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街のスーパーや、コンビニなどで買い物をすると、いわゆる「レジ袋」というプラスチック(ポリエチレンなど)で出来た半透明の袋をもらいますが、この「レジ袋」を辞退することで、少しでもゴミを減らそうというムーブメントがあります。私も買い物には「マイバッグ」を持っていっています。 この「マイバッグ」は、携帯電話の解約をしたときに、やっていたキャンペーン(確か、本体と電池、充電器を販売店へ持っていくと、プレゼントに応募できる)でゲットした布製の手提げバッグです。 普段は折り畳んで、会社の行き帰りに持っていっている鞄の中にしまっておいて、スーパーで買い物をするときに取り出して使っています。 布製なので、汚れたら洗濯することができます。 東急ストアや西友などでは、レジ袋を辞退してポイントを貯めると、割引券を貰えるというキャンペーンをやっています。 私が利用している東急ストアの場合には、台紙にスタンプを20個押すと、100円の割引券として利用できます。 レジ袋1枚で5円の節約というわけです。 また、最近の話題としては、杉並区が「レジ袋」に課税してゴミの減量と税収アップの一石二鳥を狙っているのがあります。 『レジ袋は区内で年間約1億6900万枚利用され、そのうちごみとして排出されるレジ袋の処理費用は年間約1億円に上る』 ということです。 この数字を見ると、ふだん何気なく貰っているレジ袋がまったく資源の無駄使いであることが分かりますね。 |