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| 6月は環境月間。身近な自然や地球環境のことに思いをはせてみる。 我が家の庭先にアゲハチョウの幼虫がいたのは何年前だったろうか。残念ながらその幼虫は小鳥の餌となってしまったが、それもまた自然の摂理だ。そういう”自然”が目の前の庭先にも存在することを素直に喜ぼう。 6月はまた全国的に梅雨入りし、傘が手放せない時期でもある。会社勤めの身には憂鬱な毎日が続くが、子どもたちは長靴を履き、喜んで水たまりに足を入れている。私には真似はできないが、見ていて何故だか心が和む。 水疱瘡が流行っているらしく、うちの子どもも保育園から貰ってきてしまった。 水疱瘡になると、完治するまでは他人にうつすおそれがあるために、登園停止&出席停止の扱いを受けてしまう。 そうなると、共働きの我が家では水疱瘡が治るまで(約一週間)は交代で休暇を取るなどして、子どもの世話をしなくてはいけない。 水疱瘡という病気自体は、よほど悪化しない限りは普段と子どもの様子が変わらないので、つまりは外出できずに一日中子ども相手をする羽目になる。 忙しさにかまけて、ちゃんと予防接種をしなかったのがまったく悔やまれる。 学校での惨劇。安全と信じられていた学校で、8人もの幼い命が奪われた。 社会全体に荒んだ空気が充満しているような嫌な雰囲気。他人を思いやる心の喪失。猜疑心。嫉妬。狡猾。 これまで、政治に期待する、などという気持ちはほとんどなかったが、何かをドラスティックに変える力は、もう政治くらいしかないのではないか、という考えが浮かんできた。 |