<ホーム> 育児・教育 環境・生活 オピニオン 情報・話題 編集'雑'記 電網便利帖

【特集】家計改革顛末記 - その3 -

・遊興費も節約!
 我が家では、週末の(ある程度の出費となるような)レジャー費は、夫婦の小遣いから捻出する決まりだったが、その(私の)小遣いがなくなったので、以後はお金がかからないようになるべく安・近・短ですませるようにした。
 実際、ちゃんと調べてみると自治体の公共施設にはリーズナブルな料金で利用できるものが多いのだった。特に川崎市が運営する温水プールは自宅から近く、格安で、また一年中利用でき、子どもも大喜びである。また、自宅から近いというのは友達同士誘って一緒に、ということもでき、そうなると子供同士で放って置けるので、親の方も楽が出来て良いのだった(笑)

・光熱費の節約
 スイッチのついた節電タップや、保温ポットなどで待機電力を減らす工夫している我が家の電気代は、何もしない家庭にくらべると30〜40パーセントは節約できていると思う。しかし、ここでさらなる節約を試みたい。今回注目したのはガス代だ。
 我が家では、入浴時にシャワーを使わないとか、風呂は入浴する直前に沸かすとかの工夫をしているが、さすがに風呂に入る回数を減らすことまでは出来ないので、お風呂での節約は手を尽くしたと言って良いだろう。
 あとは台所のガスレンジだが、スローフード主体の我が家では、炊事にはガスが欠かせない。だがしかし、料理の下ごしらえなどには電子レンジを活用する手がある。例えば「茹でる」作業は電子レンジの得意技だ。
 財団法人省エネルギーセンターの試算によれば、野菜の下ごしらえ(ゆでる)にお湯ではなく電子レンジを使うことで60〜70パーセントの節約が可能になる。これは金額ベースでの話だが、CO2も電子レンジを使った方が排出量を抑えることができる。つまり、電子レンジを積極的に活用した方が財布にも地球にも優しいというわけだ。

・オークションの活用
 私はもうだいぶ熱が冷めたのだが、今度は妻がオークションにはまった。欲しかった色々なものが安価に手に入れられるのと、不要品が簡単に売り捌けるのが気に入ったらしく、頻繁に売り買いしているようである。
 オークションも、上手に活用すれば家計を助けるが、あくまで格安品の購入や、不要品の処分のためということを忘れてはいけない。でないと、ついつい余計なものまで買いたくなる魔力が、オークションにはあるのだ。
(次項へつづく)

その1 その2 その3 その4

ホーム

よろしかったら、このページの感想をお聞かせ下さい。
おもしろい ふつう つまらない