2000-2001シーズン活動記録

ついに始まりました、2000-2001シーズン!今シーズンは今まで一度も出場したことのなかったモーグル草大会やキャンプなどにも参加するつもりです!まだまだへなちょこだけど、頑張るぞ!!

日付

活動内容

2001年4月14・15日 今季最後の大会参戦・Be Free スパイダーカップ 
2001年3月10・11日 今季初めての八方尾根で飛びまくり!
2001年2月10〜12日 開眼か!?ザイラーバレー モーグルキャンプ! 
2001年1月27・28日 大雪の中、志賀高原リゾートスキー!?
2001年1月20・21日 BFAカップ in 志賀高原
2000年12月23・24日 ザイラーバレー モーグルビギナーズチャレンジ
2000年12月16・17日 志賀高原 初滑り!

 

 

  ●2001年4月14・15日 今季最後の大会参戦・Be Free スパイダーカップ 
 
高天ヶ原の大会バーン。1月のリベンジなるか!?


インスペで見事に吹っ飛んだバックルの金具。悲しい…。



kuroの予選の滑り。ミドルまでは良かったのに…(動画: 895KB)


石田さんの予選。惜しい!決勝までもう1歩!(動画: 891KB)


初日の男子決勝ファイナル!(動画: 937KB)


2日目の3位決定戦。
 事故でご臨終となった愛車カリブに変わって、新しい愛車・レガシィも納車され、だいぶ精神的にも立ち直ってきた4月の前半。そうなると、やっぱりスキーの虫がうずくもの(←早すぎ?)です。シーズン当初からの目標だったBe Free スパイダーカップ2連戦が目前に迫っていました。新しいスタッドレスタイヤが入手できなかったため、ノーマルタイヤで志賀高原に登っていけるかかなり心配でしたが、りゅうさんやyojちゃんから「大丈夫では?」という情報もいただき、思いきって決行することにしました。いつも泊っている保養所があいにく14日は満室だったんですが、「ま、何とかなるだろ(^^;)」という事で金曜日の22時ごろ、千葉を出発です!

 心配していた志賀高原へ登り坂も路面はすっかり乾燥状態で問題なくクリア。3時ごろに保養所に到着です。いつもの通り、早朝到着者用の仮眠室で朝までぐっすり…と思ったら、なんと
玄関の鍵が開いていない!? ハイシーズンは連絡無しでも鍵は開けておいてくれるのに、4月はすでにシーズンオフなのでしょうか(T_T)。仕方ないので、一ノ瀬の日帰り用駐車場で車中泊。念のため、と思って持ってきた毛布が役に立ちました。実は車中泊は初体験。でも、意外とぐっすり眠れるもんですね。これからは車中泊も選択肢に入ってきそうです。
 
 さて、朝になって鍵を開けてもらった保養所で身支度をして、受付開始の8時目指して高天ヶ原に向かいます。
1月の大会とはうってかわった晴天で、自然とテンションも上がってきます。受付に行ってみたら事前受付してた人は50人くらいで、結局男子の参加者は当日参加も含めて87名でした。交付された73番のビブを着けてインスペクションへ。前回はエア後の処理が全然ダメだった高天ヶ原の大会バーンですが、今回は昨日緩んだ雪が朝の冷え込みでカチコチの殺人バーンに。リフト運行開始が遅れたこともあって10時までみっちりインスペできましたが、なかなか雪が緩まず、苦労しました。前回は第1、第2エアともスプレッドしかできず、かなり凹みましたが、今回はちょっといい感じ。第1エアでは低いながらもツイスプのダブルがきっちり入れられました。ただし、第2エアは前回と同様、ショボショボ。どうしてもスプしか入らず、なおかつ着地後ラインに入って行けません。結局、インスペでは一回も上から下まで通せませんでした…。ミドルまではいい感じなのに…。おまけに第2エア後にコケた際、ブーツのバックルが!(左写真参照) ちょっと弱気の虫が顔を出しそうでしたが、インスペ後にリフト乗り合わせた町田市の石田さん(お一人での参加でした)としゃべっているうちにちょっとリラックスできたのと、fumiに「どうせだったら思いきってコザック行こう!」とハッパをかけられたことで、吹っ切れました。これくらいのレベルの大会だとどうせ予選通過は難しいし、思いきって上:ツイスプ、下:コザックで行くことにしました。

 そしてあっという間にNo.73、自分の番です。今回は前回と違ってDJの声も良く聞こえるし、雪もだいぶ緩んできたようでコンディションも良。久しぶりの「3・2・1・ゴー!」の声とともにスタートです。スタートから第1エアまでは、視線が落ちないようにずーっとエア台を見ながら(←2月のキャンプの成果だ!)クリア。板も上手く回し込めてるみたいです。そして第1エアはツイスプ!ミドルではちょっと腰が落ち気味でスピードが落ちちゃいましたが無難にクリアし、思いきって第2エアへ!しかし得意の
コザ〜ックのはずが、足が上手く上がらずに手だけ股間へ、のコマネチ・スプ(^^;)。DJはお情けで「コザ〜ック!」と言ってくれましたが、またやってもうた!ボトムではラインには入れたものの、明らかにスピードオーバー。大爆走モードの中、なんとかターンをしてるフリでゴールまでたどり着きましたが、こんなんじゃターン点は出ませんよねぇ。結局、3人のターンジャッジの合計が3.30点。合計も10.16点にとどまり、またしても無念の61位、予選落ちとなりました。
 その後、ビブNo.87の石田さんの応援にまわりました。石田さんはターンもきっちり切れてたし、エアも上手くまとめて予選通過か?と思わせましたが、34位で惜しくも上位32名の決勝デュアルトーナメントには進めず。う〜ん、やっぱりレベル高いぞ、この大会。
 決勝も観戦しましたが、優勝者は向かって左側、レッドコースの飯山南高校の高校生。なんでも2月のW杯で前走をつとめた選手だそうです。なるほど納得。だって、第1エアなんてクォードツイスターですもん。決勝は純粋に観客として、すごく楽しめたレースでした。

 閉会式後には
『もーぐる&まうんてんず』のもりもりさんに声をかけさせてもらいました。これまで全然面識無くてHPを拝見してただけだったんですが、気さくに応じていただいて嬉しかったです。石田さんと言い、もりもりさんと言い、こうしてモーグル仲間がどんどん増えていくと楽しいですよね!また機会があったらもりもりさんとも是非一緒に滑って遊びたいです。お二人とも、どうもありがとうございました。

 2日目の日曜日は予選からデュアルということもあり、デュアルに出場する自信の無いkuroは
のんびり春スキーでした。フリーで滑りながら決勝を少し観戦しましたが、やっぱりレベル高い! 今シーズンはこれが最後の大会の予定ですが、来シーズンに向けてもっともっと頑張って少しでも決勝のレベルに近づきたいですね!

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  ●2001年3月10・11日 今季初めての八方尾根で飛びまくり! 
 
技術選開催中の兎平。ホントにまったいらです。






























これは決まった!名木山パークでのバックスクラッチャー!!
 またしても活動日記が一ヶ月とんじゃいました(^^;)。ま、その間、マンション購入などいろいろあったんですが…。結局、ザイラーのキャンプから一ヶ月、一切滑れなかったですが、それでも今回の行き先が八方尾根とあっては、自然とテンションも上がります。今回の宿は八方第三駐車場奥の「雪の荘」。いつものとおり金曜日の夜に千葉を出発。途中、同行のHさん、I垣さん、H田さんを拾って、午前2時半頃宿に到着しました。

 一夜明けるとかなりいい天気! はりきって名木山ゲレンデから山頂に向けて上っていきます。この日は全日本スキー技術選手権大会(技術選ですね)の準決勝が兎平と黒菱で行われていました。兎平は整地の大回りが行われていたため、上から下まで全くのフラットでした。フラットの兎平見るの、すごい久しぶりだなぁ〜。朝イチだったし、すいてるゲレンデでみんな気持ちよさそうに高速ロングターンしていました。そのまま山頂へ上ると、麓のいい天気がウソのような大雪に。空も斜面も真っ白で、どっからが空だかわかりません。そんな中、今度は黒菱へ。黒菱では技術選のB班が不整地小回りの競技中でした。それを横目に、黒菱のコブを滑りたおします。さて、ザイラーバレーで特訓した成果は… 
全っ然ダメ。一ヶ月も滑れなかったせいでしょうか(T_T)。ザイラーではあれだけスムーズに、衝撃なく滑れていたはずなのに、今日はターンのたびに「バン!バン!!バンッ!!!」っと思いっきりコブをたたいてしまう音が聞こえます。やっぱり緩斜面の人工コブコースと急斜面の自然コブでは全然勝手が違いました。まだまだ修行せねば…。ここらへんで雪が強くなってきたので、ゴンドラ山麓駅まで下山して昼食タイムにしました。午後は午前中滑ってなかった北尾根や国際のコブへ。国際のコブでやっとザイラーでのイメージが少し戻ってきた感じでした。その間にも雪はかなり激しく降り続いて、午後はコース脇のあちこちに出来たてのパウダーが出現してました。スカイライン周辺でしばらくパウダーを楽しんだあと、残りの時間は名木山に移動してパークでエア練。結局、5本くらい飛びましたが、エア台の感触をつかんだくらいでリフト終了時間になっちゃいました。それにしても、いいですよ!ここのパーク。テーブルトップが大小1つずつ、スパイン1つ、レール2つと充実してます。見た目ではフラットが長く、ランディングまでとどくかな?と思ったんですが、しっかり踏み切ればフラット落ちの心配はまず無し。見た目以上に飛びやすい、楽しいパークでした。

 さて、二日目も山麓は良い天気!でも、下から見るとやっぱり山頂付近はガスの中・・・。山頂に上がって夜中につもったパウダーをいただくか、黒菱で昨日の雪辱をはたすか、それとも昨日良い感じだったパークで徹底的にエア練するか迷ったんですが、来週志賀高原に行くことだし、志賀ではあまり出来そうも無いエア練をする事にしました。リーゼンの下部で行われていた技術選の決勝にはほとんど目もくれず(^^;)、名木山のパークへ。この日は昨日はクローズになっていた一番下のテーブルトップも整備されてオープンしてました。まず最初に、超苦手なツイスターの練習。どうしても腰が折れちゃうんですよね〜。腰折れに注意しながらシングルを何本か飛んだ後、調子に乗ってツイツイの練習へ。でも、思わずツイスプになっちゃったり、2発目のツイで板がバラけちゃったりと、まだまだですね。でも、何となくツイツイの動きはイメージできてきました。 続いてコザック・バックスクラッチャーに挑戦。シングルコザックは唯一の得意エアなので、次のステップなのです!え、何でバックスクラッチャー・コザックじゃないかって?何となく、コザ・バックの方がやりやすそうだから。ただそれだけなんですけど、皆さんはどちらがやりやすいですか??それはさておき、やっぱりこれくらいのダブル技になると、シングルみたいにはきれいに決まらないですねぇ。ダブルをあせってコザックがめちゃめちゃショボくなっちゃってます。やっぱりまだまだこの大技は使えないな〜、残念。結局午前中いっぱいエア練のみで帰宅の途につきました。

 来週の志賀高原では、この日できなかったターンの練習もいっぱいするぞ!・・・と思っていたら、帰り道で思わぬ落とし穴が。なんと、雪道でスリップして交通事故!!!同乗者を含めて何とか身体は無傷でしたが、愛車カリブはあえなく廃車に・・・(T_T)。詳しくはまた番外編でも書こうと思ってますが、いきなり今シーズン終了の危機!さあ、次のスキーはいつだ!?

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  ●2001年2月10〜12日 開眼か!?ザイラーバレー モーグルキャンプ! 
 
遠くを見るためのおまじない!?
 雲一つない快晴のもと、一年で一番スキー場が混雑する!?3連休がやって来ました。そんな中、ここ2回の大会の無念を晴らすべく、特訓計画第一弾!というわけで、モーグルキャンプに参加しました。場所は大会デビューを飾ったザイラーバレー。さすが3連休ということもあって、キャンプ参加者もかなり多い!30人以上はいたのでは?常連さんもかなり多いようで、一人で参加した小心者としてはちょっとドキドキ。でも、みんなに負けないように、がんばるぞっ!p(^ ^)q

 1日目はまずクラス分けからです。ホーンコースの急斜面ショートターンを見てもらって次々とクラスが分けられていきます。kuroは・・・なぜか一班(一番上のクラス!)に入れてもらっちゃいました。今日の一班の先生は門別さんです。午前中はフラット斜面で外足加重の練習。やっぱりどんなスキーでもこれが基本ですね。途中から屈伸抜重の練習も入って午前中終了。午後はコブに入って、午前中の復習とコブ中でのライン取りを教わりました。このライン取りがすごい!まさに目からウロコ!!講習はお金取ってるわけで、あまり詳しいことをここで書くと問題があると思うので書きませんが、このライン取りで滑るだけで、カービングが出来る(ような気がする^^;)!オーバースピードにならない!!コブからの衝撃が少ない!!!と良いことずくめ。今まで自分が勝手に考えていたカービングモーグルは全く間違ってました、と謝ってしまうくらいの衝撃でした。夜のビデオミーティングでは昼間のその感覚をさらに再確認。いや〜、さすが角皆F-Style School、内容が濃いです。

 2日目はアルペンコース下部の緩斜面コブを滑ってもう一度クラス分けのしなおし。なんとか今日も一班に入れました。今日の先生は辻さん。今日も午前中は主にフラット斜面で左右方向の体重移動の練習。午後はW杯のビデオを見ながら意識するポイントを確認した後、コブに入って午前中のおさらいです。辻さんはマシンガンのようなトークがかなり印象的でした。お昼前後はちょっと???な部分もありましたが、夕方になるにつれて「Oh!そういうことか!!」と納得できて、今日もいい感じで終われました。

 3日目は昨日のクラスのまま。先生も辻さんが担当です。午前中はついにエア練。これまではエア後になかなかターンに入れなかったんですが、いくつかのポイントを指摘してもらっただけで、あら不思議!なんとかターンに入っていけるようになりました。午後は、昨日の左右のポジションチェックに加えて、前後のポジションチェックが中心。さらに一本毎に辻さんが課題(お題!?)を与えてくれて、それを意識しながら上から下までの通し練習です。いろんな欠点をいっぱい指摘してもらいましたが、一番の欠点は「目線が近い」ことだそうです。スタート直後から第1エア台を見て滑るくらいでちょうどいいらしい。これも頑張って早く治したいですね。

 こうして、あっという間に3日間のキャンプが終了しました。今回は、常連の方とも結構お話ができて、ホントに楽しく、ためになりました。実は、これまでモーグルスクールと名のつくものにはたったの半日!しか入った事がなかったんですが、3日間のキャンプでここまで意識が変わるとは思いませんでした。もっと早く入っとけばよかった!今回レッスンしてくださった辻さん、門別さんをはじめ講師の皆様、そして一緒に滑ってくれたキャンプ参加者の皆様、本当にありがとうございました。今回習った事をホントに自分のものにできるかどうかは、これからの練習にかかってるんですけどね(^^)。家に帰って来てから、早速欠点修正のおまじないとして、こんなもの(写真参照)をスキーのトップに貼ってみました。これで遠くが見れること間違いなし!? (一緒のクラスの方のアイデアのパクりです。) あ〜、はやく次の練習がしたい!!! 

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  ●2001年1月27・28日 大雪の中、志賀高原リゾートスキー!?
 










ショートスキーデビュー!


奥志賀エキスパートコース。
両脇は平らです。

 先週に続いての志賀高原!なのですが、今回は年に一度の会社のリゾートスキー合宿なのです。金曜日のうちになんとか保養所に全員無事到着し、軽く(?)一杯ひっかけて床につきましたが、一夜明けて外を見ると!いつもはすぐそこに見える一ノ瀬ファミリースキー場が吹雪で見えない!?しかも、信じられないくらいの風!…そう、東日本全域で大混乱を起こした大雪の朝だったのです。「こりゃ、滑るのあきらめて朝から部屋で大宴会か?^^;」とも思ったんですが、気を取り直してゲレンデに向かいます。案の定、リフト運行は一ノ瀬ファミリーの一部とタンネの森だけ。おかげでスキーヤーみんなが動いてるリフトをめざしてファミリーに集まったため、志賀高原では近年まれに見るリフト待ち。結局、午前中はファミリーのクワッドを回す程度になりました。それならば!と思い、こんな日にもファミリーのラインコブを滑り倒してしまいました。ラインはいつものコブの上に雪が乗っかった感じで暴走しにくくてGood(^^)。コブの上だけでなくてフラットなところには次から次へと新雪がつもり、パウダーも楽しめました。
 午後には高天ヶ原のリフトも動き始めたのでこちらへ移動。自然コブを何本か滑った後、西館山〜ジャイアントまで移動しました。ジャイアントも新雪のおかげでやわらかめでコブができ始めてました。ここでは苦手な左足ターンを練習するため、斜面の一番左端からスタートして左足で深回り→右足で浅回りのショートターンを何本か繰り返しました。成果は…自分だけじゃわかんないなぁ^^; この後はコース脇のパウダーを楽しみつつこの日は終了。

 二日目は前日の天気がウソのようないい天気です。fumiはこの日、(借り物ですが)ショートスキーデビュー。なんだか楽しそうです。あれ履けば自分ももしかしてヘリできるかも?ウチでも一台買おうかな…(^^)。さて、ゲレンデの方は前日滑っていない焼額山→奥志賀へ向かいます。天気がいいとテンションも上がるのか、ゲレンデ脇にあるギャップで飛びまくるkuro。奥志賀エキスパートコースでもちょうどギャップができ始めていたので、ぴょんぴょん飛んでました。これじゃ練習にはならないねぇ。でも楽しさには勝てない!午前中いっぱい奥志賀を滑った後、焼額山に移動してオリンピック回転コースを一本。移動の途中だったので一本だけでしたが、ここもやわらかめのコブで滑りやすかったです。モーグラーさんも何人か見かけました。この後、一ノ瀬に戻ってきて本日も終了。結局今回はあんまり練習しませんでしたね〜。次は気合入れなおして頑張ります。

 前日からの大雪で高速道路の通行止めが心配でしたが、上信越道は正午に開通になり、無事に千葉に帰って来れました。千葉の景色が雪国みたいだったのにはビビったけど…^^;ちなみに今回は奈良からfumiの弟くんが一緒に志賀高原に来ていましたが、中央道&国道19号の通行止めにはまって、
奈良に帰りついたのは月曜日の19時!だったそうです・・・(T_T)。お疲れ様でした…。

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  ●2001年1月20・21日 BFAカップ in 志賀高原
 




フラット斜面で練習!


大会コース。ナイスです。










これが問題の!二度目のスプレッド

 いきなり活動記録が一ヶ月とんでますが、実際に一ヶ月滑れませんでした(T_T)。腰痛やら捻挫やらで。そんな中、アキラさんからアドバイスをもらい(掲示板を見てね)、イメージトレーニングだけはバッチリで、志賀高原に大会前日入りです。朝イチはいつも通り一ノ瀬で足慣らしをした後、大会の行われる高天ヶ原へ。
 この大会は昨年7月にオープンしたショップ、
Be Freeの主催する初めての大会でした。午前中いっぱいはスタッフの皆さんが整備中のコースを横目に見ながら、フラット斜面で苦手な左足ターンとストックワークを練習。フラットだとまあまあだと思うんだけどなぁ〜。ついでに自然コブも3本ほど滑って午前中終了です。
 午後はオープンになったコースで、早速練習。3レーンあるラインは、エア台の大きさによって左から初級、中級、上級用になっていました。コースは浅めのラインでしたが、(kuroにとっては)エア台がでかい!特に上級。エア台を見てちょっとビビっちゃいました。一応、棒ジャンから入ってスプ、ツイなど練習しますが、何度やってもターンに入れないんです、これが。やっぱり日ごろのエア練不足(というか、全然やってない…)のせいでしょうか。しかも、ボトムセクションがすごく長くて疲れる…。まわりを見ると、kuro以外の人はみんなダブル、トリプル当たり前!の世界。「これはかなりレベル高いのでは…」とますますビビリつつ、コースクローズまで滑りましたが、結局、上から下まで通せたのは最後の一回だけ。う〜ん、明日がかなり不安…。

 大会当日は朝から雪。風もかなり吹いて視界も悪いです。そんな中、インスペクションも終わり、開会式です。結局、インスペでもスプレッド以外のエアが全然決まらずどうしようと思っていたんですが、Be Freeの橋井さんの挨拶で、「エアは上下同じでも得点つけますよ〜」の一言。一瞬、よからぬ考えが頭に浮かびます。「上下、スプ?」(^^;) でも即座に思いとどまり、上はスプレッド、下はツイスターのシングルで行くことに決定。そして、競技開始です。途中、吹雪と強烈な寒さで発電機が故障するなどして、何度か中断しながら、ようやくビブNo.36のkuroの出番です。
 前の選手も滑り終わり、「よし!今度こそ完走!」と気合を入れてコールを待ちます。ところが!なかなかDJのコールがありません。視界が悪くてゴールエリアからスタートが見えないのかな?と思って待っていると、いきなり「ジャッジ、レディ!」の声。えぇ〜、もうスタートなの!?また発電機の調子が悪くて聞こえなかったのか!?などとかなり動揺したまま、スタート!動揺を引きずってか、第1エア前でいきなり暴走気味でしたが、何とかおさえて第1エアはスプレッド。ミドルセクションもかなりおさえて無難に通過。そして、第2エアはツイスターのはず…だったんですが、またしてもエア台前で軽くバランスを崩し、なんと!とっさに出てしまった技は
しょぼいスプ(T_T)。やってもうた…。ボトムセクションはもう、どう滑ったか覚えていません。何とかターンらしきものはしていた模様です。というわけで、一応、完走はできました。結局、吹雪のせいで第1エア前のミスはジャッジに見えていなかったのか、87人中48位という結果でした。デビュー戦に比べたら順位は上がったんですが、上下同じエアで…っていうのが、なんだかテストでカンニングしたみたいなズルい気分で(^^;)すっきりしませんね。反省。

 それでも午後の決勝は天気も回復し、レベルの高い滑りを楽しませてもらいました。大勢で参加された団体の方が多かったみたいで、会場がかなり盛り上がっていたのがちょっぴりうらやましかったですが、昼食時には掲示板にいつもカキコしてくれるyojさんとも話ができたし、ホント楽しかったです。自分の滑りは×だったけど、もっと頑張って上手くなりたい!とさらに思った一日でした。

とりあえず、次回の目標は
上下違うエアで完走だ(^_^)!

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  ●2000年12月23・24日 ザイラーバレー モーグルビギナーズチャレンジ2001
 
大会コース。非常に良好。

角皆さんのバックフリップ!


自分は初大会、初爆裂!
 ついにやってきました、草大会初出場の週末。大会自体は24日なんですが、23日は午後3時まで大会コースを滑れるという事で、やって来ました。実は、初めてなんです、ザイラー。大会コースはザイラー名物のアルペンコース、ではなくホーンコース中間部です。中級者用の斜面という事で、そんなに急じゃないだろうから何とかなるか…と思い、いざコースへ向かいます。

 コースへ出てみるといます、います、前日受付でゼッケンつけたモーグラーが。大会初参加の自分としては周りのモーグラーがみ〜んなすごく上手に見えて仕方ありません(や、実際kuroはあまり上手じゃないですが(^_^;))。さて、肝心のコースの方ですが、斜度は予想どおり緩め。コブもそれほど深くなく、すばらしいラインだったのですが、とにかく固い!下まで通すと足の裏がビリビリとしびれちゃうくらい。おまけにエアは抜け抜け。最後の方にようやくエア進入時のスピードオーバーに気付き(←もっと早く気付きましょう)、明日の作戦は「抑え気味」に決定しました。

 さて、大会当日。朝のインスペクションは相変わらず固いコースをなるべく抑え気味で滑り、最後の一本は(自分としては)なかなか上手く滑れました。開会式のデモ滑走では角皆さんのバックフリップで大いに盛り上がったあと、競技開始。自分のゼッケンは62番なので競技を見つつ、ウォームアップしてたんですが、意外と早く自分の番になってしまいました。

 初めての大会でスタートラインに立った気分は・・・、やっぱり気持ちいいですね。思ったより緊張しませんでした。DJの「3・2・1・Go!」の声と共にスタート。上手くコントロールしながら第1エアはコザック。インスペクションで何度もミスってたランディングも決まって、ミドルセクションも暴走せずにクリア。第2エアはツイスター・スプレッド!のはずだったんですが、エアでバランスを崩して「やばっ!」と思った次の瞬間、雪面にひっくり返ってました。結局、出場74人中62位で文句無しの予選落ちでした。あとでビデオで観たら、第2エアに入る直前にコブにはじかれてバランスを崩していました。う〜、悔しい。そのあとは当日知り合った方々の応援にまわることになりました。この日の戦利品は、ゼッケンNo.での抽選でGetした安眠マクラでした。終わってみれば大会初参加の壁にぶち当たった結果になりましたが、でも楽しかったです(^o^)。今回の週末はfumiが寒い中を応援&ビデオ係に頑張ってくれました。感謝!

 自分の滑りを振り返ると、ストックワークが「ババンバ バンバンバン」(全員集合のエンディングね)みたいに左右にぶれてるし、反省点は多々ああリますが、また次の大会に出てみよう!という意欲はわいて来ました。次こそ完走目指して頑張るぞ!

(何ともお恥ずかしい滑りですがご興味のある方はどうぞ。
kuroの予選、動画(740KB)です。)

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  ●2000年12月16・17日 志賀高原 初滑り!
 










一ノ瀬ファミリーのライン。日影のわりに固くなく、良好。



やっぱりターンが早すぎ。コブの頭なのにこんなに伸びてる(>_<)
 2000年の初滑りは当然、志賀高原からです。なぜ当然かと言うと…、kuroの会社の保養所が志賀高原にあるからなんですね〜(^o^)。シーズン始めということで、積雪量が多少心配だったんですが、どこもメインゲレンデは全く問題ない積雪でした。

 まずは、一ノ瀬ダイヤモンドスキー場のフラットな斜面で足慣らしです。志賀高原は初めてと言うボーダー3人と一緒に来ていたので、16日は志賀高原のゲレンデ案内に終始したため、kuroも練習できそうなコブ斜面探しをメインに滑りました。

 結局、見つけた斜面は3ヶ所。まず、一ノ瀬ファミリースキー場メインゲレンデ中間部(上から見て左側)。ここにはエア台こそないものの、きれいなラインができていました。次に、高天ヶ原スキー場の中央部。ここでは大阪府スキー連盟の講習会が行われていて、最終的に17日には上下2つエア台のある本格的なコースができてました。大阪府の講習会については浅野さんの
モーグル日記に詳しく出ています。浅野さんとはちょっとだけお話させてもらいました。またどこかでお会いしたいです! そして最後は、まさかこんなところに!のタンネの森です。ここではエア台のみを作っている団体の方がいました。どこのチームの方々だったのか、お話できなかったのでわかりませんでしたが、エアのポイント練習には最適かも。ランディング部もやわらかそうだったし。

 さて、一夜明けて17日は高天ヶ原のエア台つきラインを滑らせてもらいました。実は翌週にザイラーバレースキー場で生まれて初めて!大会に出る予定だったので、ここなら通しの練習ができると思ったからです。そこで大阪の方々の合間にひたすら通しの練習、練習。斜度はゆるめなので、それほど厳しいコースでもないのですが、自分はとなるとエアー後のランディングが全然ダメ(*_*)。いつも独りで自然コブを滑っているため、なかなかエア練する機会がないこともあって、次週がちょっと不安。ターンでも、コブで吸収したあと、次のターンに入るのが早いクセが全然なおってない。ビデオで観てもどうしてもコブのアタマを越えたところでで立ちあがっちゃってるように見えます。結局、最初から最後まで通せたのは数回程度…。やっぱりまだまだへたっぴだなぁ〜。 午前中いっぱい滑ったあと、デラがけをお手伝いして昼食にしました。大阪府の皆さん、ありがとうございました。

 午後はfumiの基礎スキー練習のあと、午前中全然ダメだったエアを練習させてもらおう!と思ってタンネの森に戻ってきたのですが、前日エア台を作っていた団体は撤収したあとだったらしく、エア台もなくなっていました。あ〜、こんな事なら前日にお話して飛ばせてもらうんだった。またしても次週が不安…。

そんなわけで、イマイチ不安は残りますが、12月のうちにこんなに本格的なコースを滑れたのは初めてだったので、良しとしましょう。さぁ、来週は頑張るぞ!

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