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【特集】はじめてのWorkPad c3 - その4 -

Graffitiは簡単だ!
WorkPad/Palmの入力機構であるGraffiti。
その独特な入力方法は、購入後の習得に時間がかかるのではないかと心配だったが、その心配はすぐに杞憂であることがわかった。
Graffitiの習得は、基本的には、アルファベットの26文字の入力方法さえ覚えればよいし、そのほとんどが直感的に理解できる「書き方」で入力可能だからだ。
また、標準の「書き方」以外の書き方でも認識されるものもあるため、自分が使いやすい「書き方」で入力することも可能だ。
たとえば「y」の入力は筆記体のyの入力が覚えやすいので、私はそれを使っている。

記号や区切り文字の入力もGraffitiで可能だ。
しかし、アルファベットの入力との兼ね合いだろうか、やや強引な「書き方」を覚える必要があるのが難点だ。
そういう記号などは、添付のCD-ROMに入っているおまけゲームの「Giraffe」で練習すると良いだろう。
「Giraffe」は画面の上部から落下してくるアルファベットや記号を、Graffiti入力エリアに入力することで消去するゲームで、ランダムに落下してくるアルファベットや記号を入力することで大いに練習になる。

液晶保護シートを探す
@niftyのフォーラムなどで情報を集めていると、WorkPad/Palmの液晶画面を保護するためのフィルム(シート)の話題が出ていた。
購入したときのWorkPadの液晶部分は、傷が付かないように薄いフィルムを張ってあるが、これは純粋に輸送中の液晶保護のためのものなので、それを保護シートとして使うことは出来ない。
それでも、液晶保護シートを探している間は、その薄いフィルムを付けたまま使用していたが、Graffitiの入力をするとすぐにシートがぼろぼろになっていった。

そこで液晶保護シートの出番と言うことになるのだが、候補に挙がっていた製品は二つ。
で、私は入手がしやすい武蔵ホルトの「プロテクトテープ MH918」を近所のカー用品店で購入した。
これは本来、車の塗装面などを保護するものらしいのだが、フィット感やはがし易さなどからオススメ、ということである。
また、数ヶ月に一度は新品と交換という説明もあるので、3ヶ月程度で貼り替えようかと思う。
このシートは6枚入っており価格は520円、サイズは80x160(mm)なので、WorkPadの液晶部分だと1枚のシートから2画面分が切り出せることから、専用のシートや、PDA 用として売られている商品に比べると格安なことでもオススメである。

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