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・【特徴】 中央に見える3つのボタンのうち、左側のがメインスイッチで、洗濯機の電源スイッチです。中央のは脱水の強さを切り替えるスイッチ、そして右側のが乾燥の強さを切り替えるスイッチです。 また、右側にある3つのダイヤルは左から順に、給水モード、乾燥タイマー、洗濯コースをそれぞれ設定するためのダイヤルになっています。 左のメーカーのロゴの部分が洗剤を入れるためのトレイになっています。ここに粉石けんを入れると、水で洗濯槽に流し込まれます。ただし、粉石けん(純石けん)は溶け残りが出るため、我が家では直接洗濯物の上に振りかけています。 ドラム式洗濯機のセールスポイントは、その汚れ落ちでしょう。ドラムの下部に溜まった洗剤液に洗濯物をたたきつけながら洗う”叩き洗い”で、洗剤や水の量も節約できます。 また、ドラム式洗濯機に最適な洗剤は(発泡の少ない)粉石けんですが、粉石けんを使うことは環境にやさしいだけでなく、洗濯物の洗い上がり(風合い)も良くなります。 洗濯くずが衣類に付きにくいのもドラム式ならではです。通常は、ネットを用意しておき、そこにくずが溜まるような仕掛けなのですが、ドラム式では排水部の手前にあるフィルター(上写真の右下部分)で集めるようになっていて、弁で逆流しないようになっています。 乾燥機能は、最近では国内各社の洗濯機にも搭載されはじめましたが、ドラム式では標準の機能です。乾燥タイマーは2時間くらいまで設定できますが、通常は1時間も乾燥させれば十分です。タイマーさえセットしておけば、脱水が終わるとそのまま乾燥を始めます。 次のページへ |