道具は揃えた!あとは腕次第!(笑)
調理道具の研究部会
メラミン製の食器。
様々なスポーツ用品、アウトドア用品をリーズナブルな価格で提供するこのメーカの製品は、全国展開している大手スポーツ用品チェーンのAlpenなどで手に入る。
メラミン製食器は、洗剤をたくさん使わなくても汚れが落ちやすく、また合成樹脂なので、割れにくいのが特徴。
ただし、デザイン的には無機質すぎて少し物足りない感じがする。

もっとも、最近ではメラミン食器もカラフルになってきて、ふだん使いの食器としても耐えるようなものが出てきたようだ。
ジンギスカン用の鉄鍋。
ジンギスカンの店で購入したものだが、ジンギスカンを食べるときだけでなく、肉を焼くときには役に立つ。
中央のドーム部分で肉を焼くと、脂が縁に溜まるようになっているので、そこに野菜を敷き詰めて焼くとウマイ。
ちょっと重いが、見た目ほど高さはなく、平べったい鍋なので、余裕があれば持っていきたい。
使い終わった後は焦げを取り除いて乾かし、薄く油を塗ってしまっておく。
鍋マニアなかたはこちらへ。
カリブー バーベキューコンロ M-8983。キャプテンスタッグ(パール金属(株))製。バーベキュー網、鉄板焼器付属。燃料は木炭など。
オートキャンプ場には「直火禁止」のところも多いため、これは必需品となる。
薪ストーブ。前回のキャンプで初めて遭遇。

その筋の情報によれば、「薪ストーブの会」なる秘密結社があり、その構成員はキャンプにおいては「薪ストーブ」「薪一山」「斧」の3点セットを各自持ち寄らなくてはならず、またテンガロンハットとベスト、ナイフの着用をも義務づけられているという。

また、目撃者の話に寄れば、彼ら(時には彼女ら)は何かに取り憑かれたように目の前にあるだけの薪を割り続けるという。


そして、これはその「薪ストーブの会」の会長を名乗る人物のWEBページ

 今やアウトドア料理と言えば必ず出てくる「ダッチオーブン」。ヤフオクで3点セット(鍋、大小のパン)のものを購入。
 ダッチオーブンは、一度使うと病みつきになる魔法の鍋だ。書店にはダッチオーブンを使った「料理」の本が並べられているが、その実態は「ダッチオーブンでの調理に適したメニュー」の羅列に過ぎない。要するにダッチオーブンを使った料理では、難しいうんちくも、テクニックも本当は必要ないのだ。
 ダッチオーブンの料理は、材料に少しばかりの下ごしらえ(適当な大きさに切ったり、下味を付けたりすること)をして、あとは鍋に入れて火に掛ければそれで終わり。”調理”はダッチオーブンに任せておけば、ほとんど失敗することがないのだ。
 ただ忘れてはいけないことが一つだけある。使ったダッチオーブンは、キレイに洗って錆びないよう油を塗って保管すること。鉄で出来たダッチオーブンはサビさせなければ、半永久的に使える。
 ちなみに、下写真はお正月に作った「ダッチオーブンの鯛めし」。
戻る