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・メンテナンスと修理 【故障と判断する前に】 我が家のドラム式洗濯乾燥機は、使い始めてから今年で6年目になりますが、その間に何度か「故障かな?」と思うような現象が起きました。けれども、それらは全て使う側のミスによるものばかりでした。 ここでは、それらのトラブルとその解決方法について紹介します。 ・スイッチを押しても洗濯が始まらない →蓋がきっちりと閉まっていません。ドラム式では真正面に蓋が付いているため、蓋をちゃんと閉めないと洗濯中に水漏れしてしまいます。なので、蓋がちゃんと閉まっていないと安全装置が働いて、洗濯を始めないようになっているようです。 ・脱水したのに、まだびしょびしょに濡れている →洗濯くずを受けるところが詰まっています。脱水能力が落ちるので、こまめにくずを捨てます。 ・洗濯機から異音がする →異物がドラムの中に入っています。ヘアピンなどの小さいものは排水時にフィルターに引っかかりますが、ブラジャーのワイヤー(1度あった)などの大物は、分解掃除が必要になります。 ・乾燥ができない →乾燥中も水道を使う(水冷除湿する)ので、水道を止めてしまうと乾燥機が働きません。また、洗濯くずが詰まっているときも同じ様な現象が起きます。 ・風呂の残り湯を使いたい →ポンプなどで汲み上げ、洗剤の投入口から流し込みます。このとき、水道からの給水を一時的に止めておきます。その後、すすぎには水道を使いたいので、水道の給水を元に戻します。 【本当に故障してしまったら】 購入してから6年目。我が家の洗濯機もとうとう本当に故障してしまったようで、下の方から水漏れがするようになったうえ、水漏れが原因と考えられるショートも発生してしまいました。 近所の電気屋に相談しましたが、ケンモアは国内では珍しいメーカーのため、部品が手に入らないとかで修理を受け付けて貰えません。 しかし、この洗濯機を購入した大手スーパーのジャスコお客様係に相談してみたところ、すぐさま修理の業者を手配してくれたのです。お客様係に連絡したその当日、連絡を受けた業者から我が家に電話がありました。 修理に来たのが某有名ミシンメーカーの人だったのは意外でしたが、ケンモアは国内ではこのミシンメーカーと業務提携しているらしく、修理の段取りもテキパキとしていました。 結局、排水ポンプのパッキンが傷んでいたため、そこから水漏れしていたようで、パッキンと、そのすぐそばにある電子基板が交換となりました。交換部品の手配はしばらく掛かるということでしたが、数日後にもう一度訪問修理に来て貰って、無事にちゃんと治りました。 さて、保証期限はとっくに過ぎていたので、修理代金が心配でしたが、なんということでしょう、今回の修理代は\0。タダです! 理由はまったく分かりませんが、本当にびっくりしました。 ちなみに以前、このページを見つけて中古で買ったケンモアの洗濯機の修理の相談をしてきた人も、ジャスコに相談して解決したそうです。なんだか分からないが凄いぞジャスコ(笑)。この不景気にも好業績を上げている数少ないスーパーとして以前から注目していたけど、本当に凄いぞジャスコ。でも、近所にはジャスコがないから贔屓にしたくても出来ないんだよなあ。 とにかく、もしケンモアの洗濯機の修理に困ったら、ジャスコに相談してみるということですね。ということで、この記事はお役に立ちましたか? 前のページへ |