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| ・プログラムのインストール WindowsXP上で動くソフトウェアは、「アプリケーション」ではなく「プログラム」という呼び方に変わったようだ。つまり「アプリケーションの追加と削除」ではなく「プログラムの〜」となるわけだ。 さて、慣れ親しんだデスクトップ環境を再現するために、以前から使い続けているソフトや、同種のソフトの最新版を入手してインストールしようとしたのだが、ここで早速いろいろな問題が発生した。 ・XPで動く「フリーソフト」とサポート外の「製品」 新しいPCで真っ先に使えるようにしておきたいのがメールだ。Windowsでは標準で付いてくるOutlook Expressや、Officeを購入すると付いてくるOutlookなどのメーラを使うことができるが、広く知られている通りこれらマイクロソフト謹製のメーラは、ウィルスに悪用されるセキュリティーホールが頻繁に見つかるという重大な欠点がある。いくら無料でも、いつもウィルスからの攻撃に怯えていなくてはならないようなソフトは使いたくない。 それで、すでにサポートのほうは終了しているが、フリーで使える「Eudora 4.3(広告モード)」をインストールしてみた。これは旧いマシンで毎日利用していたメーラなので、すでにレジスト情報があるし、またバックアップしてあるメールのデータもあるので、うまくいけば以前とそっくり同じメール環境を構築できる。で、結果は「まったく問題なし」。バックアップしてあった設定やメールデータの移行も(何故か一部のデータが壊れていたが)スムーズにできて、以前と同じメール環境が構築できた。 その後、他にも色々な種類のフリーソフトやアプリケーションをインストールした。ここではその詳細を省くが、表にまとめたのでご覧あれ (ただし、独自に調査した結果につき、他のPC上での動作を保証するものではない)。
・製品の「XP対応」って? dellのPCを注文するのと前後して、オンラインショップの「murauchi.co.jp」で、娘が使えるタイピングソフトやエデュテイメントソフトを新しく購入した。ちゃんと「XP対応」を確認して購入したのだが、商品が届いて実際にインストールしてみると、どうも様々な制約があるようだ。子どもとPCを共用したいので、管理者権限がなくてもソフトが使えるようになってないといけないのだが、タイピングソフトのパッケージには「管理者権限で使用してください」と書いてあるではないか。逆に、エデュテイメントソフトの方はすべてのアカウントで使用できるかわりに、管理者以外のアカウントではデータの保存がうまくできないようだ。私はXPでは、アカウントごとにプログラムの利用方法が細かく設定できると思っていたので、これには何だか騙されたような感じがするのだが、やはり勉強不足か・・。 |