・特選クリスマスプレゼント part2
☆ビデオキャプチャー
デジタルビデオカメラは予算的に無理だったり、「ごみ問題」に敏感な家庭で今使っている8mmやVHSビデオカメラを使い続けたいという場合、ビデオキャプチャーは有効な選択肢の一つになるだろう。
高性能のビデオキャプチャーカードは有名VGAメーカーから3〜4万円で販売されているが、家庭で気軽に使いたいならロープロファイルPCI規格のビデオキャプチャーカードや、USB接続タイプのビデオキャプチャーBOXなどが1万円くらいで売っている。
もちろん、家庭で楽しむ分には必要十分の機能を持っているし、すぐに使えるように動画編集ソフトも添付されているので安心だ。
☆ワイヤレスマウス おすすめ!
最近はスクロールボタンの付いたマウスがたいていのPCに標準で付くようになった。しかし接続方法は、PS/2接続からUSB接続に変わったものの未だに有線での接続でマウスの”尻尾”にあたるケーブルは邪魔くさいものだ。
だからもしワイヤレスタイプのスクロールマウスをプレゼントにすれば、その予想以上の快適さに贈られた相手はきっと上機嫌になること請け合いだ。
それにまた以前は、ワイヤレスマウスのプロトコルは赤外線だったのが、最近ではRF(無線)接続になっていて、受信機の場所をあまり気にする必要がなくなったのも使い勝手を向上させている。
価格的には2500円から4000円と、かなり手頃なので、プレゼントのプラスα的な扱いも出来るだろう。
☆大容量ハードディスク
もしビデオキャプチャーBOXを買って手元にあるアナログデータのデジタル化を始めたなら、きっと今使っているマシンのハードディスクは早晩、容量が不足することになるだろう。そうなると、前もって大容量のハードディスクも用意しておくのが肝要だ。
最近の主流は容量が80GB以上、回転数が7200rpmのもので静音タイプが特に人気である。
とこう書いたときに私が念頭に置いているのは、青いロゴのアメリカに本社のある”あの会社”だが。
気になる予算は15000円から、とこれまたリーズナブルな値段だ。
☆フォトレタッチソフト
最大手のA社のフォトレタッチソフトは個人がちょっとやそっとで買える値段ではないが、デジカメ画像の修正に利用するくらいで良いなら、店頭で6000円くらいから割とちゃんとした製品が購入できる。
ポイントは画像修正だけでなく、画像データの管理(アルバム機能)などを備えていることだろう。
最近では最大手A社の製品も最新版で画像データの管理機能を持つようになったことからも、この機能が必須機能となりつつあることを伺える。
もっとも、わたし個人はWindowsXPに付属の簡易な画像修正機能や、フリーソフトで十分間に合っているのだが。
☆ホームページ作成ソフト
今さらながらという感じのホームページ作成ソフトであるが、子どもや初心者へのプレゼントとしてならきっと喜ばれるソフトウェアの一つだと思う。
たいていのメーカー製パソコンでは、Office製品や乗り換え経路の検索ソフトは添付されていても、ホームページ作成ソフトは付いていない場合が多い。
もちろん、MS社の製品にはホームページ作成機能は標準でついているが、それらはW3C仕様を大幅に逸脱した固有のタグや、極度に複雑怪奇でディスクスペースを無駄遣いするスパゲッティソース(笑)を吐き出すので、何も知らない初心者相手だったとしてもわたしはお薦めできない。素直にホームページ作成ソフトを使った方が地球環境のためである(笑)
「Webデザイナー」なんかを意識しなければ、予算は10000円あればなんとかなるだろう。
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