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○利用条件
クロオ家の場合、音声通話は市内、市外ともほとんど利用しておらず、ISDNでのインターネット利用が主だった利用目的である。 しかるに「マイライン」サービス開始後は、以下のような利用形態が最も経済的になると思われる。
市内への通話は、NTTよりもTTNetのほうが割安なのだが、iアイプラン利用のためにNTTを指定してある。 たしかに、TTNetを登録しても、ダイアルアップの電話番号に0036を付加してかければiアイプランは使えるのだが、 iアイプランに登録した電話番号が変更になったときなどにうっかり0036を付け忘れることがないとも言えない。 人間、やはり面倒なことはできるだけ避けたいものなので、ここは正直にNTTで登録しておく方が無難だろう。 同一県内の市外への通話は、NTTの「スーパーケンタくん」+「マイライン・プラス」の組み合わせが効果的。 ただし、同一県内といっても神奈川県の場合は最東端の川崎から最西端の箱根まではかなりの距離があるので、実際にはNTTよりも他の電話会社の方が安くなる。 しかし、クロオ家の場合は横浜(隣接区域)くらいにしか電話をかける用事はないので、大丈夫だろう。 県外への通話は、フュージョン・コミュニケーションズを利用すれば間違いなさそう。 妻の実家の東京に電話をかけることがあるのだが、それよりも県外の友人などへの通話を考慮した結果である。 ちなみにクロオ家では国際通話の利用実績はないのだが、いわゆる「つきあい」があるのでKDDIを国際通話に使うように指定してある。 だから本当に国際通話を利用する機会が多い方は、実際にはどこが一番安いのか、料金表を十分に比較して検討していただきたい。 実際、この「つきあい」というのは結構無視できないもので、あらゆるチャンネルから各電話会社の「回し者」(笑)が触手を伸ばしてくるようだ。 だから、マイラインの電話会社の選択にどうしても迷ってしまうひとは、これも「つきあい」と諦めて、知り合いや友人の関係する電話会社を登録するのも仕方がないかもしれない。 |