| <ホーム> | 育児・教育 | 環境・生活 | オピニオン | 特集・話題 | 編集'雑'記 | 電網便利帖 |
| ・すべては自己責任で! ビギナーズ・ラックでの10%のリターンに気をよくした私は、「ポートフォリオ」と称し、調子に乗ってIT関連だけでなく他の業種の銘柄にも資金を投入した。 ネット専業証券だけに限らず、証券会社では株式投資のための情報サービスを行っており、投資家はそれらの情報を取捨選択しながら投資をすることになる。しかし、今日昨日株式投資を始めたばかりの私にそれらの情報の適切な取捨選択が可能なわけがなく、私はいつの間にか情報の海に翻弄されていた。 結果、その後のIT関連株暴落で大損し、またポートフォリオの設定にも問題があったために数々の失敗を繰り返すことになった。 また、せっかく金融関係のメールマガジンを購読していたのにも関わらず、FP(ファイナンシャル・プランナー)が推奨していた株を見逃したために儲け損なったことも何度かあった。 株価の見通しはプロでも難しいが、明らかに判断を誤ったための損害もあった。 しかしこれらはすべて自己責任による損失であり、失敗も自らの勉強不足が原因と諦めるほかがなかったのだ。 その後、私は少しは賢くなったと思っているが、IT関連株の失敗で出来た穴を埋めようと、未だに四苦八苦している状態である。 ・こんなにある金融情報サイト! とにかく株式投資で重要なのは各種の金融情報である。これは何も企業の業績とか売れ筋の商品とかいった単純な情報ばかりではない。株価は世界中の市場の値動きや、政治・経済、あるいは市場のムードまでも反映する。 こういった金融情報は、証券会社の情報サービスでも当然入手可能だが、出来れば複数のニュースソースを総合して投資に生かしたいものだ。 そしてインターネット上にはこのニーズに応えるように、様々なニュースソースを一カ所に集めたような金融ポータルとも言うべきサイトがいくつもある。 検索エンジンから出発した「Yahoo!」の1コンテンツである「Yahoo!ファイナンス」では、国内外の通信社が報じる金融関連ニュースを閲覧することが出来る。 「ISIZE MONEY」も金融情報に力を入れており、特に経済・金融用語の解説は役に立つ。 @niftyの1コンテンツである「Finance@nifty」では、各証券会社がアナウンスしている株価のレーティング(格付け)を一覧できる。 クレア・リテラ証券の「マーケット宅配便」は、無料で閲覧できる市場ニュースとしてはかなり速報性が高いのが特徴。 他にも金融情報のサイトは数多く存在するがとにかく、情報は出来るだけ多くのサイトから入手するようにするのが肝心である。 |
☆関連サイト
・Yahoo!ファイナンス
・Finance@nifty
・e株net