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【特集】はじめてのWorkPad c3 - その2 -

はじめにすること
50Jが到着した後で、まず最初にすることはHotSyncクレードルのPCとの接続だ。ふだん私が使っているPCは、COM1がすでにTAとの接続で使われているため、クレードルはCOM2に接続することになった。クレードルを接続したら、「クイック・スタート・ガイド」にあるとおりに「WorkPad版Palm DeskTop」をCD-ROMからインストールする。それから、本体の環境設定などをする。
これで50Jが使えるようになった!

インターネット関連ソフトをインストール
50Jには本体、マニュアル、クイックスタートガイドのほかに「はじめよう!WorkPadでインターネット」なる小冊子が付属している。私が50Jを買った目的の一つに出先や通勤途中にメールを読むことが挙げられるが、そのためにはこの小冊子に付属しているCD-ROMから、インターネット関連のソフトウェアをインストールしなくてはいけないらしい。
本体にはPCのメーラ(Outlook,OutlookExpress,LotusNotes,EudraProなど)と連携してWorkPadでメールを読むための「メール」がすでにインストールされているが、これは扱えるメールのサイズが8kバイトまでで、またHotSyncによる送受信にしか対応していないため、小冊子のCD-ROMに含まれている「MultiMail」や「JotMail」などを使う方がよいようだ。
他にも、CD-ROMにはブラウザの「Palmscape」やこれらのソフトウェアを起動するためのラウンチャーが含まれている。インストールも、CD-ROMのインストーラを使えば、自動的にすべて(選択可能)のソフトウェアがインストールされるので簡単だ。
あとは通信環境の設定などをおこなえば、WorkPadでのメールの送受信、ネットサーフィンが自由自在だ。
(通信環境等の設定は、後述)

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