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| 九州は熊本の水俣にある「みなまた茶組合」から新しいお茶が届いた。と思ったら、数日後に同じものがまた届いた?? 同じものを2セット頼んだ覚えはないので、「みなまた茶組合」のY野さんに電話すると、「火入れの具合がこれまでのと違う(味が違う)のを送ってしまったので、あとから届いたのと味を比べて、これまでのが良ければ、前に送ったのは送り返して下さい」とのこと。 2種類の味を比べると1袋ずつ減ってしまうが、「それは構わないから、残った方を着払いで良いので送り返して」とのこと。 なんとまあ、びっくりです。 我が家では、送料がもったいないので年に何回かまとめて買うくらいにしかお付き合いさせていただいてないのに、この破格の扱い。 これはもう、生産者のY野さんら「みなまた茶組合」のお茶づくりへの”心意気”がなせる業なんでしょうね。 川崎の自宅から勤め先のある都内中央区のオフィス街まで、乗り換えなしの直通電車で通勤している。 ”ドア・ツー・ドア”で行ける便利さからか、自分自身の感覚として、都内へ通勤しているという認識が薄いことに気が付いた。 途中駅には渋谷や神田など繁華街があるのに、途中下車することも滅多にないため、”東京の生活感”を感じる機会がないのがその原因のようだ。 だから、たまに途中下車などしても、その街が2本のレールによって自分が住む町と繋がっていることの実感がわかないのだ。 年度末の忙しさ・・・とは関係ないのだが、恒になく忙しい。 というのも、娘の幼稚園の行事や習い事の発表会など、2月下旬から3月にかけて週末も平日も用事がたくさんあるのだ。 娘にとっては幼稚園最後の年でもあり、こういうイベントの思い出は、きっと一生記憶に残るのだろう。 共働きの我が家としては、行事に合わせて有給休暇を取ったり、発表会にじじばばを呼んだりと大忙しなのだが、これも子供たちの笑顔のためと思って、頑張るしかないのだ。 |
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