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| ・通信費を半分に! では、通信費を節約する方法について述べてみよう。 我が家ではこれまで、夫婦がそれぞれ結婚する前から加入しているプロバイダを継続して利用していた。しかし、それは非効率なので利用形態を変更(整理)することにした。プロバイダの変更はメールアドレスやホームページ(サーバ)の変更が必要になるので、かなり面倒ではある。妻は、自分のホームページを立ち上げたばかりで、サーバの変更も難しくなさそうだったが、メールはかなり頻繁&多量にやりとりしており、これを変更するとなると影響はかなり大きいかった。一方、私と言えば結婚前こそ妻と大量のメールのやりとりをしていた(笑)が、現状では仕事メールが中心で、プライベートではオプトイン(広告)メールやメールマガジンでの利用が大半である。 そこで、妻のISPには手を着けないことにして、私のISPを解約することにした。幸いなことに、現在では無料で利用可能なメールやホームページサービスがたくさんあるので、これを最大限活用することにした。また自宅ではダイヤルアップでインターネットに繋げているので、ダイヤルアップのためのアカウントも必要だが、これは妻のISPを共用することで解決した。移行のためには、取りあえず1ヶ月くらいの期間を確保して、その間にホームページの移転と移転告知、メールアドレスの変更と変更告知等を行うようにするのがよいだろう。 探せば結構見つかる無料サービスだが、それらは各々に長所・短所がある。いざ利用を始めてみたら不満を感じたのでまた変更・・・などという手間はかけたくないから、事前にサービスの内容や巷の評判を調べておくと良いだろう。ただし無料メールや無料ホームページスペースというのはその性格上サービスの保証はまったくないので、使う側にもいざとなったらすぐに乗り換えができるような”身軽さ”が必要だろう。 それから、通信費の節約と言えば携帯電話もまた近年の通信費の増大の元凶であるから、やはり見直しを考えるべきである。そこで、私の携帯電話は解約することにした。実はこれまで、私は受信専用という感じでプリペイド式の携帯電話を使っていたのだが、最も小額のプリペイドカードでさえ使い切ることができないくらいなので「不要」と判断したわけなのだ。だいたい、勤め先ではデスクワーク中心で用件ならメールで連絡がつくし、週末もまた一人で外出するようなことは滅多にないので、携帯電話を持ち歩く必要がないのだった(こちらから連絡したいときは公衆電話を使えばよいのだ)。 また、私としては妻の携帯電話も、もっとリーズナブルな料金コースに変更したいのだが、キャリアや番号の変更は妻が嫌がるので諦めた。だいたい、別項でも述べた通り、携帯電話という商品の中毒性は高いので、利用頻度を下げるように要請してもあまりよい反応は期待できない。一応、妻へは節約を注意喚起しておくが、まあ現状維持が精いっぱいであろう・・・。 (次項へつづく) |