| <ホーム> | 育児・教育 | 環境・生活 | オピニオン | 情報・話題 | 編集'雑'記 | 電網便利帖 |
|
食器は、焼き物や木製品、漆器なども使います。 焼き物は、郷里が焼き物の里ということもあって、多少こだわっているものもあります。 どちらかというと絵皿よりも、あまり模様もないような、手びねりの素朴な皿や器を好んで使います。 楽、益子などがちょうどそんな感じです。 パスタの大皿などは、独身寮にいた時に寮を出ていくひとが残していった物なのですが、大きなトマトの絵が描いてあって、パスタやビザや、エスニック料理などを盛りつけるのに使っています。 また、わが家では子供用の食器もプラスチックではなく、大人と同じ瀬戸物の器や木の箸を使っています。 子供は落として割ったりするので、割れないようにプラスチックの食器を使わせたりする家庭が多いようですが、食器も割れてしまうのだということを、子供の時分から覚えさせれば、自ずと食器の扱い方が丁寧になります。 もっとも、食器を実際に割ってしまうのは、わが家では圧倒的に大人のことが多いのですが(笑) また、プラスチック製食器は、最近は内分泌攪乱物質(いわゆる「環境ホルモン」)の心配もあって、なるべく買わないように、使わないようにしています。 ところが、子どもたちは可愛い絵が描いてあったりするプラスチックの食器の方が好きなんですよね。だから、食事の時にやむを得ずプラスチック食器を使うことがあります。しかし、環境ホルモンの影響は目に見えなくても、使い終わった後の片づけの”し難さ”は困りものです。 一般に、プラスチック製品は油との相性が良いので、洗うときには洗剤を大量に使用する必要が出てきます。陶製の食器は水で洗い流せば割合に素早く油汚れが落ちるのですが、プラスチック食器はなかなか汚れが落ちません。プラスチック食器が大量にあると、それだけ多くの洗剤を使うことになり、毎回うんざりしてきます。 |