取り扱い注意!!
火器の研究部会
 コールマンの定番ランタンModel 288A(拡大写真)。
 詳しい説明は省略するが、マントルがけっこう長持ちするのは意外だった。
(最初のうちはすぐにマントルを破っていたが、慣れてからは2年くらいおなじマントルを使っている)
 SOUTHFIELDの卓上用ランタン。ケース付属。
 ランタンの直上は高温になるが、ランタンの下は熱くならないので、プラスチックテーブルでも問題なく使える。
SOUTHFIELDの「世界最小」を謳う小型バーナー。
 左写真の通り、折り畳むとフィルムケースより少し大きいくらいにまで小さくなり、付属のソフトケースに入れて持ち運べる。
 写真1:ボンベに装着してゴトクを展開したところ。中程度の鍋やヤカン程度まで乗せられる。
 写真2:バーナーの中心部分を拡大したところ。着火方法は電子式。
 点火用のガスライターには、使い捨てタイプの物が多いが、アウトドアのスタイルとしては不適切ではないかと思う。
 そこで、ガスの再充填が可能なイワタニの「ガスマッチ」を選んだ。
 なかなか手に入りにくい商品のようで、比較的大きいアウトドア用品店やホームセンターなどにわずかに置いてあるようだ。
 ライターの先端にはキャップが付いており、また、手元にも安全装置が付いていて、子供が手に持っても簡単には点火しないようになっている。
 コールマンのガソリンフィラーII。標準価格は1000円。
 ランタンのホワイトガソリンをこぼさないように入れるための必需品。
 幅広の部分をガソリン缶の口にはめ、先端部分をランタンの給油口に差し込んで全体を押し込むようにして給油する。
 ガソリンが満タンになるとそれ以上は入らなくなるので、大丈夫。
 コールマンの純正ホワイトガソリン用ということだが、他メーカーのガソリン缶に付けても問題ないようだ(写真)。
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