の大学ヨット部の目標は、1回でもいいから全日本に出ること」でした。 団体戦では3年連続予選敗退でしたが、とうとう個人戦で実現しました。最初で最後の全日本かもしれません。 タイミングよく、「一緒に応援に行きませんか?」の誘いがありました。 こりゃ、行かなくちゃ。メンバーは選手の父親ばかり7名。KG梅野父・近大・同志社・京都産業・私で、関西と近畿北陸の選手の親でワイワイガヤガヤ、1台の車にぎゅうぎゅうに乗り、宿も詰め込みで、チープでハッピーなツアーでした。現地では、中村山陽高校のボートを借りました。牛尾君のお父さんもご一緒してくださり、お世話になりました。 2004/8/31 ● 関西スナイプ・470選手権 8/28-29 スナイプ全日本・470全日本の予選です。 中村マネさんから送られてきたレース結果をHPに載せました。ご覧下さい。 台風の影響で東寄りの強風シリーズになりました。 470s杉田/c合野組が今回は、s合野/c杉田組で出場しました。 結果は、学生トップ、全体で3位でした。強風でますます強いこのペア、来週小戸で行われる全日本学生個人でもKGの名を上げてくれるでしょう。 竹本/加藤、梅野/雀部ペアもそつなくまとめ上位にきています。 スナイプは、期待の新人牛尾/今村ペアが強風もそつなくこなし、実力上昇中です。 ● ドラゴン全日本 8/27-29 新西宮で開催されました。 レースは台風の影響で、8/28土曜日だけでしたが、西宮で活動するKGヘルムスチームが4チーム参加しました。 ディスマストが1艇出たようですが、破損はマストのみで大事に至らなかったようです。 ● 全日本学生ヨット個人選手権 9/3-5 福岡県小戸YHで開催です。 KGからは、スナイプ渋川/斎藤組、470杉田/合野組・竹本/加藤組・梅野/雀部組が参加します。 全国の学生トップレーサーが集まります。 小戸はいい海面で運営もしっかりしているので、レースを楽しめるでしょう。 ---- coffee brake ----- 8/29琵琶湖に、近畿北陸学生ヨット選手権を見に行きました。 俗に言うインカレ予選です。関西は予選が10月になりましたが、近北は夏休みにあります。 次男が元兵庫jr同級生とともに琵琶湖で活動するようになり、過去2年間は観覧という気楽な立場で見に行っていましたが、今年は息子の大学の外部コーチになり、ちょいと別の立場での観覧です。 冬からずっとチームのレースや練習に参加してきて、手ごたえはありましたが、上位3校京産・立命・同志社は全日本でも上位の常連で壁は厚いものがあります。 ところが世の中何があるか分からない。 なんと、同志社が計測の通っていないセールを使うというチョンボで1艇が3レースDSQを1日目にもらいました。 他大学にとって超ラッキー・神様のプレゼント。我が子大学はチャンスをちゃっかりものにして初日3位でした。中風域までのレースで着順でも同志社を上回り、4位同志社に85点差をつけている。強風にならなければ勝てると思ったが、同志社470にも知り合いが多く気持ちは複雑です。 2日目は台風の影響で不得手の強風シリーズになり、一気に2点に差が詰まりましたがまだ勝っています。 私が行って力を与えて・・・と思った最終日、あっさりやられてしまいました。 最終日1レース目、1上トップはなんと我が子ではないか。 先週の個選で9レースで3つトップ引いているので来てもおかしくないが、目の前のマークをトップで回って行くのは最高の気分だ。 ジュニア時代からのライバルで現在同志社470選手になった子の父親2人と私の3人で船を出していましたが、負けていてもあちらには余裕があり、「走ってるなあ」と喜んでくれた。 そのままトップフィニッシュで今シリーズ2回目のトップ。でも同志社は3艇とも走り、団体で逆転されてしまった。 2レース目、またまた1上トップ回航は我が子・・・どうなってるんだ? 6艇がサイド回航後、後ろから風が落ち、6位と7位がかなり離れた展開になった。しかも息子の大学は2艇が6位に入っている。無風になりショートが予想される。 「はよトップ入れ。DNFの大安売りで再び奇蹟が・・・ところが幸運は続かず、次の噴出しが後ろからで、我が子も6位になってしまった。さらに全艇フィニッシュ。 「なんじゃこりゃ、台風は何処へ行った?無風なんかになるなよ〜」 1レース目を少し取り戻したがまだ差はある。 3レース目、「2度あることは3度ある」。1上手前、トップ集団と思われたスターボ2艇とジャストミートがなんと我が子、下タックをミスってクルーを落としてしまった。クルーを上げている間に上突破され4位回航、総合4位もビリも同じなので、果敢にトップを狙いに行ったようで、2上はなんと「そりゃないやろ」ケツ5、再び上がったようだが痛恨の15位、しかもあとの2艇はその後ろで差が50点くらいになったのではないだろうか?終戦のようだ。 最終は台風らしい風が入り、サイドマークの位置がスピンギリギリでうまいヤツしか走れない。スピンランのプレーニングがきれいだった。我が子は1上4位回航したが、ポールがマストから外れ、スピンランから脱落2〜3艇行かれた。再度セットして追い上げたが、手間取っている先行艇の下突破を試みたのが失敗で、突然はらんだ先行艇のスピンのブランケットで強烈なアンヒール、沈は免れたが、それを立て直している間に2艇ほどやられた。7位フィニッシュ。 同志社は一緒に観戦していた方の子達が1・3位でかっ飛んでいった。 本部船にレース運営に対する挨拶をし、哀愁を漂わせながら、スピンも上げずに多分放心状態で3艇並んで艇庫に帰っていった。「どんなことを話しているんだろう」 4回生の全日本の最終レース後、クルーと交代してゆっくり江ノ島YHに帰っていった思い出が蘇った。 閉会式までの間、4回生の子が来て、「コーチングしてもらったのに残念な結果ですいません」「そんなことないよ、立派だったよ」「もっとやれると思っていたけど、僕が走らなかったからみんなに迷惑をかけてしまった・・・」涙があふれて来るのを見てしまった。 閉会式途中監督さんから、「これから代交代を艇庫でします。来られませんか?」 みんなの思いを4回生は3回生以下に、3回生の息子も心の中を素直にしゃべるのだろう。 親がいると迷惑だと思い辞退した。 1年間とても気持ちのいいチームと一緒に戦えて幸せだった。みんながどんどんうまくなるのがわかった。 選手に息子がいて大好きなヨットができるなんて親として最高だった。子供からのプレゼントを1年間楽しませてもらった。 息子は来週の小戸に向けて京都産業の子と積み込みの事を話しているようだった。 すでに次を見つめて行動している。 とてもすがすがしい1日だった。 追伸/ すごいことが起こった。立命スナイプが4位で全日本に行けなくなった。 英語関係なしに、龍谷に力負けしていた。レースをすればどんどん差が開く。先週の個選で同志社が龍谷に負けていたが、立命がここで力負けするのはどうしたんだろう? 立命が片クラスになったのは近年ないそうだ。 2004/8/23 ● 8/19-24 インターハイ(岡山県牛窓YH) 高等部ヨット部上田君・田坂君が出場しています。レースは8/21-24です。成績速報は、 http://www.kirokukensaku.com/inter/inter_index.html で見られます。応援お願いします。 ● 8/28-29 関西470・スナイプ選手権 一般の全日本470・全日本スナイプの予選です。もちろん新西宮YH開催です。また応援をお願いします。 ● アテネオリンピック 連日の日本選手の活躍で、寝不足の日々を送っておられる方もおられると思います。 その流れに乗って、JSAFの「アテネに日の丸を」キャンペーンが実現しました。 470男子関(関東自動車工業・日大)・轟(関東自動車工業・京都産業大)組が銅メダル獲得です。男子セーリング種目では初のメダルで、女子アトランタ銀メダルの重・木下に続く快挙です。おめでとう。 470女子吉迫・佐竹(共に同志社・和歌山県連)組は11位でした。 両チームとも全11レース中1回トップフィニッシュしています。 海徳メモリアルレースには、昨年に引き続き吉迫・佐竹組が参加予定です。 詳細についてのお勧めページは、以下です。 http://www.sailing.org/olympics2004/results/ResultsTable.asp 当「KGにこにこ通信」も、アテネに現地特派員を派遣するほどに成長しました。OG竹谷さん・OG小野沢さんが同志社応援団と共に現地に入り、アテネの写真とレポートをたっぷり持ち帰る?予定です。 ウェブマスターは、数日間の「啓明中・KG中青島キャンプ」中、アテネとは待遇が大違いなんだろうなあと羨ましく思っていました。 ● 8/19-22 啓明中・KG中青島海洋冒険キャンプ 土曜ヨット講座花崎校長以下、坂東さん・長井さん・河野さん・ウェブマスターで参加しました。昨年に引き続いての参加で、今年は4日間フルに参加生徒さん全員ヨット漬けにしてきました。 昨年キャンプでヨットに初めて乗ったKG生が、今年から始まったヨット土曜講座に参加してくれるなど、成果が出てきています。ヨット部員増につながればいいですね。 写真を添付します。 朝の礼拝でKGフラッグ掲揚と共に、賛美歌を歌い聖書を読み日頃の生活や・・・を悔い改める面々。KG中先生のドライブで練習海面に向かう面々。 ----- coffee brake ---- 先週末は「青島キャンプ」に参加しました。 8/19自宅を朝5:30に出発し、西宮・芦屋・神戸を回り先輩方と合流し一路牛窓へ。 牛窓港10:30の待ち合わせ時間に余裕があったので、牛窓YHのインターハイ会場にお邪魔しました。 高等部の上田君・田坂君は、「あれ〜」という顔で見ていましたが、嬉しそうです。 計測が済み、開会式まで時間がありますが、台風の影響で風が上がり、出艇禁止になっているので、しかたなくKGのテントで待っているところでした。 牛窓港から青島に向けて出発しましたが、波の影響で、島のブランケットを利用しながら大回りコースで青島に向かいます。 途中シースプレーが心配でPCを守ることだけを考えていました。 昼食後、ヨット講習の始まりです。風が落ち気味ですが、波も残っており、艤装や座学をする予定でしたが、艤装をしている間、波だけ残っている状態になり、4m/sくらいだから出艇することにしました。 簡単な操作方法を教えただけですが、河野インストラクターに続いて何とか船を走らせ沖に出て来れました。沈も数艇でましたが、安全に対しては、まあ余裕のアビーム練習をしていました。 練習が後半に入るころ、風が上がり出し8m/sオーバーになってきました。生まれて初めてのヨット初日にしてはちょいと強い風なので青島バックをコールしました。 レスキューが各艇のバウラインを取り繋げましたが、波も残りこの風なので手間取り、帰着予定時刻を少しオーバーしてしまいました。 河野さんはOPでマーク回収し、颯爽と青島に向かうが、何故坂東さんは早々にマストを倒して曳航を待っているんだろう?2人だけの白熱のレースを期待していたのに・・・ 河野さんも、青島と隣の前島との間の潮の流れにはOPでは勝てず、結局曳航になってしまいました。 さあ、待ちに待った生徒さん手作り夕食です。 本日のメニューはシチューです。昨年の経験もあり、戦々恐々としていましたが、「ご飯に焦げがない」のに感激しました。「シチューとご飯」のみのちょいと物足りない夕食でしたが、きっとこんな生活が健康にいいのだろう。それと、泡がでる珍しいお茶もついていました。 夕食後、ヨット雑学が坂東さんから、ヨットは風だけで何故動くか?何故風上に行けるかを私が1時間ほどしゃべりました。 この島には電気が来ていません。 よって自家発電です。クーラーもありません。涼は網戸と風だけが頼りですが、健康的な野外活動後でもあり、割合早く寝付けます。 9/20 昨日と打って変わって朝から風がありません。 青島時間7時起床、即朝礼が始まります。 朝礼ではシャツをちゃんとズボンに入れなければなりません。賛美歌を歌い(1年ぶりにアーメンを言いました)、聖書を読み、KGフラッグ掲揚です。 attention. 青島の歌を歌いながら掲揚。any announcement? 解散です。officiallanguage が English なのでちょっとかっこいいかも・・・ 青島時間7:30ラジオ体操。 青島では青島時間(サマータイム)が採用されており、1時間日本時間とずれます。 青島時間7:30=日本時間6:30でNHKラジオからラジオ体操が流れてきます。 朝食は、パン1個+ウインナー1個+牛乳+オレンジジュース+アロエヨーグルト、以上です。朝食は定番です。昨年からの疑問ですが、何故牛乳とオレンジジュースが出るのだろう?その分もうちょっとパン増やして・・・ パン1個とウインナーだけでは腹が持たんなあ!と考えつつ、よく考えると日頃よく朝食抜きだ。規則正しい生活を送ると腹が減る。 AMは微風ということもあり、レースをしました。本能的にラダーでスカリングが始まる。まあ最初はスカリングで強制的にバウを向ける技術も必要なので特に何も言わない。 PMは、前島までの遠泳を希望する生徒とヨット希望の生徒さんに分かれ、遠泳の横でヨットレースをする。 鵜飼の鵜のように腰に巻いたシートを伴走船に持たれているが、遠泳しながらしゃべっている子もおり、「余裕やなあ、私もそうやったかなあ?」と思う。 写真とヨットレース成績表をプリントアウトして外に貼る。 夕食後のヨット講座は、河野さんの操船方法の講義。整然としておりよく分かる。 「う〜ん、私はあんな風にいかんなあ」 8/21土曜日。段々と曜日の感覚がなくなってきた。 AM3m/sくらいでレースを入れながら練習。潮の流れがあるので、レース運営も難しい。潮に流される方にフィニッシュを設定し、レース艇の動きによってフィニッシュラインが動くのがおかしい。というか、みんなに達成感がなくちゃね・・・運営が動かしている。 PMは、朝から連絡を取り合った三原監督からの情報でインターハイを見に行く。 3艇に生徒さんや先生が分乗してまず牛窓YHへ、15分くらいだったかな?そこで、三原監督・網野コーチ・川瀬高等部コーチ・笠井さんを拾い、レース海面へ。 レース海面はYHの前で、YHからも双眼鏡でセールNoは読める。 APが上がり、風向の変化でマーク打ち変え・本部船移動という良くあるセレモニーがあり、「はよレース始めて・・・、今日は未来のヨット部員になる生徒さんも観戦しているんだから、ヨットのかっこいいイメージを・・・」 さらに、I旗にもかかわらずゼネリコ2回という、参った展開になり、未来のヨット部員は、眠りの世界に入っていったのであった。 スタート後、レースエリアの外にいる監視船の外を通って上マークを目指す。 が、海上自衛隊の日の丸をつけたインフレータブルボートが近づいてくる。「どちらさんですか?」「キャンプに来たものです」「そうですか、レースをしていますので注意して観戦してください」 黒っぽいウエットスーツに身を包んだ隊員さんが、rescueフラッグを掲げていた。暑いのに大変だなあ、きっと水の中に入りたいだろうな、なんて思ってしまいました。はるか沖には大型自衛艦がアンカリングしている。あそこから来たんだろうなあ。大げさやなあ・・・他にすることないからなあ・・・平和のありがたさを感じる。 8/22最終日は、4〜5m/sのちょうどいい風です。 沖でレスキューをリーダーにフォロー・ザ・リーダー。後半は1分毎にタッキングを混ぜながらのフォロー・ザ・リーダー、いい感じでついてくる。50°位の角度で上れるようになり、かなり沖合いまで来た。 定刻に沖で青島バックを指示したが、みんな上手にポンツーンに帰って行く。 「お〜、うまなっとるがな」 昼食後、花崎校長よりレース表彰と賞品の写した写真授与があり、無事ヨットを終えることができました。 啓明の高橋先生と安福教頭を中心に、最終日のたった一人の24時間テント生活まであと数日キャンプは続きます。 久しぶりに本土に上陸すると一路神戸のすし屋での打ち上げ目指して車を飛ばしました。久しぶりの娑婆のクーラーとうまいものを腹に入れ満足して解散しました。 2004/8/17 ● 8/14-15 関西学生ヨット個人選手権 学生全日本個人選手権(9/4-5小戸)の関西予選がありました。 8/14夜、中村マネさんから初日の成績が送られてきました。即HPアップ。その日にHPで成績を見られた方は、KGヨット部フリークに間違いないですね。 翌15日、ツインスターで観戦しました。 朝、初日12位と出遅れた470梅野君のクルー雀部君と出艇ミーティング前ちょいと話しました。「ちょっと、なめちゃったです。後半真剣に行って少し挽回したんですけど・・・」という反省の弁。6月のインカレ夏季で個人優勝だったので、シリーズに入る気持ちに余裕があり過ぎたのかなあ。まあ今日はやってくれるだろうと、みんなの出艇を見送りました。 今日は梅野君の親父さんがゲストでツインスターに乗ります。花崎さん・山本さん・坂東さん・これまた選手の親渋川さん・河野さん・高寺マネさんと一緒に出艇しました。 桟橋で皆さんが集まるのを持っている時、南風だったので、レース前各校が練習する声が聞こえていました。しばらくすると声が聞こえなくなったので、レースが始まったと思っていました。海上に出るとレース艇はまだ本部船付近にいます。「あれ〜、スタート予定時間はとっくに過ぎているのに・・・」どうやら、風が安定せずAPのようです。 それから延々待ちました。安定しそうな南が入り、マーク設置すると風がなくなり、次は東から風が入りだすとまたなくなり、次は西風・・・と、待ちくたびれました。でも天気がくもり〜ちょい晴だったのが幸いし、うだるような暑さでグロッキーとはならずにすみました。 その間、いろんな話をしました。マネージャーさんは、それぞれの担当を決め、それぞれに責任を持つようになったそうです。高寺マネさんは、ホームページ担当になり、現役ページがこれから充実していくでしょう。 「まあ、ロートルの私がメインページを担当していては、話題が偏るわなあ」「関学学校HPに現役ページがリンクされ、別にOBページがあるというのが自然かなあ」と思っています。 インフレータブル(ゴムボートのしっかりしたやつ)支援艇スターボネスには、交代要員桐谷さん・小林マネさん・高等部チーム(上田君・田坂君・川瀬コーチ)が乗っていました。 予備マークを積んだ副本部船新月には、監督・コーチ含め5〜6人の若手OBが乗っていたかなあ。いつ始まるかわからないレースを待っていました。 無風が続くのではなく、吹き出したと思ったら止むパターンだったので、選手のモチベーションの維持が大変だったでしょう。KGチームは、吹きだしたらすぐ帆走練習をして、いつ始まってもいい体制を整えていたのは立派でした。ここで気が抜けてしまっては頭が回らないうちにスタートということになってしまうでしょう。 1:00を回る。470スタートワーニング、風が本部船有利に振る、そしてゼネリコ。次のスタートに向けてアウター移動している間に風がなくなる。 「う〜ん、今日はノーレースかなあ」と思ったワーニングシグナル・タイムリミット2:00直前の1:50?、470スタートワーニング。ゼネリコがあったら終わるなあ。しかし、気まぐれな風はアウター有利に振り、ゼネリコしにくい展開になる。 アウターリミットでポートで待つKG3842梅野/雀部組。「うわ〜、下1狙ってる。入れるかなあ?」風が落ち気味になり、アウターまでスターボ艇が届かない。しかも、スターボ下1はKG4048竹本/加藤組。 号砲と同時に全艇ポートに返す展開で、3842は全体をおさえた位置でトップスタート。さらに4048がその後ろに続く。おまけにいつもそつないレース展開をするKG3907杉田/合野組もそのすぐ下にいる。ポートロングになり、ポートのすべり勝負になる。 さらに左から軽いブローが入り、アウター集団が伸びていく。本部船集団には風があまり入らない。1上は遅れて左に出してきた1艇にいい風をつかまれ先行を許すが、サイドまでに抜いてトップ3842、2位4048、5位3907。ランニング気味になった下回航では、3907のコース取りがよく、1・2・4。 その前に上マーク変更があり、副本部船新月が元のサイドマーク付近にマーク投入、そのままフィニッシュ本部船になる。気まぐれな風は元の上マーク方向からの風をレース海面に供給しだし、スターボ超ロングになる。 素早くタックした3907がデッドヒートする3-5位艇の中で下の位置取りで走り勝ちし、トップ3842、2位4048、3位3907フィニッシュを演出する。3907クルーの470チーフ合野君の風を見る・読む力には毎回驚かされる。昨年はエーススキッパーでしたが、今年はクルーに専念。時にはスナイプのクルーなどをして、彼の乗る艇は毎回レースで結果を出してきた。 ちょうど今オリンピックが行われているが、トップペアにはこのような超優秀なクルーが乗っているような気がする。私の今までの常識を越えた選手だ。練習やレース後、470チームは風の動きなどをクルーの広い視野で見ている合野君中心にミーティングしているのでしょう。ますます強くなってきている470チームは、全日本優勝も射程距離のような気がする。 トップホーンでガッツポーズをする梅野スキッパーに呼応するように、スターボネス・ツインスターから拍手と歓声が上がる。1・2・3を間近に視認する副本部船新月はもっと嬉しいだろうが、役目の事もあり・・・ 470は、前日12位の3842が奇跡の最終レースで一気に全日本出場最終枠6位に滑り込んできた。親父の目の前でいいパフォーマンスを見せて親孝行をした梅野君ペアの最終レースにかける集中力はすばらしかった。7艇を自らDNFに落としグイっと這い上がってくるのに力強さを感じた。 全日本個人選手権には、470はKG3・関大2・近大1、スナイプは近大3・関大2・KG1が選ばれた。最終レースまでトップ6の一角に食い込んでいた甲南・和歌山が逆転されてしまった。 3強の努力はすばらしいが、個人関西代表12艇が全て関々近というのも寂しい。エリア全体のレベルアップの事を考えればもっとバラエティーに富む方がいいと思うのだが・・・ 詳しい成績はHPからご覧下さい。 ● 8/19-22 中国インターハイ 岡山県牛窓 高等部チームは先週、FJ全日本に千葉まで遠征しており、今週末はレース観戦から何かをつかもうとしているのでしょう。レース後FJを出して、極秘兵器でもつけたのだろうか?なにやらゴソゴソしていました。来週はインターハイです。がんばって欲しいです。会場は岡山県牛窓ですので、応援してください。 川瀬コーチ、笠井さん、三原監督が行くと聞いています。啓明中学青島冒険キャンプ日程と重なり、青島はちょうど牛窓沖なので、手伝いのOB連も行く予定です。 ● 8/19-22 啓明学院中学青島海洋冒険キャンプ 昨年に引き続き、KGヨット部OB会が、キャンプのヨットの手伝いに伺います。花崎校長・長井さん・坂東さん・河野さん・私です。将来のKGヨット部を背負う選手のリクルートができるでしょうか? ● 8/14-8/29 アテネオリンピックセーリング競技 最近オリンピックで寝不足の方も多いと思います。 私はセーリングの中継もなく、他競技はダイジェスト版で十分なので、寝不足になりませんが、8/14「冬のソナタ」がヤワラちゃんの金メダル中継で、AM2時からになったのには参りました。翌日が日曜日なのもあり、2時に起き出して見ながら「あほちゃうか」と思いました。1度見たら昼メロ大好きおばさんのように中毒になってしまいました。 身近な所で、470女子で同志社吉迫/佐竹組が出場しています。HPに、レース結果の見られるページなどをリンクしましたのでお楽しみください。リンクしている吉迫/佐竹組のHPにサポーターの現地報告があります。さらに私はまだ見ていませんが、レース中は回航順位がライブでアップされるそうです。 これもリンクしていますが、ISAFのページに回航順位がライブでアップされるページがあります。 全艇の各マークの回航順位が載るので、フィニッシュまでの推移が見られます。また各マーク各艇回航時間がトップ艇回航より何分何秒遅れというのも載っており、なかなか面白い。何故かトップとの差がどんどん開いていくヨットレースの特徴がよく分かる。 スタートからの各マークトップ艇回航時間が載っています。1上までは470で約10分、フィニッシュまでトップ艇で約1時間というのもわかり、各レースでコースが変わっています。オリンピックの翌年にISAFルール改正があり、オリンピック採用のコースが主流になるのでなんとなく将来の動きが見えます。 470男女だけは、レース結果をHPに随時載せていきます。 2004/8/10 ● 8/14-15 夏季インカレ 常勝470チームはまたやってくれるでしょう。上昇スナイプチームは3強から抜け出せるかな。8/15レース観戦に浜に行こうと思っています。 ● ラックのおじさん訃報 悲しい知らせが入りました。旧西宮YHの喫茶ラックのご主人が病気加療中でしたが、残念ながら永眠されました。 私にとってラックは合宿中のオアシスでした。強風で出艇できなかった時、ミーティングが終わり風呂から帰って、消灯までの短い自由時間・・・ コーチをしていた頃、昼食時他校と先を争ってラックに駆けつける現役に混じって栄養満点の料理が懐かしい。艇庫が新西宮YHに移ってからも、つい最近までラック製昼食を食べていました。思い出の多いOB・OGも多かろうと思います。 8/6お通夜に行って来ました。松原さん・川瀬さんなどもコーチ陣、その下の花咲さんなどの世代、他校OBも多数集まっておられました。改めておっちゃん・おばちゃんの人望を感じました。 安らかにお眠りください。 ------- coffee brake ------- 8/8琵琶湖に行って来ました。 AM琵琶湖の夏は微風です。1〜2m/sで曇っていた空から日が照り出し、インフレータブル上でうだっていました。結構水がきれいで下を見ていると、先週お世話になった藻のジャングルが視認できました。湖面から2mくらいの所まで先が伸びており、「うわー」と思わず声を上げてしまいました。シーホッパーにあぶれた1回生は「気持ちいい」を連発しながら泳いでいました。「こいつら元気やな〜」夜琵琶湖花火大会がありました。ミーティング中に「ドーン、ドーン」と上がり始め、女子部屋から浴衣に着替えた1年マネさん4人がその横を外に出て行き、薄ら笑いさえ浮かべて黙々とミーティングをするキャプテンに部員は「はよ終われ視線」を向けていました。私はもちろん浴衣姿についていってしまいました。 だんだんミーティングの続行が不能となったのでしょう、終了後みんな一斉に艇庫前の湖岸に走って出て来ました。息子君も飛び出して来ましたが、艇庫で寝巻きに使っているヨレヨレの浴衣姿で、沖の水上警察に職務質問されるのでは?と・・・ 今年初めての花火はきれいでした。しかし帰りの渋滞にはまり、阪神が巨人に逆転負けする放送を聞く羽目になってしまいました。 夏の風物詩、花火と微風のスナイプロールタック写真添付します。 2004/8/4 ● 練習が始まりました。 前期テスト期間が終わり夏のヨットシーズン突入です。連日の猛暑と良い天気を恨めしそうに見上げながら、勉強していたヨット部員も水を得た魚のように、朝からヨット三昧の楽しい8月になりました。たぶん、 学部ヨット部は、8/14-15は学生ヨット選手権夏季大会、8/28-29は470・スナイプ選手権です。 高等部ヨット部は、8/18-22にインターハイです。2年ぶり?3年ぶり?出場なので暴れてきて欲しいと願っています。暴力はあきません、活躍してきてほしいと願っています。 今年は岡山県牛窓でちょうど今年も参加を予定しているKG中青島冒険キャンプ中で近所なので、半日でも応援に行けたらいいなと思っています。船で30分くらいの距離だと思うので、予定をキャンセルして全員で応援に行くというのはどうだろう。私が先生ならやってしまいそうだ。 高等部も学部も熱心に練習をしているので、最近浜にご無沙汰の方も初めての方も練習を見にきてやってください。 ● スナイプマスターズ選手権 7/31-8/1、琵琶湖KKRホテルでスナイプマスターズ選手権大会が行われました。ちょうど、「普通台風は西から来るやろ!」と突っ込みたくなる、東からやってきたへんてこりんな台風の影響で強風シリーズでした。横の湖面で見ていましたが、沈艇も多数出ており、マストが刺さってずっと鯨をしている艇もありました。 8/1朝・昼KKRにマスターズ参加の濱永さん・河野さんペア、中村さん・多田さんペアを激励?いいえ、冷やかしに寄りました。中村さんの面白おかしい話は今回も楽しく聞かせていただきました。長井さんも応援に来ておられました。多田さんの笑顔が印象に残りました。本職でないスナイプで久しぶりのレース、しかもスタート-上-サイドを1回だけのセーリングだったにもかかわらずです。「めちゃ、おもろかった」と顔に書いてありました。 え、何故旧オリンピックコースを2レースしたのにサイドまでが1回だったって?それは、ち・・・だからです。中村さんの・・の為にも私の口からはちょっと・・・ 息子が中高とお世話になった清風ヨット部顧問先生や、息子の大学ヨット部の先輩、選手として来ていたOPパパ仲間に久しぶりに会ったりなど個人的にはかなり楽しい大会でした。 マスターズと同時開催の全日本スナイプ女子選手権は、関大の現役が優勝しました。表彰式後「やるなあ」と言うと、ニコニコ笑って「えへへ、ありがとうございます」と答えてくれました。いつも顔を見ている西宮の子の優勝はかなり嬉しいです。しかも女の子だから更に嬉しい。 閉会式後、K大のレスキューでチャーターに貸し出していたスナイプを引き取りにKKRに行きました。立命館のマストが折れていました。息子の高校同級生が去年使っていたマスト・セールだそうで、「レース委員会に新しいの買ってもらえるな」と言うと、「うちのOBが乗ってたから・・・」ということでした。あらら〜 HPの取材も兼ねてカメラを持っていきましたが、なんと電池が入っておらず、HPのマスターズ写真はアウトになりました。ごめんなさい。 ------coffee brake------- KKRから外部コーチをしているK大AM出艇に間に合うように戻り、今月末のインカレ予選に向けて本番レース湖面を全速で取りに行き、うまく上まで10分のマーク設定が出来ました。これで東風強風のデータ収拾できると思いきや、マスターズ本部船がこちらに移動してくるではありませんか。うそ〜 どう考えても面子でこちらに勝ち目はなく、スゴスゴと南に移動しましたが、スタートラインを打とうと思った所にバスボートが何故か多い・・・なんでこんな琵琶湖の真中でバスが釣れるの?と思いながらマークを打ち、本部船アンカーも打ちましたが、しばらくすると流れ出します。 おかしいなあ、効いていたのに・・・アンカーを上げて分かりました。とんでもなく藻が絡まっており、すぐにアンカーが打てません。数メーターアンカーから藻がぶら下がります。ヒエー。湖底にアンカーが効いたのではなく、藻に効いてただけでブチブチ藻が切れるとアンカーが走り出すと想像しました。如何? ははあ〜、ここはちょっと浅くなっており、藻が日の光で良く育ち、従ってバスが多くいて、バスボートが多いということか。 教訓「バスボートが多い所ではマークを打つな」 スピード練習に出た艇が帰ってきてレース練習が迫っており、更に動かすのも面倒なので、スタート時にエンジンをかけてアンカーに負荷をかけないように微妙に船を動かして、止まっているフリを半日しました。午後からは、快調に走っているとスクリューに藻が絡まり、ガクっとスピードが落ち「やってもた、シート絡んだか」と一瞬ヒヤッとしました。 「藻〜たくさんな日曜日でした」 ↑ これが言いたかった長い前フリでした、えらいすんません。面白かったら座布団1枚・・・ 2004/7/26 ● 7/25 KGSC理事役員会 艇庫で10時から行われました。議題は、 9/25-26海徳メモリアルについて 海上運営は例年同様三原監督・網野コーチ中心に運営することに決まりましたが、網野さんから「海上運営人数が足らないのでご協力を・・・」とお願いがありました。確か昨年もギリギリまで協力要請があったように記憶しています。再び、お願いが回ると思います。今までKG主催で行われていましたが、今年からは兵庫県セーリング連盟との共催になるようです。運営艇手配・陸上運営などだんだん動き出します。 参加費用が今まで1000円でしたが、赤字なので若干値上げになりそうです。柴田会長から「できるだけ安い参加費で・・・」ということでした。アテネオリンピック470女子代表の吉迫/佐竹コンビが今年も参加してくれるそうです。但し、メダルを取ると引っ張りだこになるだろうから日程的に厳しいかな? 10/2-3四大学(慶応・早稲田・同志社・関学)OB戦について 今年の当番校はKGです。宿泊・宴会場所・オプショナルツアーなど担当委員会が今後つめていきます。Y23を各校2艇ずつ配艇し、フリートレースを行うことになりました。その学内予選を9/23に行う予定です。ツインスターチーム・監督コーチチームなど名前が挙がっていましたが、監督コーチチームが勝って選手になったら、誰が運営するのだろうなんて考えてしまいました。まあ、そうなったらそうなったで何とかなりそうですが・・・ 70周年記念について 「柴田さん、お年いくつになりました?」「・・・」「ほな、あと3年でKGヨット部誕生70周年ですな」2007年が70周年になるそうです。70周年は前回50周年に続き記念誌を製作しようということになりました。2007年3月に出来上がる予定です。実行委員会からネタ提供の協力願いが回ると思います。3年先の話かあ。一夜づけを得意としていた私には、「あと1年とか半年とかにならないと力入らないなあ」。先輩方の「物故者にならんようにな〜」なんて会話が出てこないだけまだ行けるか、なんて思いました。顔のつやといい、声のハリといい、△□の会話といい、3年は大丈夫でしょうと見回してしまいました。大阪大学ヨット部が今年70周年だそうです。 現役支援について 監督・コーチを間に、連絡を密にして現役の現状を知り、全KGとしてバックアップすべき所はしていこうということです。やはり現役ヨット部あってのOB会で、特に今年は関西に敵なしの強力メンバーが揃っているので、是非とも・・・という期待が感じられました。 ● 7/31-8/1 スナイプマスターズ 琵琶湖KKRホテルで全国の精鋭が集まり行われます。KGからは、中村さん・多田さんチームと濱永さん・河野さんチームが参戦します。前夜祭でのみ過ぎないようにしていただいて、結果をお願いしたいものです。 -----coffee brake----- 日曜日は、マストに登りました。午後からドラゴンの整備の日で、マストに登ってワイヤをはずしてくることになっていました。メンバーでは私が一番体重も軽そうだし・・・暗黙の了解というか、着替えのズボンも家から持ってきているし・・・ハーネスを付けてメンハリに吊り上げられました。470クルー同様ぶら下がっていれば、ウインチで上げてくれると思っていたら、どうやら自力でよじ登る手助けにウインチがあるらしい。いざと言う時のためにメンハリ+ハーネスがあるらしい。 「ヨッシャー」無理でした。1回目、登るのとマストに抱きつくので腕の力を使いすぎ、ドライバーを回す力がちょいと足らない。怖くて片手と体でマストを持ち、ステイに足を絡ませているのでさらにドライバーに集中できなくてあきません。でもええ仕事しました? さあ帰ろうか・・・「トラブル発生」、ジブハリが何時の間にかマストから抜けてしまった。3度目に登った時は慣れてきて、メンハリ・ハーネスへの信頼も増し、気持ちも「どうにでもしてくれ状態」になり上空で作業に集中できるようになってきた。「落ちたら一気にあの世に生かせて頂戴〜」です。 やっぱり、靴を脱いで裸足で上がった方がよかったかなあ?毎週のように練習している大型艇レーサーはレース中でも「ウオ〜」とか言いながら、猿のように登っていくのだろうか?登るという気力に乏しい作業員であった。 2004/7/22 今週は発信が遅れてしまいました。現役は試験休みで猛勉強中です。だと思います。 7/18・19は、KG中・啓明中合同土曜ヨット講座の生徒さんを乗せてツインスターでクルージングです。しかし18日は朝から10m/sオーバーで風が強く・・・どうしたのでしょう? 私はドラゴンの西宮ポイントレースで朝から浜に行きました。「今日は風が強いから出艇なしかなあ」と思っていましたが、関大練習取りやめ・阪大1時間でハーバーバックになる中、普通にレースがありました。今回もスピンを海に落として艇の下に入ってしまい、シートを全部はずして回収という、アチャーでヘトヘトのレース後、一文字防波堤内に入ると、ツインスターがセールを上げずにこっちにやってくるではありませんか。 アイコンタクトと言うか以心伝心と言うか、ファーラーしていたジブを展開して、颯爽と生徒さんの前でデモンストレーションしました。日頃先生をしている河野さんがドラゴンスキッパーなので、生徒さんにはインパクトが強かったのではないでしょうか。本当はスピンを上げたほうが良かったかも・・・しかし、コックピットで単なる塊になっていました。 その後、その朝港内に入ってきたヘリコプター搭載護衛艦を見に行ったと思います。19日はさほど風も強くなかったと思われますので、いいツインスター日和になったのではないでしょうか? 7/25 AM10〜艇庫2FでKGSC理事会です。次回の通信はこのネタをお伝えします。 7/31・8/1は琵琶湖でスナイプマスターズです。唯一第1回から参加している濱永さんが今回も出場します。確か昨年は優勝したように記憶しています。冷やかしがてら琵琶湖に行くというのもいいかも・・・ 2004/7/12 ● 体育会OB総会 長井さんより連絡がありました。 「松吉三郎氏(42年卒)より本年の体育会OB総会が下記の日程で開かれます。50名のチケットがあるので是非皆さんへの出席をお願いします。 開催日・・・8月26日(木)6時30分頃、場所・・・・大阪中央公会堂 以上よろしくお願いいたします。」 →長井さん連絡ありがとうございました。「にこにこ通信」は毎週発行です・・・の予定です。情報をお寄せください。○▼?・・・でなければ皆さんにお知らせいたします。 -----coffee brake----- 7/11ドラゴンの練習で浜に行ってきました。その前に国民の義務?権利?の1票を投じました。今回は投票所で投票用紙と交換する通知書が変わっていました。今までは家族全員分が1枚のはがきに連名になっていて、該当者の部分を切るタイプだったけど、1人ずつ別々の通知書になっていた。 次男にも初めて投票用紙が届いた。とうとう満二十歳大人の仲間入りだ。彼はその権利を行使する為にわざわざ下宿から帰ってきた。というのはうそで、7/10-11の北海道であるレースに出るために数日前に帰ってきた。伊丹から千歳に飛ぶようだ。そして投票用紙を見つけて、いきなり不在者投票をした。それも今は投票日前投票と呼び名が変わったようだ。 ドラゴンで沖に出るとY23のマッチレースをしていたので、ちょっと見学をした。後ろを取ってタック・ジャイブのプロテクトをして、スタートから有利な位置関係でスタート。抗議旗が揚がりホイッスルが吹かれてペナルティー旗が揚がり、見ていて結構面白かった。でもしょっちゅうホイッスルの音が聞こえ、ジュリーは大変だ、見ていなかったら選手から「ぼろかす」に言われるのだろうか? KGOBクルーザージャッキーも見ていました。長井さんと小堀さん乗艇です。「昼、陸に上がる?ちょっと話があるんや」と声がかかる。で沖弁が変更になり、昼上がることになった。ジャッキーにお邪魔すると、そうめんが待ち受けていた。まあ他愛のないよくある「この日空いてる?メンバー足らんのやけど都合つかんか?」の話でした。 チラッと艇庫の方を見ると、A3001?A3701?のセールが見えました。先週のA級全日本でタイトルを取れなかったので、早くも浜のA級は来年に向けて始動のようです? 帰りに艇庫シャッターが開いていたので覗くと、桐谷さんがスナイプトランサムにゲルコートを塗っていました。「おかま」されたのかなあ?試験中も1週間に1回艇庫見回りをしているようです。ご苦労さんです。よくある浜の日曜日の光景でした。 さて、帰路に着くやいなや日頃の行いの悪さが災いしてか?夕立にあいました。ってどうってことないように思うでしょうが、実は伊丹からバイクで来ていたのです。先週昨年壊れたバイクの代わりを購入し、初めての遠出でいきなり雨に降られてしまいました。YHを出てすぐポツっときましたが、ドラゴン乗艇中も通り雨に降られたので、2度はないだろうと思っていたら、ザーっときました。西宮大橋上で雨宿りする場所もなく、そのまま突っ走りました。 雨宿り&ちょっと乾かそうと近くのユニクロに入りました。「ちょっと冷房効きすぎやろ」と1人で文句を言いながら、濡れた体を更に冷やしてしまいました。ウロウロしていると、「このサングラスどうよ」「ドライイージーパンツやって、船に乗るとき早よ乾きそうや」といらん出費で懐も冷えました。 更にすそ上げに30分かかるそうで、「こんなとこにおったら冷えるばっかりや」と思い再びウロウロし始めると、「ラックのおばちゃん居てるかな?」と頭に浮かび、懐かしいラックに行くことにしました。外の喫茶Luckの看板は中に入っていたけど、中を覗くとアキちゃん居てました。 「神谷君久しぶり、ようこっちに来てるの?子供さん大きくなったでしょ。こないだあんたんとこの有馬君が家族と一緒に寄ってくれたんよ・・・」「元気そうやん・・・。渋川さん・河野さんとヨットに乗ってきた帰り・・・」。 昔話、今の話、今年は何処が強いの?、甲南はどう?・・・「あんたんとこの笠井君のお子さん芦屋でやってるの?」「まんぞう君のとこの子供やってるの?」・・・あっと言う間に30分が過ぎました。「また来るわ」「また寄って、渋川さん・河野さんによろしくね」。 日頃の行いがよく、雨に降られたおかげで、サングラスもパンツも買え、アキちゃんにも会えた楽しい1日でした。最近ネタがなくcoffee brakeの字数が増える傾向にあるように思えるのは、私だけでしょうか? 2004/7/5 7月は前期試験で練習はお休みです。3日・31日土曜日に2日間だけ練習があるようです。今月はヨットから頭を切り替えて勉強に専念してもらい、きっちり単位を取ってもらいましょう。来月に入ると、全日本学生個選の予選など全日本に繋がるレースがあります。4回生にとっては学連最後の夏です。気持ちよく過ごして欲しいものです。 新西宮YHのY23マッチレースのHPが出来ましたのでKGHPにリンクしました。西宮のクルーザーチームがマッチもいいかも?という感じで参加しています。マッチの常連チームは葉山と西宮に参加しているようです。 7/3・4A級全日本が江ノ島で行われたはずです。情報はまだ入っていませんが、入りしだいHPで紹介させていただきます。 -----coffee brake------- 7/4仕事で大津プリンスホテルに行ってきました。いつも琵琶湖上から風向を見るときのランドマーク(大津方面・南の背の高いビル)で、あの上から琵琶湖をみたらどんなかなあ?と思っていました。空いた時間に一番上にある展望レストランに行って見ましたが、いい景色でした。今日は6m/sほどの東風でウサギさん(白波)が少し飛んでいました。Ritsのスピンが4艇確認できました。いつもはその倍くらいの艇数で練習しているので、試験のために希望者だけの自主練習でもしているのでしょうか?息子が以前教えてくれたところによると、自主練習のときは、他校と連絡を取って、各艇庫から出て湖上で待ち合わせるそうです。日頃スナイプに乗っている子が470で出てきたりして、リラックスした面白い交流になるそうです。せっかく同じ競技をしているのだから、多くの友人を作って卒業していってもらいたいです。北の琵琶湖大橋方向に目をやると、京都産業・同志社?の船だろうか、練習していました。昼にはいい風が入り、夕方帰る時も吹いていたので、いい練習日和だったのではないでしょうか。 2004/6/29 ● 関西学生ヨット選手権夏季大会 が6/26-27にありました。470は関西に敵なし状態で今回も2位にダブルスコアの差をつけて優勝です。個人2位梅野/雀部・3位合野/菊谷(1回生)・4位竹本/加藤で、トップはOBなので学生トップ3がKGという状態でした。 前回のレースもそうでしたが、竹本/加藤組は初めにOCSをもらって、怒涛の追い込みで4位まで上がってきました。きっと「やべー、やっちゃったよ」が「レースやろうぜ、行ける行ける」、そして「ニコニコ」で帰ってきたでしょう。 スナイプも上がってきました。渋川キャプテンがヤケクソで組んだ1年生コンビが、スナイプに、大学のレースに慣れてくると共に、スナイプチーム全体の成績が上がってきました。渋川cap/斎藤(1回生)個人3位・牛尾/今村9位・野尻/岩田10位で全艇総合シングルまでやってきました。 春の新作ヤケクソ1回生コンビが、我が部の秋の秘密兵器に大化けしそうな予感です。スナイプチームはまだまだ上がるでしょう。関大・近大スナイプとガチンコ勝負の始まり始まりです。 マネージャーさんから送られてきた成績表は、HPにアップしましたのでダウンロードしてご覧下さい。今回は中村さんが担当してくれたのかな?ありがとう。 今回の話題はこれだけです。レースの写真投稿などあればHPもうちょっと賑わうのに・・・なんて考えてます。写真好きの私自身が最近ヨット部練習やレースに参加してないのですいません。 ● 新たな女子マネージャー希望さんから、KGHP掲示板から連絡がありました。小林ボス(?失礼)マネさんが連絡を取ってくれたのかなあ?新マネ希望さんから「親切にクラブのこと、マネジャーの仕事のこと教えてもらいました。今度艇庫に見学に行きます」と連絡が入りました。 みんなの学校のクラブだから、ヨット部で楽しみましょう。そして貴重な思い出をたくさん作りましょう。 今回も ですが、「にこにこ通信」はHPウェブマスターの独断で、未確認・脚色・想像部分も入れながら(脚色が多すぎ?)、面白おかしく書いています。 わはは・・・って笑ってやってください。 ------coffee brake------- 6/27日曜日、琵琶湖に近畿北陸学生ヨット選手権夏季大会に行ってきました。琵琶湖では写真をいっぱい撮ってきちゃったりしています。 相変わらず、1m/sからバタバタと沈艇が出る10m/sオーバーのブローまで、変化に飛んだ訳のわからない風でした。今の風が上マークまで続くとは信じられず、疑り深い性格になってしまうのではないかと、この水域でヨットやってる学生の行く末を案じたりしています。 我が子は今回良く走り、470個人で2番でした。しか〜し、チームでは強豪がひしめいているのでまだまだ同志社・立命・京産は遠くかすんでいます。9レースで英語5発の威力をいかんなく発揮して3位に150点も負けて、堂々としたものです。 土曜日の様子を聞くと、1・2・6で上マーク回航して、やったと思ったらブラックで1・2が上マークで排除になりトボトボ帰るのを、3位回航の立命が笑っていました。とか、微風で半分くらいしかフィニッシュできない状況で、3艇フィニッシュ圏内に入っていたが、コースショートになり3艇目がフィニッシュラインを間違えました。フィニッシュしたと思い、安心して?あせって?小用(失礼)をし始めた。他の2艇は声をかけられず、ただ「目は口ほどに物を言う」で8つの瞳で合図し、やっと気付いて慌ててフィニッシュラインに向かったら直前でDNFのホーンが鳴った。など、頭掻きながら「やってしまいました」「わはははは、青春してるなあ、OBになっても一生言われる語り草やで・・・」 英語なければ1日目は同志社に勝ってるのに・・・、2日目も英語を積み増し同志社ははるかかなたに消えて行ってしまいました。ヨットレースというかヨットゲームを思いっきり楽しんでいるので、いいなあと羨ましくなって帰途につきました。 2004/6/21 6/21お昼、台風が西宮最接近でした。この台風は強力なので店の看板が吹き飛ばされるのではないかと心配しましたが、四国に上陸して勢力が衰えたのか、風雨ともそれほどのことはありませんでした。皆様のところはいかがでしょうか? ● 6/19 関学・啓明中土曜講座 講座生たちみんなぐんぐん上達し、一人で自由に何処へでも行けるようになり、マークを回るのが問題なくなりました。初めてのレースをしました。 ● 6/19-20 シーラカンスレガッタ 毎年恒例のシーラカンスレガッタが、琵琶湖KKRホテルで開催されました。KKRは同志社と京都産業大学艇庫の間にあります。 台風の影響が心配されましたが、強風も入らず、雨も降りませんでした。日焼けを心配する天気に恵まれ、1〜3m/sという最高のコンディションでした。 6/19夕方集合で、メインイベント?の懇親会が始まり、延々・・・「○○が途中でおらんようになった・・・」「○○は昨夜何処で寝たんや・・・」「俺の靴何処に行ったか知らんか・・・」「カギ閉じ込めて部屋閉めてしもた・・・」など、今年の笑いをたくさん作って夜もふけていきました。 (これは以前参加したとき聞いた話を総合して作った私のフィクションです。でもたぶん、同じようなことが今年もあったと確信しています) 私はもちろん6/19夜は、「君子危うきに近寄らず」の格言通り参加せず、6/20朝7:30KKRに着きました。末永さん・濱永さん・中村さんが昨夜より参加だったようです。 着いてロビーに座っていると、濱永さんが乗りの支度を整えて下りて来られました。「お〜、作戦会議や。まず第1レースは俺が中村君のクルーをして、お役御免、次交代・・・」と、作戦を披露して食事に行かれました。 末永さん・中村さんが食事から帰ってきて、レース当日参加の勇さんが着かれました。ここでもまた作戦会議が始まり、「俺は今日乗らんで・・・」「前後半で交代しましょか・・・」。私は今年もKGチームの最年少なので「はい、何でもやらしてもらいます」状態でした。 ところが、横のテーブルに座っていた同志社チームが、「うち、乗り手がおらんのや。濱永君借りてええか?」「私らはいいですよ」で、濱永さんが同志社チームに金銭トレード、いや無償トレードされることになりました。スナイプマスターズ優勝のエースをトレードされてしまいました。 同志社チームはA級要員も揃え人数は十分いるようなのに・・・昨夜のアルコールが残っているからなのか?来週のA級全日本(江ノ島)にそなえて体力温存する作戦を取ったのか? 立命館が幹事校で、コースはスタート・上・アウターマーク・上・アウター回り込みフィニッシュのソーセージ2回です。勇/神谷組で出艇し、中村さんが海上コーチ&交代要員、末永さんが陸上総監督という体制でレースに臨みました。 第1レース、練習でスターボがおきるので、下1スタートしました。下2立命館よりスピードがあるが下3滋賀大経済が速い。予想通り左から風が入りトップで1上回航したが、ノンジャイブを選択したのが悪く、下マークで滋賀経に水を取られ、そのまま2位フィニッシュ。 第2レース、中央からスタートしましたが、アウターが伸び、1上4位回航、センターを上げたいが留め方がわからず足で押さたりしていました。集団で下回航しましたが、メインシートがトランサム角にひっかかり、それを直していると、先行艇のブランケットに落ち、後続艇のサドンタックタックの位置になってしまいました。有利な左海面にも行けず、勇さんと「最低なポジションやなあ」。結局2上6位回航。その後悪夢が待ち受けていました。センターを上げて留める方法をいろいろ試していると、ウイスカが船から落ちてしまいました。すんません、またやってしまいました、私の凡ミス。慌てて拾いに行くとビリになってしまいました。最後の下マーク回航で前の艇が水を空けたので1艇抜けましたが・・・ケツ2です。フィニッシュ後、いろいろあったので思わず笑いがこみ上げてきました。 レース結果は、年齢ハンディキャップをフルに生かし大阪大学が優勝で、3・1・1・1と走った立命館が最下位でした。立命館は今年スナイプを卒業したほぼ現役が乗っていました。年齢ハンデを考えると最下位を狙いに行ったようだ。幹事校はいろいろ大変です。 勇さんから「濱永さん、サンタクロースに似てない?」。よく見るとKGエース濱永さんは4レースとも同志社クルーをしていましたが、帽子と髭の感じがキャプテンサンタのキャラクターのおじさんにそっくりでした。私の現役時代の監督さんだが、かわいく見えてしまった。 ● 6/26-27 夏季インカレ 今度の土日は夏季インカレです。7月にテストがあるので、今月は週末はレースばかりです。サポーターの皆様、応援お願いします。 ● 6/26-27? A級全日本選手権(江ノ島) ● 7/31-8/1? スナイプマスターズ選手権(琵琶湖) という日程で開催されるようです。昨日、関大のOBの方々が艇庫に集まってA級を出して最終調整されていました。 ----coffee brake----- 6/19・20とOPヨーロッパ選手権大会日本代表チームが西宮で合宿をしました。OPでお世話になった方が数名来られるので19日夜寄せてもらった。合宿所は兵庫県鳴尾体育館で12時回って帰ろうとしたが、ドアがクローズで外に出れずやむなく宿泊し、翌朝そこから直接琵琶湖に向かいました。 レースが昼に終わって再び浜に戻った。月曜日に台風が来そうなので時々乗せてもらっているドラゴンの事が気になった。「台風といえば艇庫に泊まり船を守る」という習性が抜けず、自然に浜に足が向いてしまう。やっかいなものだ。ドラゴンを見に行くとすでに台風準備万端整っており、習性の抜けない方がまだまだいるようだ。夕方になると、ハーバー内アナウンスで台風準備を呼びかけていた。電話でも呼びかけているのか?自主的なのか?夕方から続々と車がYHに入ってきた。現役は今晩泊まるのかなあ?なんて考えながら帰ってきた。 KG艇庫1Fに午後の配艇版がありました。「FW○○、MF○○、DF○○、ゴールキーパー○○」見慣れたスナイプ29427○○+○○ではありません。今日はリラックスモードの書き方なんだと思っていたら、みんなでサッカーをしていたようです。この炎天下でサッカーは厳しいトレーニングになるなあ・・・ 2004/6/14 ● 12-13 兵庫県連ポイントレース/関西女子インカレ 12日南西の軽風5レース、13日北の中風4レース行われました。 KG470チームは、竹本/加藤組が1レース目いきなりのOCS(リコール)から、トップ4連発を含め徐々に挽回し優勝しました。3位に梅野/雀部組がこれまたOCSを抱えながらの健闘です。チームリーダーの合野君は、杉田さんの腰痛リタイヤと土曜日の就職活動で4レーススタートエントリーできませんでした。 470・2位に甲南の女子チーム小西/富田組が入りました。DSQを1本抱えての2位は立派です。全日本女子インカレでの活躍を期待しましょう。 スナイプは4本トップを引いた神戸大吉岡/角田組の優勝で、2位近大、渋川キャプテンは新人クルー斎藤君と組んで3位でした。スナイプも2位は女子スキッパーです。彼女はインターハイ女子優勝選手ですので特に驚きませんが、ヨットは男子と大きなハンディがない出来る数少ないスポーツですね。期待の新人コンビ牛尾/今村組は今回は上位1/3付近で、スナイプに慣れてくるとともに徐々に実力を発揮してきました。 成績表はHPにリンクしました。 ● 11-13 インターハイ予選 琵琶湖柳ヶ崎 高等部3年の上田/田坂組が2位でインターハイ出場権利を得ました。高等部担当の川瀬さんとご子息が啓明中学3年に在籍の笠井さんのバックアップを得ながら、昨年から部員2名で時には470に乗ったりしながらよくがんばりました。 優勝した立命館艇と2艇が他から抜けており終始トップ争いをしていたようです。夏のインターハイでは全国で暴れてもらいましょう。 川瀬さんよりレポート・成績表、笠井さんより写真が届きましたので、HPにアップしました。 ------coffee brake----- 6/13 ドラゴンの整備・練習で浜に行きました。先月のレースで6m/sで河野スキッパーが両手ティラーでウエザーヘルムをこらえるのに必死になり、タックで数度コクピット内にひっくり返るほど披露困憊しました。「どっかおかしいぞ」という渋川ボスの言葉で、集合になりました。 午前中、スペシャルチューニング&スピンポールリベット打ち変えをしていると、A級全日本チャンピオン返り咲きを狙う中村さん/勇さん組も秘密練習をするようで艤装していました。中村さんからラダーに施された極秘チューンを見せてもらい驚愕の声を上げたのは私だけでしょうか? 隣では阪大FRP製A級がアルミスパーとイタリア製セールをセットされて堂々としていました。どうみてもあっちが上?全日本学生個選全レーストップスキッパーが何処までマテリアルのハンディを克服するか楽しみです。 ちょうど来られた柴田さんとともに昼食をとり、10m/sオーバーブローの中練習に出ました。スペシャルチューニングされて蘇り、河野スキッパーの腕で踊り出したダンシングクイーンは先月と違って快調なすべりです。次回のレースはかなりいけそうな予感です。 練習が佳境に入ったところで、某クルーの「潜水艦がいますよ、見に行きませんか」の提案に即賛成してしまう練習不足だけが問題でしょうか。 個人的には潜水艦にもやいを取れるほど近づけ、大満足な1日でした。 2004/6/8 ● 週末学部ヨット部は関々戦でした。 2日間で18レース消化しました。現役選手はレースを堪能できた?うんざりしたのでしょうか? レース結果とコメント、さらにOB観覧船応援船から撮った写真を高寺マネージャーが送ってくれました。HPに載せましたのでご覧ください。コメントによると関大のOBさんに良くして頂いたようです。 結果は、昨年から続いている470はKG優位、スナイプは関大優位の状態が続いたようです。写真を見ると3〜4m/s、ショートコースなのでスタートと最初の振れが重要だったのでしょうか?スナイプは半分新人なのでこれからのようです。 ● 高等部ヨット部は兵庫県民大会でした。 川瀬高等部担当よりコメントが届きました。上田・田坂FJは、日頃の感じで「ぶっちぎり優勝」のはずが、初日かろうじてトップだったようです。原因はラジアルニューセールです。今年から新規格のフルバテンメインセールが使われるようになり、芦屋高校がこれを使ってきたそうです。 フルバテンなのでメイントップスムーズなセールカーブになり、メインリーチにアメリカズカップ艇のようにローチが入りちょっとセール面積が大きいようです。 2日目、上田・田坂組もこのセールを使いスピードがかなりアップしたようで、順当に優勝したようです。これで来週琵琶湖であるインターハイ予選は安泰になった・・・かな。まともな風が吹けば大丈夫でしょう。 昨年も行ける感じでしたが、腕の骨折で予選に出場出来なかったので今年はうっぷんをはらしてもらいましょう。 川瀬さんのコメントをHPに載せましたのでご覧下さい。 それからこの大会を潜水艦が見に来たそうです。出場者のお父さんに潜水艦乗りがおり、お子さんの応援の為に・・・というのはうそです。でも初日近くに潜水艦が現れました。証拠写真を添付しておきます。国旗が艦上になびき、乗組員が一列に並び・・・巨大だったでしょうね。あの旗がKG部旗なら痛快だなあ、なんて思ってしまいました。 ----coffee brake--- 日曜日、私は琵琶湖に大学ヨット部の手伝いに行ってきました。ホイッスルを吹いて、スタートをコールして声が枯れ気味になりましたが、雨からくもりの日焼けの心配がない天気で助かりました。朝から4〜5m/sの琵琶湖ではいい風に恵まれて、思いっきりロングに上マークを打って存分に走らせ、スタート練習も何回しただろうか?先月琵琶湖4大学で10年ぶりにRitsに勝てたのでインカレ予選もなんとかと思っているのですが・・・。 横では同志社470・4艇がショートラウンディングを繰り返していました。4艇ということは1回生クルーがいるはずで、落水などしていましたが7月の前期テストまでになんとかしようという意気込みが伝わってきて5:00練習終了まで一生懸命でした。同志社はスナイプと470が別々の場所で違う練習をいつもしています。同志社の兵庫jr出身の子に会えてちょっと嬉しかったかな。 時々立命館が通り過ぎていきます。ここは部員が多いので各クラス7艇づつで、しかもコーチボートに人が満載です。Ritsの帆走練習の後ろにくっついて見ましたが、コーチボートから指示がどんどん飛んで活気がありました。 2004/5/31 今週はネタ切れです。
今度の週末は関々戦です。それに向けてと関々同立で出てきた課題克服の練習でしょう。昨日私はレースで西宮YHにいたので、朝と夕方のミーティング後に艇庫にお邪魔しました。
5/30渋川さん・河野さんとドラゴンレースに出ました。長崎の漕ぐドラゴンボートレースじゃなくって、おしゃれなドラゴン級ヨットレースの方です。8m/sくらいまで上がり、披露困憊でハーバーバックの途中、KGの練習場所を通りました。新月にコーチや部員がたくさん乗っており、関大レスキューに匹敵する賑わいでした。女子マネさんがレスキューに乗っている光景を見るのはいつ以来だろう。横を通る時お互いに挨拶を交わし、とても気持ちよくハーバーに帰ることが出来ました。
私はドラゴン3回目ですが、昨年外から見ていたのんびりドラゴンとは程遠く、毎回6m/s以上上がり、毎回翌日の筋肉痛に悩まされています。なんで私が乗ると吹くの?学生時代は午後6〜8m/sは普通の西宮でどうもありませんでしたし、強風の方が得意だったのですが、最近は「4m/sまでで勘弁して」になってしまっています。
新西宮ポイントレースには田中さんや勇さんなどKGOBが他艇にも乗っていました。J24には立命館や同志社の若手OBも遠征していました。
我がダンシングクイーンと愛称のついたJ36は、1レース目の軽風ではいいすべりで第2クロスレグ途中でトップに上がりぬか喜びしましたが、痛恨のマーク間違いでがっくりでした。さっきはここにあったのに・・・風に合わせて移動させていました。自信満々に「マークはあの砂利船の陰です」と言ったのは誰やねん。「えらいすんません、私です」。
風が上がってきた2レース目以降はどうもセッティングに問題があるようで今一ボートスピードが伸びません。でもようけヒールしてくれはります。なんとなく改善点は見つけたので次回は圧倒的なスピードで口笛吹きながら・・・願望です。
3レース目いい感じで競っていたのですが、スピンダウンに失敗、スピンシートを離すのが遅く、はらんだままで収納しようとしてスピンダウンシートが重くて引けません。スピンハリは降りましたがスピンダウンが間に合わず、一気にスピンが船じゃなくて海に降りていきました。「うわ〜、バウくぐってもうた、スピン中央がバウにひっかかってる、破れる〜」とバウデッキに飛んでいきましたが、水面下でスピンがはらんで重いのなんの、「人間業では無理〜」と思っているとスキッパーが止めてくれたので何とか収納できました。でもあわれ断ケツです。「再び、えらいすんません」。現役時代は「こら〜・・・」罵声も飛び交ったシチュエーションですが、もう大人の集団になっています。「まあ、いい勉強をしたということで・・・」、ほんまにそう思ってます?ここは、ワハハと笑って即忘れましょう。
打ちひしがれた?私の心を癒してくれたのが前述の海上での仲間との挨拶でした。それにしても田中さんは速いなあ。
陸置きエリアで解装していると、下を見慣れたKG部員が走ってきました。しばらくするとまた下を走って通り過ぎます。「あの風で練習した後トレーニングか、やる気満々や」。解装終わってちょっとお茶して艇庫を覗こうと歩いていると再び走ってきました。「え〜、あれからずっと走っているの」現役は驚異的な体力です。私は決して真似しません。心臓が爆発するのは間違いありませんから。
2004/5/25 先週は雨が多く、もう入梅ですか?という天気でしたが、週末の関々同立定期戦は雨が降らなくて良かったです。 ● 5/22-23 関々同立定期戦 レース結果をご覧になりましたか?KGHPにアップしています。女子マネージャーの威力はすごく、22土曜日夜1日目の2レースの成績表が送られてきて、即アップしました。1日目470チームは31点で2位、トップ同志社と1点差で大いに明日を期待させるものでした。 2日目日曜日朝7時に同志社艇庫にお邪魔しました。KGチームは同志社から出艇し柳ヶ崎沖少し北のレース海面まで南下します。みんな元気に艤装をしていました。スナイプチームの1回生乗り今村君・稲垣君・牛尾君もテキパキと動いていました。2日目は牛尾・今村という1回生コンビでレースに臨むようで、爆発したら面白くなるのに・・・などと考えていました。さてこのコンビが爆発したかどうかは成績をご覧ください。横では同志社も艤装中でした。同志社艇庫を写真に収めました。 主会場の柳ヶ崎YH立命館艇庫に行くと、朝は琵琶湖で毎度おなじみ風待ちAPです。桟橋を見ると、運営の手伝いのKG1回生発見。他大学学生も含めて写真をパチリ。 予定通り?軽い風が入りだし、AM11頃AP降下しました。レースは海上や陸上から見ていましたが、下〜上がほとんどポートレグのないスターボ超ロングだったりしたので、琵琶湖の振れに悩まされたのではないでしょうか。 日曜日夜マネージャーからレース速報が届き、月曜日にはレース結果が届きましたが、最終結果は470が3位・スナイプ4位・総合4位でした。う〜ん、ってとこですね。写真もHPにアップしています。 PS: 470チームのチーフ合野君が今回も杉田さんのクルーで出場しました。レース後同志社470関係者に聞いた所、「杉田/合野チームは地元以上に琵琶湖の風に的確に合わせてくるのでとても危険だった」という返事が返ってきました。 現役時代を振り返ると、「琵琶湖だけはようわからん」とこの風にはほんと悩まされました。定期戦も琵琶湖で負けて、西宮で勝ってのパターンでした。合野君の風を見る力はすごいなーと改めて感心しました。 ● さて、次のレースは6/5-6に関々戦があります。もちろん西宮です。昨年は確か関大主催でチームレース規則で行われたような記憶があります。各艇の点数トータルではなく、各レースの3艇トータル点数の勝ち負けで各レース毎に○×をつけ、○の多いほうが勝ちだったような?さて今年はどうなるのでしょうか? ● 6/5-6 には兵庫県高校総体があります。KGH FJチームはとても速く男子優勝は間違いないような気がします。ところでインターハイ予選はいつでしょうか?1学期末テストもあり例年6月末だったように記憶しています。川瀬コーチ、KGHチームの予定も教えてください。 高校ヨット部の話題を1つ。大阪北港YHで活動していた清風高校ヨット部が芦屋に活動拠点を移しました。西宮沖で芦屋高校・清風高校・KD・KGが活動しており、KGHチームも合同練習をしています。今年のインターハイ出場は堅いですよ。 ● 5/30西宮でドラゴンポイントレースがあるようです。多数のKGOBが出場します。他にもレース活動やクルージングをしている元KGは多数おられると思います。KGホームページやKG通信に話題の提供をお願いいたします。 coffee brake------- 日曜日は関々同立戦を横目に他校の練習に参加していました。470のスピンが上がると気になります。各校スピンの色が違うので遠くても順位が良くわかります。陸上で昼食を食べている時も肉眼ではっきりわかります。 問題はスナイプです。自艇参加の場合、同志社のブルーデッキは多少わかりますが今一です。ジブの色を変えるとか(クロスでスキッパーの目がチカチカ?)、メインのトップパネルに色をつけるとか、出来ないのかなあ。ルールで白又は透明と決まっているのかなあ。ならばサイドボトムに色をつけるのはどうでしょうか。最近はステッカーにいいのが出ているのでレースの時だけサイドボトムに貼るとか。どうしても470に目がいってしまいます。 2004/5/21 最近雨が多いですね。もう梅雨入りかしら?と思うほどです。 ● 5/22はKG土曜講座はありません。 中間テストかな?中学1年生にとっては最初の定期テストですね。小学生の時はテストだからといってテスト勉強などしていなかったので、その延長でKG中の1学期中間テストに入り、散々な成績で・・・「みんなテスト前に勉強するんだ」ということを知り、後々「一夜漬け」という最後のあがき作戦を駆使することも学びました。 ● 5/22・23は関々同立定期戦です。 5/20に同志社艇庫入りして、各クラス同志社レンタル艇2・立命館1で5/21練習しレースに入るようです。宿泊は花村旅館で同志社艇庫からKG艇は出艇します。1回生は初めての遠征でしかも定期戦です。OB・OGの方はピンと来る、親睦を高める宴会というのがありますね。掲示板へのマネージャーさんの書き込みを読むと、宴会に備えて○○を練習しているようです。ここで1回生の本当の姿が白日の下に・・・ 今回はクルーザー応援はないようで、New遠征用ゴムレスキューのデビュー戦です。主催は立命館なので琵琶湖柳ヶ崎YHが主会場です。応援方よろしくお願いします。 5/15・16は京滋4大学(同志社・立命館・滋賀大経済・京都)だったようで、8レース中7レースが強風で、470は同志社・京都・立命館・滋賀経済、スナイプが立命館・同志社・京都・滋賀経済、総合同志社・立命館・京都・滋賀経済だったようです。今回立命館は雪辱に燃えていると思います。今年の全日本インカレを占う大会ですのでKGチームには思いっきりがんばってもらいましょう。 * 5/16、取引先メーカーの工場・研究所見学に広島まで行ってきました。説明してくれた担当者以外の社員さんもみなさんフレンドリーで笑顔に満ちており、気持ちのいい1日でした。ゆっくり帰ろうと、こだまに乗りましたがこれが遅く、車内時刻表を見に行くと、のぞみ90分・ひかり100分に対して、こだまは新大阪まで3時間もかかり、運行本数ものぞみ・ひかりばかりでこだまはかなり少なくなっていました。即福山でのぞみに乗り換えて帰って来ました。時々電車に乗らないと世の中に遅れるなあ・・・ 2004/5/10 ● 5/9 PM ファミリーデー 朝から小雨が降るあいにくの天気でしたが、多数のOB・OB家族・現役部員家族の参加を頂きありがとうございました。 乾杯の後、現役部員が作ってくれた、おでん・カレー・たこ焼きを頂きながら、部員自己紹介・4回生今シーズン抱負などを交えながら歓談が続きました。天からのKGファミリーデーのプレゼント?天候が回復し雨が上がりました。待ってましたとばかりにOB会がクルーザーを2艇出し、家族やゲストを満載して日頃現役選手が練習している海面を巡りました。新しく出来た芦屋YHにも立ち寄りました。特にチビッコ達は、大きなライフジャケットをお母さんに着せてもらって(ライフジャケットが歩いているような子もいました)、大喜びでクルーザーに乗り込みました。数年後?10数年後?にKGヨット部の戦力になってくれるでしょう。 ゲストがクルーザーに乗りだす頃、現役部員はキャプテン・マネージャーを艇庫に残しサブキャプテン中心に練習に出艇していきました。午前中も練習しており、2004チームの今シーズンに賭ける意気込みを強く感じました。 5/22・23は立命館主催で関々同立定期戦が琵琶湖で行われます。それに向けて、1回生からもレギュラー数名が出場します。寸暇を惜しんでレベルアップしようと懸命です。 写真をHPに載せましたのでご覧下さい。 ● 5/9 AM KG Sailing Club OB総会 恒例の年次総会が行われました。会長挨拶に始まって、決算・予算が承認されました。 活動方針・中長期強化策が発表されました。 ・部員増 新人勧誘ポスター・ちらしの作成協力 HP立ち上げ 新人勧誘試乗会への協力twinstar出艇 ・インフレータブル救助支援艇購入 マストなどマテリアル補強 遠征用ゴム艇購入 ・関学中・啓明中高生向けにヨット教室開催 両校の土曜講座という正式授業として毎土曜日開催しています。 ・関学高等部・啓明高校ヨット部活動活性化 啓明高校ヨット部創設できれば・・・ ・中高大OB全関学ヨット部体制確立 ・2006兵庫国体 渋川主将から決意表明 4回生合野君・竹本君の抱負発表 KGSC・OB会の親睦 クルーザーTwinStarを核に親睦活動活性化 今年度行事予定 6/19-20 シーラカンスレガッタ 琵琶湖 7/2-4 全日本A級選手権 江ノ島 9/25-26 海徳メモリアル 西宮 10/2-3 早慶同関・4大学OB戦 西宮 8/? S級マスターズ 琵琶湖 11/1-3 全日本インカレ 愛知県海陽 8/26 KGAA総会 中ノ島 ? OBゴルフコンペ 応援歌 新月旗のもとに エール網野リーダー のメニューで終了しました。後半はお腹の虫が騒ぎファミリーデーの方に気持ちが行ってしまっているOBOGも若干名いたような・・・ 組織図をHPに載せました。 ● 470世界選手権・アテネオリンピック最終選考 5/7-16 クロアチアで470男女世界選手権が開催中です。レースは5/10から始まります。男女470はすでに国別参加枠を取得済みですので、日本人最高順位各1ペアがアテネオリンピック選手に選ばれます。1発勝負で選考基準が明確です。さて誰が選ばれるでしょうか? 身近な所では、同志社OBOGが数名チャレンジしています。 さらに田畑和歌子さんがチャレンジ中です。ご記憶の方もおられるでしょうが、昨年西宮学生全日本で初出場初優勝した福岡第1大学470チームのエースで、個人でもトップの成績でした。彼女は中1から3年間兵庫ジュニアヨットクラブ所属で西宮の海でヨットを学びました。 このクラブには現在OB笠井さんのお子さんが所属しておリ、他にKG中1年生もいます。前身は伊丹ヨットクラブでOB中村さん中心に初期コーチに多数のKGOBが名を連ねました。我が子もこのクラブ出身で田畑さんと同級生だったので応援に力が入ります。 大会公式HP http://www.uskok.biz.hr/470wc2004/index.htm 兵庫ジュニア他多数のジュニアヨットクラブが全国にあります。関心をお持ちの方がおられましたら、この通信に返信いただければ詳しくお伝えいたします。 2004/5/4 みなさん、GWいかがお過ごしでしょうか? 最低5連休、7連休という羨ましい方もいる世の中、貧乏暇なしの私はいつもと同じ週1日休みです。は〜ぁ。 ● 5/1・2関西学生ヨット春季選手権大会 が西宮で開催されました。年末から後期テスト期間をはさんでのOFF後の春休みの練習成果が試されるレースです。 春休みの集中練習、新学年、もっとも大切な履修届け(何といっても本分は学生です、勉強しなくっちゃ)、新入生歓迎というよりなんとしても多くのヨット部員の獲得、などの4月も終わり、いよいよ今シーズンのレースへ突入です。 11月末の新人戦で圧倒的な勝利をつかんだKG470新チームの成長は?ちょいと不本意な成績だった渋川キャプテンのお膝元スナイプチームの巻き返しは? 興味の尽きないレースです。13校各クラス30数艇が参加しました。このレースはOBでも参加可能で関大のような部員の多いチームは各クラス4艇以上エントリーしています。 詳しい結果はKGHPに掲載しています(topics中のresultをクリックすると、三原監督から提供いただいたエクセルファイルの全成績がご覧になれます)、結果は470(13校36艇)チームが、5位竹本/加藤(トップ3+2位1、butBFD1)、7位梅野/雀部、12位杉田/佐々木(おっとBFD1)でした。3艇総合では、英語2発が響いて優勝近畿大学に70点差で2位でした。 昨年末の雪辱に燃えるスナイプ(13校34艇)チームは、2位渋川/今村(1回生debut)、3位野尻/合野、20位牛尾(1回生debut)/岩田で、1回生2人のレースデビューを昨年圧倒的な強さを見せていた近畿大学に40点差をつけてチームとして優勝という上々の滑り出しで飾りました。 特筆は、470チームリーダー合野君の助っ人?移籍?で、スナイプチームに自信が蘇ったのではないでしょうか?合野君の行く所優勝あり・・・ ● 啓明学院中学土曜講座始まる もう耳たこ状態にお知らせしている、KG中・KG系列啓明学院中の土曜ヨット講座ですが、先月のKG中開始に続き、5/1啓明中での講座が始まりました。来週からは両校合同土曜講座になるので、生徒が倍に増えます。しか〜し、コーチが不足しています。 是非是非協力をお願いします。 この成果が4年後から始まる、ヨット経験者の大量入部で常勝KG復活に繋がります。 私も左団扇でレース観戦したいと思っています。 河野さんから写真が届きました。topicsの写真集をクリックしてください。 ● 部員日記 KGHPの部員紹介/日記をご覧になりましたか? 昨日1回生からの初めての書き込みがありました。1番にブルースピンが上がった時の感動が書いてあります。時々覗いて現役みんなの姿を見てあげてください。 ● 5/9 関学ヨット部ファミリーデー KGヨット部サポーター全員集合(ちょっと古いか?)の集まり、例年恒例のファミリーデーです。現役が腕を振るったおでん・たこ焼きetc.の他、飲み放題という某氏にとってお待ちかねの行事です。 現役に聞いた裏話、「ファミリーデーパンフにたこ焼きって書いてあるよ」「えー、予定してないのに」「しゃあないなあ、作らなあかんでしょ」、ということで、新人勧誘で味は私が太鼓判のたこ焼きが正式メニューになりました。 OB・OG諸氏・現役ご家族みんなウェルカムですので多数の参加をお待ちしています。 特に現役ご家族の方、我が子がどんな所でどんなスポーツをしているのか是非見にお越しください。ホテル?と見間違うほど豪華なヨット部艇庫と女子マネージャーの料理の腕前を堪能いただければ、健康面で安心できますよ。多分? OB会からクルーザーも出ますので、特にチビッコは楽しみにしててください。 ● 5/22・23 関々同立定期戦 今年は琵琶湖で開催です。主催?はまだ調べてないのでどっちかな?立命か同志社です。KG観覧船が出る?(これも調べていません、すいません)ので応援に琵琶湖までお越しください。 PS: 私、5/2琵琶湖のメイレガッタを観戦しました。琵琶湖には珍しく東風で、フルトラピーズからクルーセンターケース上までブローとシフトが大きな、西宮育ちには対応無理でしょ、のコンディションでした。10m/sオーバーの爆弾ベアブローが突然上空から降りてきて、フルトラピーズから一気に2人とも水の中&沈、と餌食になる艇もパラパラ出ました。観戦している方は面白いがレーサーはたまらんなあ・・・。 クローズのレグが3本ある、下スタート・上マークフィニッシュのフルトラピーズレースを3本堪能してきました。やっぱり470はフルトラピーズが絵になります。 最終レース、我が子は1上2位回航で、2回目ののぼりで逆転トップ、立命館OG仲野さんをばっちり抑えきりましたが、同志社2回生今井君にフィニッシュ5艇身前で1艇身かわされて2位でした。悔しがっているかと思いきや、フィニッシュ後「おもろかった」と満面の笑みでした。 みんなレースを堪能した満足感に満ちていました。いやー、レースって本当に面白いです。 2004/4/26 みなさん、こんにちは 週半ばは冬に逆戻り?と思うほど寒くなりました。雪が降ったところもあったそうです。ところが、神はKGヨット部に味方し、4/25日曜日の最後の新人勧誘試乗会も天候に恵まれました。私は渋川さんのドラゴンに乗せてもらいました。 ● 3回目最後の試乗会 4/25最後の新入生勧誘ヨット試乗会が行われました。昼ディンギーヤード入口に新入部員3名が新入生を迎えに立っていました。先週試乗会の最後に「ヨット部に入ります」と力強く宣言してくれた彼もいて嬉しくなりました。 |