関西学院大学体育会ヨット部 Topics 2004

schedule 2004 KG sailing home

12/21 全日本インカレの写真がGusty Photoにアップされました。470・スナイプ合わせて1600枚はありそうです。全てチェックを即諦め、スピンだけチェックしました。
12/19 12/18 理事会
現役監督が、S51河野さんに交代します。前監督S61三原さんご苦労様でした。
OB会計担当理事がS42長井さんに交代します。
定例OB理事会を、毎月第1日曜日AM10〜行います。
1/23(日)PM5〜 新旧監督コーチ激励会を行います。
12/17
12/12 webmasterは同窓会もどきで大学に行ってきました。
懐かしい方も多いと思い、写真アップします。

あれに見えるは、KGと言えば時計台

やっぱ、KGと言えば中央芝生だろ

でも、時計台でしょ

おっと、ヨット部看板発見

う〜懐かしいじゃないの、遠い昔webmasterは正門横のKG教会でweddingを挙げたような・・・
12/13
12月11日(土)、ジュニア海洋講座の最終日、啓明JHSをTWIN STARとJACKYに乗せて北港へ行って来ました。(河野さんより)
TwinStar・Jacky2艇のクルーザーに乗ってクルージング 北港に上陸して記念写真

Jakey

大阪北港ヨットハーバーに近づいてきました

北港入口

隣にヘリポートがあります

復元船が展示されていました。ちゃんと走ります。

全員ライフジャケット着用
11/30 11/20・27と講座修了レースを無事終えました。両日ともこの時期にしては好天気でラッキーでした。
KG中は終了ですが、啓明中が12/4・11と2回あります。水温が低くデインギーはちょっと無理なのでクルーザー講習としてT.STAR・JACKYを予定しております。来年の講座は人数が増えて両校で40名となりますので、宜しく願います。来春は啓明高校でのヨット部立ち上げと関学高生の受け入れを実行する予定です。(坂東さん) 写真集
11/28 11/27-28 関西学生ヨット秋季新人選手権 result
11/28、インカレ後の新人戦が終了し、KGヨット部幹部の交代式が細川部長先生臨席のもと行われ、現役は新チームとして出帆致しました。(坂東さん)
11/22 11/19-23 470全日本(佐賀県唐津) result
各地区予選を勝ち上がった50艇が集まり、梅野/加藤組も参加。
トップ艇フィニッシュが平均1時間のコース、さすがに艇差もあり社会人は強く、カラーデッキが上位に来ます。19艇参加の学連艇トップは9位福岡大前田君、13福岡大・14第一経済・18福岡大と九州勢の強さが目立ちました。

9レース サイド〜下 トップ艇

R9 フィニッシュ直前 3842梅野/加藤組

R9 フィニッシュ後

最終R10 スタート直後

R10 ソーセージコース 1上〜下

R10 下回航
11/22
11/5-7 2004 Dragon Interport Regatta Hongkong
OBが西宮で精力的に活動しているドラゴン級の国際レースが、香港でありました。多数のOBが参加し、河野さんより写真が届きました。
写真コメント

ドラゴンのオーナーでもある、関西ヨットクラブ会長荒井さん
Royal Hong Kong Yacht Clubのハーバー風景、すなわち湾全部がハーバー! Royal Hong Kong Yacht Club のクラブハウス入り口
田中・極楽寺(KGHS Yacht Club OB)・安田組 渋川・河野・伊藤組
11/20 11/11-14 スナイプ全日本(海陽)全66艇 result
22位渋川/野尻、62位牛尾/岩田の2チームが関西代表として出場しました。
11/10 11/10 全日本に尽力いただきました河野さんよりメッセージが届きました。
全日本インカレへの出場に際しまして、多くのOBの方々からご支援を頂戴致しましたことに、何よりも先ずお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
あわせて全日本の成績につきまして、470クラスが8位、スナイプクラスが18位、総合で10位となり、昨年度までの成績を大きく上回ることが出来ませんでした。深くお詫び申し上げます。
470クラスでKGより上位の大学をみますと、第一経済(九州、470二連覇)、同志社、日大、福岡、明治、立命館、京産大、と強豪校が並び、彼らを超えるには更なる挑戦が 必要であることを痛感します。しかしながら一方で今のKGに足りないものをきっちりと作り上げることが出来れば一気に、という可能性をレースを観戦していて感じることも出来ました。
今後現役・コーチングスタッフと共に今回の全日本の総括を行い、来年度に向けた年間計画を作成できるようにしたいと考えております。重ねてお礼申し上げます。(1976年卒 河野健二)
10/31-11/3 全日本学生ヨット選手権大会(愛知県海陽YH) 全日本学生ヨット連盟 レース結果 写真集 Gusty Photo Service(11月下旬アップ予定)
最終成績 1 2 3 4 5 6


470 第1経済
578点
同志社
584
日本
666.9
福岡
735
明治
773
立命館
809
8関西学院
857.2
14関西
1067
17近畿
1374
スナイプ 中央
569
福岡
600
同志社
609
法政
629
京都産業
637
日本
642
9近畿
709
12関西
955
18関西学院
1218
総合 同志社
1193
日本
1308.9
福岡
1335
法政
1447
明治
1509
京都産業
1510
8関西
2022
10関西学院
2075.2
11近畿
2083
11/3 晴れ、4〜8m/sのいいコンディションで3レース行われました。最終470は10レース、スナイプは9レース行われました。
無事レースを終えることが出来ました。今日で幹部が引退するという実感がまだないんですが、土曜日からまた新幹部と共に部を盛り上げていきたいと思います。応援に来てくださったOBさん、寄付してくださったOBさん、本当にありがとうございました。日々、精進していきたいと思っていますので、これからもどうぞ現役生をよろしくお願いします。(高寺さん)
11/2 今日は天気もよく、風も結構いい感じで吹いていて絶好のレース日和のようでした。安定した成績が取れず、苦戦しているようです。いよいよ明日でインカレ最終日となり各大学、疲れが目に見えて分かるようになって来ています。関学の誇りと意地にかけて負けずにくらいついていきたいと思います。現四回生が最後となるので、悔いの残らないレース展開とほんとうにいい思い出を作れるように明日は各艇20位以内を目標に頑張ります。(高寺さん)
11/1 朝1レース終了後、風が安定せず一時ハーバーバック。その後13:30再出艇し、1レース消化した時点でタイムアップでした。(小野沢さん)
10/31 今日は、3レース予定だったんですが、風がなかった為に1レースしか行われませんでした。
昨日のプレクティスレースも同じく風がなかったので行われませんでした。470級とスナイプ級の総合9位です。(中村さん)
10/29 今日は、無事ブルーサブを積み下ろし、海面を調査しに行きました。陸でも現地のヨット部員から情報収集をし、微力ながらレースに備えているところです。現地の人によると、北西の風が強い傾向があるそうです。明日は、チャーター艇の引渡しをし、チューニングの後、開会式行う予定です。1:30よりプラクティスレースを行います。練習レースですが全員が団結して、一線に出れるようにがんばります。(高寺さん)
10/28 今日、無事現地入り致しました。 明日は9:30よりブルーサブの積み下ろしをし、その後、海上に出て、情報収集する予定です。 明日は出来るだけ疲れを残さないように心がけ、後日のレースに向けチーム全体の気持ちを高めていこうと 思っています。(高寺さん)
11/1 10/31 上殿メモリアルドラゴンレース
今年亡くなられた上殿さんを偲んで、熱心だったドラゴン級のレースが行われました。来年以降も上殿カップとして、ドラゴン年間優勝艇に持ち回りされるようです。
10/27 10/23-26 埼玉国体セーリング競技(渡良瀬貯水池)result
高等部上田君出場
少年男子FJ 全39艇 total R1 R2 R3
29 兵庫 上田,酒井 79 27 23 29
10/18
10/17 練習
シドニーオリンピック頃から開発されたラジアルカットセールを秋から導入しています。
新月から、また3人乗りして多数のセールシェイプ写真をいろんな角度から写しています。
↓ 写真提供/河野さん →
10/11
10/9-11 関西インカレ result 写真集
10/9 台風の影響で終日中止
10/10 R1風速2〜0m/s北・下で短縮、R2〜R5風速4〜6m/s西
応援ありがとうございました
関西インカレ、2連覇できました

大阪 大阪市立 大阪外国語 大阪経済 大阪府立 追手門 関西 関学 近畿 甲南 神戸 兵庫県立 和歌山 神戸医
470 7 529 11 842 10 741 8 603 13 979 14 1080 2 263 1 212 3 322 5 377 6 481 12 923 4 359 9 657
スナイプ 5 378 4 374 13 999 11 886 12 899 9 669 2 287 3 291 1 188 10 718 5 378 13 999 7 569 8 662
total 5 907 8 1216 11 1740 10 1489 13 1878 12 1749 3 550 1 503 2 510 7 1095 4 859 14 1922 6 928 9 1319

初日出艇申告

KG 「さあ行くぞ」

出艇

ブルーサブ+監督コーチ陣

R1・1上、いきなり4048竹本/今村2位回航、
その後トップに上がるが風がなくなる。
変わって3842トップフィニッシュで幸先よくシリーズに入る。

KGスポーツ美人取材班の乗艇で大いに盛り上がる応援船ツインスター

常に上位キープKG470チーム

結成1ヶ月2回生岩田/桐谷コンビ、しっかり上位1/3をキープ

風が安定したR3、1上断トツ回航3842梅野/雀部の3回生コンビ

スナイプ29427合野/野尻もトプ回航

R4、470チーム1・2・3

3842、本日3発目のトップホーン

相変わらず安定しているチームリーダー29617渋川/斎藤組

ラジアルカット・ニューセールで臨んだ29427。スナイプチームは本日2位で終了。

明日に向かって、夕食前のミーティング
10/11 今日は大気が非常に不安定な天気で、北から西回りで南西の風となり、最終第9レースの終盤で突如、北西にブローで吹き戻すというコンディションでした。
470優勝・スナイプ3位で両クラスとも、全日本インカレ出場権を得ました。     ↓写真は河野さん提供

最終日、いざレース海面へ

KGの得点源、470チーム

大気が不安定

近大とデッドヒート。優勝した近大スナイプチーム(おめでとう)はさすがに強く、KGスナイプチーム及ばず。

関大470を追いかける「teamKG470」

最終レース、突然北からブローが・・・

プライズ・ギブン・セレモニー
プレゼンターはKG柴田会長(中央)

戦い終わって、クロージング・セレモニーに整列する各大学ヨット部、心中は・・・「勝者に最初の祝福を」

KGヨット部を、関西2連覇に導いた渋川主将(右端)
10/3 10/2-3 第33回4大学(慶応・早稲田・同志社・関西学院)OB戦 案内 エントリーフォーム 問い合わせ 帆走指示書
今年は当番校/関学で、新西宮YHで開催いたしました。
10/2土曜日オプションで組んだ、本場灘の白鷹酒蔵見学と秘蔵酒利酒会が良かったのか?、多数のご参加ありがとうございました。10/3は、新西宮沖海面でY23各校2艇ずつ、計8艇によりフリートレースを行いました。同志社鯨会と慶応三田ヨットクラブの熾烈なトップ争いの結果、同志社鯨会が優勝しました。
レース結果 写真集 早稲田大学写真集
10/3 河野さんから以下のメッセージが届きました。
『全日本インカレを目指して』
2004年10月2日 1976卒 河野健二
いよいよ関西インカレまであと1週間、全日本まで3週間となりました。
昨年関西制覇を成し遂げたメンバーの大半が残っていますので、今年は全日本においても上位に位置する実力を有していると確信しています。
レース環境や事前準備を整え、現役が心おきなく全日本で戦えるように、是非OBの皆さんの資金面でのご支援をお願い致します。
近く皆さんのお手元には、現役並びに柴田会長からのご依頼状が郵送される予定です。また、お振込先は、
三井住友銀行西宮支店 普通預金1041879  関西学院大学体育会ヨット部 です。
9/30 9/26 第2回西宮カップ(芦屋海洋体育館)
西宮商工会議所主催、兵庫県セーリング連盟ジュニア運営、兵庫国体を目指した選手の育成を目的に、昨年より始まったレガッタです。
FJ・シーホッパーSR・OP(A・Bクラス)が同一海面で微風のもと3レース行われました。FJ級では埼玉国体代表の上田・酒井組(KGH)が優勝、2位には笠井(啓明)・西尾(兵庫ジュニア)の中学コンビがはいりました。OPのBクラスでは、啓明学院の土曜講座を受講している、中2の後藤君2位・山本君3位に入賞しました。
表彰式とパーティーが新西宮YHの3FのレストランBOUNOで溢れんばかりの参加のもと盛大に行われました。(笠井)
9/27 9/25-26 海徳メモリアル・ディンギーレース 実施要綱 result
470級 1位合野/杉田/加藤 2位竹本/今村  スナイプ級 1位渋川/斎藤
9/19 9/19練習

朝、出艇前のセールアップ

470チーム トラピーズ・ハーネス着用

1回生マネージャー、練習の手伝いから栄養管理まで大車輪です

出艇前ミーティング

レース練習 スタート

スタート直後

OBペアも練習に参加

練習をレスキューから指示
今日の担当は今村君

スタート合図をする菊谷さん

スナイプ級

練習後、船を洗って片付ける

練習最後、加藤君の号令で体操

村上先輩が、7/23お亡くなりになられました。
橋本三男先輩が、お亡くなりになられました。

慎んでお悔やみ申し上げます。



9/12
9/12 KGセーリング理事会
遠路、関東支部・宮田さんが出席していただきました。
現役から月次会計報告があり、現役の現状に沿った応援などが決まりました。
議題:現役会計報告、海徳メモリアル、4大学OB戦、9/23Y23レース、インフレータブル新ブルーサブ、OB会費
9/7 9/3-5 全日本学生ヨット個人選手権大会(福岡県小戸) Result  写真集
9/4-5応援に行って来ました。成績・写真集はしばらくお待ちください。

近畿大学 さあ食べて行くぞ

梅野君(左端)、他校に散らばった清風高校ヨット部同期と

杉田/合野組出艇

3842梅野君、下2スタート

レースが終わって、関西エリア全艇を共同積み込み
8/30 8/28-29 関西スナイプ・470選手権
大型台風が近づく中、強風シーリーズが行われました。
このレースは全日本スナイプ・全日本470の関西地区予選です。
Result (中村マネージャーより)
8/30 8/27-29 DORAGON All Japan(新西宮)
8/29は台風接近の為、レースは8/28の3レースでした。
順位 セール 艇長 1R 2R 3R 合計
1 JPN44 青山篤 1 1 2 4
2 JPN28 田中良三 3 2 1 6
3 JPN34 山村尚史 2 3 4 9
4 JPN36 渋川眞一郎 6 5 5 16
5 JPN31 田和良久 5 4 8 17
6 JPN38 猪上忠彦 4 6 8 18
7 JPN27 新井敬一郎 8 8 3 19

コンディション
早朝から東〜北東の風が強く、コンスタントに10m以上、ブローでは15m前後のコンディションでしたが、南波メモリアル(Y−23マッチレース)や関西470、スナイプもレースを実施していました。

トピックス
・優勝した青山さんは、先日までアテネに行かれBS−1で放映された470男子の解説をされていた方です。
・ディスマスト艇がでましたが、破損はマストのみでした。
・7艇のうち、KGセーリングがヘルムスマンを務める艇が4艇です。(田中、勇、河野、伊藤)
・TWIN STARも南波メモリアルの運営で出艇していました。また、秋田さんが夕方6時から開催されたドラゴンのレセプションに突然出席されました。(河野さんより)
8/25 8/20-24 インターハイヨット競技 岡山県牛窓YH レース結果
上田君・田坂君ご苦労様でした。 ソロ=個人、デュエット=各校上位2艇合計

1 2 3 4 5
男子ソロ 斎藤・吉永・内山
(唐津西)
宮川・古谷
(福岡一)
井上・宮原・坂口・
新(唐津工)
陣内・田中・市野・
伊集院(中村三陽)
西村・木山・佐藤・
小栗(中村三陽)
44上田・田坂
(関西学院)
デュエット 福岡一
(福岡)
中村三陽
(福岡)
唐津西(佐賀) 唐津工(佐賀) 碧南工(愛知) 31関西学院
女子ソロ 大座・山中・家原・
岡田(博多女子)
佐々木・松尾・中道・
大森(唐津西)
鈴木・中居・中島(宮古) 豊崎・石井・木村・
桜井(土浦日大)
岩尾・豊田・生野・
山田(別府青山)
6大川内・中島・久保・
川副(唐津東)
デュエット 宮古(岩手) 博多女(福岡) 別府青山(大分) 別府青山(大分) 安芸南(広島) 6海津(岐阜)
8/23
8/19-22 KG中・啓明中 青島(岡山県牛窓沖)海洋冒険キャンプ
ヨット講座の手伝いに、両校ヨット土曜講座花崎校長・坂東さん・長井さん・河野さん・神谷が参加しました。

8/19牛窓に早く着きすぎたので、牛窓YHで開催中のインターハイKGH上田・田坂組激励

交代の先生方と一緒に、牛窓港より青島に渡る。この艇は朝、水・食料を運ぶ唯一の交通手段。

牛窓YH沖を青島に向かう

朝礼・晩礼で賛美歌・聖書を読み、日頃の生活を悔い改める

生徒が作ってくれた食事に舌鼓

8/20 風が弱いので練習海面まで曳航

夕食後、河野さんによるヨット座学

青島カップ優勝

接戦

暑いです。空いた時間に桟橋から飛び込む

練習後の片付け

8/21 KG艇応援にインターハイレース海面に向かう

高等部担当川瀬さん、ヨット部員リクルートで来ていた三原監督・網野コーチ・笠井さんをYHに迎えに行き、一緒にレース観戦

マーク打ち変え・ゼネリコ2回後の第1レーススタート

食事作り

午前・午後のヨット講座を終え、夕食に向かう面々

操船が上達してきたのでレース
初日8m/sの風・沈を経験したので、3〜4m/sでは平気です。タック・ジャイブも見事

坂道を引き上げるのは若いのに任せてと・・・

青島カップ表彰式 成績表と賞品の写真を贈られる。4年後の学部ヨット部員
8/23 8/14-18 470女子吉迫(同志社)/佐竹(同志社)レースレポート/実況中継) 470男子関(日大)/轟(京産大)
Results/Schedule/Reports/Images Index(店長の一押し) アテネオリンピックSailing ISAFオリンピック JOCアテネオリンピック

8/14 8/15 8/17 8/18 8/19 8/20
Place NOC Name 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 Total Net
Men470
USA GBR JPN SWE FRA NED POR BRA UKR ITA GER
3 JPN Kazuto SEKI 3 7 -21 18 7 12 1 9 5 17 11 111 90

Kenjiro TODOROKI
Women470
GRE ESP SWE SLO USA DEN GBR RUS NED FRA JPN
11 JPN Yuka YOSHISAKO -21 17 16 10 8 12 4 12 3 18 1 122 101

Mitsuko SATAKE DSQ
8/14 8/14-15 インカレ関西個人選手権  Result
中村マネージャーよりレポートと8/14成績が届きました。
8/14 220〜240°、5〜6m/sの気持ちのいいコンディションで5レース成立しました。6位までが全国大会に行けます。8/15は、3レースを予定しています。
(ウェブマスターツインスターより観戦)
8/15 朝定刻に出艇しましたが、南から風が入ると無風、次は東・無風、さらに北・西とめまぐるしく風向・風速が変化し、本部船の移動・各マーク設置の繰り返しで、運営側も苦労しましたが、レース艇もモチベーションの維持が大変でした。KG艇は風が入るとすぐに揃って艇体帆走をしてレースに入る気持ちを維持させていました。唯一成立した、走ってもおかしくない微風レースで、470チームは、1・2・3フィニッシュの最高のパフォーマンスでシリーズを締めくくりました。
各クラス上位6艇が全日本学生ヨット個人選手権(9/3-5福岡県小戸)の出場権を得ました。

1 2 3 4 5 6
470 杉田/合野 関大 竹本/加藤 関大 近大 梅野/雀部
snipe 近大 渋川/斎藤/桐谷 近大 近大 関大 関大

下1トップスタート、梅野/雀部組。下2のスターボ艇は竹本/加藤組

梅野/雀部組、ポートロングの走りあい

竹本/加藤組が、梅野/雀部組のすぐ後ろに続く。さらに写真には写っていないがこのリーバウに杉田/合野組もいる。走り如何によっては1上マーク上位独占を予想される。

1上シングルで回航する渋川/斎藤組。斎藤君は1回生ですが、このコンビは毎レース着実に上位フィニッシュする。

渋川/斎藤組に遅れること数艇で回航する、野尻/岩田組。

KG支援艇、スターボネス上から観戦・応援する交代要員桐谷さん、小林チーフマネージャー、来週のインターハイに向けてレース展開を勉強する高等部チーム(上田君・田坂君・川瀬コーチ)

危なげなく2位との差を保ってトップフィニッシュする、梅野/雀部組。ホーンと同時に出たガッツポーズにKG支援艇・観覧船より拍手があがる。

2位竹本/加藤組

3位杉田/合野組

本日の主役梅野君

チームKG旗手、1回生今村君

470優勝、杉田/合野組

470、2位竹本/加藤組

470、6位梅野(代理斎藤)/雀部組

スナイプ2位渋川/斎藤組
8/13 8/5-8 FJ全日本
8月5日〜8日まで千葉県稲毛YHで行われた全日本FJ選手権に兵庫県連チームとして高等部の上田・田坂組と参加79チーム中唯一の中学生ペアの笠井・西尾組が参加しました。(笠井父、西尾父が引率)
連日7mを超す海風とチョッピーながら波高の高い波のなか7レース行われました。
岡山インターハイを直前に控えた上田・田坂組は得意の強風で上位が期待出来ましたが、ボートスピードはあるもののスタートが第1線で出れないケースが多く29位に終わりました。スタートさえ極めれば上位に食い込む実力は持っているのでインターハイでは(微風が予想されるので余計に)スタートに集中し上位に食い込んで欲しいと思います。
一方、中学生コンビはOPの練習主体の為5〜6回の練習での参加となりました。最初の2レースは沈を繰り返し完走できませんでしたがスタートが良く2日目以降は何度かは第1上マークを10番前後で回航する健闘を見せました(但しあまりスピンを揚げれませんでした・・・)今後に大きく繋がる3日間になったようです。アビームの3枚張の練習をすると声を合わせて言ってます。
それにしても、行き帰りの夜行バスはしんどかったです!(笠井さんより)
7/26
7/26 KGSC理事会
艇庫でAM10〜OB15名と現役マネージャー2名で行われました。
9/25-26海徳メモリアル 10/2-3四大学OB定期戦(KG主催)Y23各校2艇 70周年記念誌 現役支援
などが話し合われました。
ちょうど、ノースの470クリニックが行われており、470チームは参加していました。
7/5 7/3-4 第14回A級全日本選手権大会(江ノ島) 参加33チーム/出艇数46艇 Gusty Photo Service
KG SAILING CLUBより A3701・2・3の三艇で参加、西宮からは福岡・坂東・浜永・末永・中村・勇の6名、関東支部は広野・尾上・高橋・谷口の精鋭4名で計10名。尾上さんのクルーザーにOB旗を掲げ熱烈大応援にて熱闘。
第1Rは声援に応えてKG3701がトップフィニシュ!期待高まるも、第2Rにマーク際大混雑の船団に吸い付かれ14着。以降、4・5着をキープするも、九大艇にミスなく3回トップを取らせてしまい、KGの浮上ならず。

優勝:九大 2:阪大 3:D社 4:立教 5:KG3701(阪大のイタリア艇は大健闘であった)
以下なじみ校の成績は、7関大・8KG3703・13甲南・16慶応・21阪大B・25立命・26KG3702・32D社B・36京大・38W田、総じて10位以内を九州・関西・琵琶湖の8艇で占めており、西高東低の成績結果で大会を終了した。来年は立命の幹事で琵琶湖大会、近場なので多数の参加を望む。KG船団は来春から学内予選を行い、厳選メンバーで王座奪回!を誓う。(S40坂東)

甲南OB・甲風会の大野さんより写真を提供して頂きました。

第1レース、九州大優勝艇311を押さえてトップフィニッシュ
7/3 Y23マッチレースウェブサイト
6/28 26-27 関西学生ヨット選手権(夏季) result
優勝 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
470 関学 関大A 近畿 大阪 神戸医 和歌山 神戸 関大B 甲南 大阪市 兵庫医 追手門
スナイプ 関大A 近畿 関学 神戸医 大阪 神戸 関大B 大阪市 甲南 和歌山 兵庫医 追手門
総合 関学 関大A 近畿 大阪 神戸医 神戸 関大B 和歌山 大阪市 甲南 兵庫医 追手門
6/22
6/19 関学中・啓明中ヨット土曜講座
19日よりレース練習を始めました。記念すべき1回目レース練習の成績→result
南からの3〜4m/sの風の中、3レース行いました。OP級は関学中、ダックリング級とシカーラ級は啓明中がトップで、今回は啓明の大健闘というところです。
本部船は手作りのセーラームーン号(A級ディンギー)で、KGセーリングクラブ・啓明・関学の旗が掲揚されています。これは啓明学院尾崎校長先生の肝いりで両校の旗が掲揚される事になったものです。全くすばらしい本部船です!
啓明学院の今年度の学校案内のパンフレットに掲載されるそうです! reported by Kasai

(写真をクリックすると拡大します)

小さいのがOP級(15才以下の世界標準1人乗りヨット) 大きいのがダックリング級1人乗り

シカーラ級2人乗り

操船しているのはみんな中学生です

マーク回航

S57笠井さんの息子さんJPN2955 啓明学院中学3年

本部船 誰が命名したか?セーラームン号

ひっくり返りそうですが、タッキング(方向転換中)
6/21 6/19-20 第13回シーラカンスレガッタ result→Snipe Aclass
毎年恒例のレガッタが琵琶湖KKRホテルで開催されました。正式種目スナイプは大阪大学が優勝、KGは6位でした。
6/19 5/2-4 第20回全国高校選抜ヨット選手権大会(鳥取/境港) result
6/14 12-13 兵庫県連ポイントレース+関西女子学生ヨット選手権がありました。 result470 resultSnipe

10-13 インターハイ予選(琵琶湖柳ヶ崎)
KG高等部の上田、田坂組(JPN1608)が2位となり、本戦出場権を得ました。夏のインターハイの活躍が楽しみです。
(写真提供/笠井さん)
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レースレポートが高等部担当川瀬さんより届きました。
昨日まで琵琶湖柳が崎YHにて開催されました近畿高校総体ヨット競技(インターハイ予選)にて高等部の上田・田坂組が惜しくも優勝を逃しましたが、2位となり無事インターハイの切符を取りました。
初日は台風の影響から雨天5-8mの北風の中2レース、2日目は梅雨の琵琶湖らしい微風0-2mで何とか2レース、3日目は北風の強風で晴天6-12m、と実力差がはっきり出る微風及び強風に終始しました。
当初から優勝候補の呼び声が高かった上田.田坂組ですが、1−OCS−2−2−2−5=12点で2位(OCSの1レースカット)、優勝したのは立命館高校のエース艇で、4−3−1−1−1−3=9点(4位の1レースカット)、この2艇のトップ争いはなかなかおもしろかったのですが、最終レース1上高等部が僅差トップで、優勝した立命館が4・5位で回航した時までは高等部の優勝も見えていたのですが、フリーのコースで2上のコースミスなどで順位を落とし、最終上のコースミスも響き順位を落としてしまいました。
見ている方も上位5艇ぐらいの白熱したレース展開と上位各艇がいつどこで大きなミスをするかわからない不安定さにハラハラしながら楽しく観戦しておりました。全体としては非常にレベルの低いレガッタで、男子10艇ぐらいしかまともにレースをしておらず、近畿のレベルの低さを目の当たりにしたように思います。
さて、今回のレースで高等部の弱点がはっきり致しました。
@緊迫したレースになれていないため、スタートで常に一線から出るということができていない。(緊張感からスタート時に積極的にボートを持って行けていない)
A微風時のボートスピードにムラがある。
Bダウンウィンド時のスピンがよくつぶれる。=ボートが常にトップスピードを保てていない。

次回以降のレースは、8月頭の全日本FJ(千葉県稲毛YH)、8月18-24日のインターハイ(岡山県牛窓町)、10月の国体(埼玉県)です。笠井さん、有り難うございました。
高等部最後の有終の美を飾るべくがんばっておりますので、皆様ご支援よろしくお願いいたします。

尚、インターハイ出場は以下です。
男子、立命館高校2艇(1、5位)、星林高校3艇(3、4、6位)、膳所高校1艇(7位)、KGH1艇(2位)
 女子、立命館高校2艇(2、5位)、星林高校1艇(1位)、県芦高2艇(3、4位)
6/8 5-6 兵庫県高校総体 高等部担当川瀬さんよりレポートが届きました。
KGHヨット部は、ぶっちぎりの優勝と行く予定でしたが、県芦3年女子2艇が想像以上に走り辛くも優勝と言うことになりました。
1日目は5レース中トップ2回取ったものの、ラジアルのNEWセールを付けた県芦艇(女子2,男子1艇)と各レース競る展開で、「大丈夫かよ上田・田坂組」という感じでした。
特に以前からの課題であるのぼり角度が悪くさらにスピードも速くないという展開でチューニングを何も変えていない高等部としては県芦が突然化けてきたか? という感じを受けました。
2日目は2レース行いました。高等部も試しにラジアルNEWセールを使ってみました。
ラジアルnewセールは速い・・・!! 前日の不調が嘘のように高等部が走り出し、課題の上り角度の悪さが解消され、セールを変えただけでこんなにも違うのか・・・という感じです。私も長年ヨットをやってきましたが初めての遭遇です。これで近畿IHは期待大です。
私も2日目には県連の新艇1608に中3の西尾君をクルーにしてオープン参加。清風は西村先生や狩谷君も参戦し、楽しくも少しレベルの上がったレースができました。
6/6 6/5-6 関々戦(全18レース) result
高寺マネージャーより写真・感想が届きました。
「OBさんに2日間に渡ってクルーザーに乗せてもらいハラハラ、ドキドキしながら試合を観戦させてもらいました。少々残念な結果に終わってしまいましたが、この関関戦の反省を活かして先輩方はきっと私たちの期待に答えてくれると思うので私たちマネージャーはメンタル面も併せてサポートできるよう頑張っていこうと思います。今回のレースで関大の先輩方と話をする機会を持てたのも嬉しく思いました。」

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関西学院大学 178 230
関西大学 202 150
5/26 6/11-13 インターハイ予選(柳ヶ崎)
高等部担当の川瀬さんよりメッセージが入りました。
IH予選は琵琶湖柳が崎YHです。レースは11-13日で3-3-1の7レースの予定です。彼らの合計体重が120sオーバー、レース経験の少なさと6月の安定しない微軽風中心の琵琶湖など安定した順風から強風に強いという、彼らの持ち味が発揮できない状況下でのレースになります。そういった点で非常に心配しておりますが、上田・田坂両名もずいぶんとこの一年でうまくなりましたので なんとか7位までには入ってくれるでしょう。ご期待ください。宿泊先はビジネスホテル西大津(JR西大津駅西側)です。
5/22-23 関々同立定期戦(主催立命館)
主会場は柳ヶ崎YH(琵琶湖)です。KG艇は同志社艇庫から出艇します。宿泊は花村旅館。
マネージャーより速報が入りました。
5/22 AM風待ちで陸上待機、PM2レース。30°〜60°、くもり
5/23 風待ち後、AM11出艇 最終成績
1回生マネージャー小林さんのレポートが届きました。「私たち1回生にとっては初遠征ということで緊張と期待でいっぱいいっぱいの2日間でした。関学は、スナイプ4位、470が3位で総合4位という残念な結果でしたが、次の関関戦では先輩方がきっとやってくれると思っています。今回の遠征では普段同じ海域で練習していない同志社や立命との交流が持てたのもうれしかったです。お互い1年生どうし良い刺激になったと思います。また秋のインカレで会えるのを楽しみに頑張っていきたいと思います!」

同志社艇庫から出艇しました

艇庫前の桟橋

スナイプチーム艤装

琵琶湖側より。KG遠征用レスキュー艇

470チーム艤装
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運営KG女子マネージャー+α

運営KG女子マネージャー+α

運営KG女子マネージャー+α
5/17 S29上殿さんがお亡くなりになられました。5月の連休、クルージング後艇の整備中に倒れられたそうです。 葬儀等は身内で済ませられました。ご冥福を祈ります。
5/17 470世界選手権 兼 アテネオリンピック日本代表最終選考
男子 石橋顕・後藤浩紀(チームセールファースト) 関一人・轟賢二郎(関東自動車工業) 三部泰成・高村幹治(本田技研鈴鹿) 松永鉄也 ・牧野幸雄(柳ヶ崎ヨットクラブ) 中村公俊・山田寛(山口県スポーツ交流村・本田技術研究所) 吉峰秀樹・中村昭仁(高松市役所・サンクス東四国)
女子 井嶋千寿子・生田真紀子(東亜建設工業) 吉迫由香・佐竹美都子(島精機製作所) 田畑和歌子・栗田直美(第一経済大学) 近藤愛・金井由季(ミキハウス) 高橋礼子・鎌田奈緒子(法政大学)
大会のウェブサイト:http://www.uskok.biz.hr/indexUK-1.htm

2003/7 島精機カップにて (山岡さん提供)
Final Result  関/轟組、吉迫/佐竹組がアテネオリンピック代表に選考されました
男子 qualification final total rank

5/10 5/11 5/13
5/14 5/15 passed without any wind
R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14
松永 3967 25 7 24 11 3 12 gold 26 23 14 24 28 20

163 31
三部 3655 10 OCS 17 8 2 13 gold 23 32 7 25 23 14

142 26
4011 8 9 2 4 17 1 gold 6 18 20 26 21 16

101 17
中村 4150 10 14 17 6 29 10 gold 30 31 32 30 30 19

195 34
石橋 4154 16 8 23 10 9 12 gold 15 10 27 33 22 33

152 30
吉峰 4100 17 15 24 15 5 17 silver 8 12 18 8 21 12

127 43
m/s 5 5 5 4 4

12 7 6 8 8 8


女子 qualification final total rank

5/10 5/11 5/12
5/13 5/14 5/15 passed without any wind
R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14
田畑 4170 20 7 14 17 2 9 gold 8 24 18 17 11 24

122 19
高橋 4106 14 21 20 5 9 11 silver 13 2 15 11 16 5

101 34
吉迫 4107 8 6 17 4 2 5 gold 10 18 13 20 19 10

93 12
近藤 4151 9 2 26 18 25 16 silver 7 9 2 9 6 9

87 29
井嶋 4088 OCS 25 8 3 8 22 silver 2 OCS 6 3 14 2

92 32
m/s 3 3 4 4 4 3
5 6 6 8 8 8


同時期に開催されているオリンピック国枠予選 イングリング級世界選手権(重組参加)http://www.rcmsantander.com/yngling/yng-i09.htm
フィン級ヨーロッパ選手権(黒田選手参加)http://www.srr-sailing.com/divers/pagesiteeuropefinn.htm
5/10 5/9 AM KG Sailing Club OB総会/PM ファミリーデー(写真をクリックすれば拡大します) KG Sailing Club組織図

決算・予算〜活動実績・活動方針まで活発な論議がなされました。遠路関東支部からもお越しいただきました。

網野さんエール、応援歌斉唱で締めくくり

ファミリーデー 現役家族・OBOGファミリー多数の参加ありがとうございました。現役部員のおいしい、カレー・たこ焼き・おでんにて歓談

1回生新人16名紹介 部員が1回生入部で倍増し、1回生の強力なパワーが部をますます盛り上げてくれるでしょう。

4回生の今シーズンの決意表明

クルーザー出艇準備

現役家族・OB家族が乗り込んで日頃練習している海面をクルージング。将来のヨット部員チビッコが大喜び。

大先輩を招き入れ。お孫さんはKG1回生だそうで早速勧誘。さらに1名部員が増えた!?

現役トップとマネージャーを残して、部員は時間を惜しんで練習に出る。関々同立戦が2週間後に迫る。
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5/1 OB連、秋田さんと会食