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【育児・教育】

アニメが好き!
我が家の子供たちだけに限らず、子供というのはテレビ番組、特にアニメが大好きですね。
我が家では、テレビを見る時間は一日1時間(休日は2時間)と決めてあるのですが、子供たちから目を離しているとエンドレスでずーっと見ていますね。
そこで、どうせ見るなら大人も子供楽しめる番組を、ということで我が家では以下のテレビ番組については子供と一緒に見て、楽しむことにしています。
曜日番組名
おじゃ魔女ドレミ、カードキャプターさくら
(録画を見る)
ポケットモンスター・アンコール
(録画を見る)
ポケットモンスター
ドラえもん、クレヨンしんちゃん
(録画を見る)

・「クレヨンしんちゃん」は低俗か?
ところで、テレビ番組と言えば、PTAなどが審査して公表している「低俗」番組というのがありますが、子供用のアニメ番組の中にも「低俗」という評価を受けているモノがあります。
テレビ朝日系列で金曜日の19:30からやっている「クレヨンしんちゃん」がそうですが、実のところ、それほど「低俗」という印象は受けません。
幼稚園児や、それを取り巻く大人たちを、かなりリアルに描いているのですが、それが「低俗」かどうかは考え方によるでしょうね。
逆に、ファミリー向けアニメとして長年親しまれている「サザエさん」は、社会情勢の変化を正確に反映していない(サザエさんの世界にはインターネットも電子メールもない)ことや、 いまだに父親を中心とした男尊女卑の考え方をそのまま引きずっている点など、アニメとしては”時代遅れ”の感じがします。
また、「ドラえもん」も夏休みなどに公開される映画は良いのですが、テレビで毎週放映されているほうの内容はすでにワンパターン化しており、また、 原作者が故人となってしまって脚本家がシナリオを作成しているせいなのか、のび太やスネ夫などの性格から子供らしさがなくなってきているように感じます。
それもある意味ではリアルなのかもしれませんが、原作の良さを壊しているように感じるのはわたしだけでしょうか。

・ディープな世界
いま、我が家の娘が特に気に入っているのは「カードキャプターさくら」(NHK総合,日曜18:00より)なのですが、いま、新しいシリーズに入って主題歌が変わっているのですね。
で、その主題歌を歌っているのが坂本真綾というVI(ヴァーチャル・アイドル)なのですが、わたしは「天空のエスカフローネ」で主題歌を歌っていたころ(結婚する前です)からこの子の声が好きで、 アニメのサウンドトラックを買って聞いていたので、「さくら」で初めて聞いた新曲もすぐに気に入ってしまいました(笑)
そこで、最近ではたいていの音楽はネット経由で入手可能になっていますから、探しましたよ、この曲を。
すると、やはり好きな人はいるもので、この曲もおよそ想像もつかないところで発見することができました。
また、同じようにして「さくら」のWinamp用のスキンも発見したりして、早速ダウンロードして使っています。
Winamp用のスキンは、娘も気に入ったみたいで、Winampのスキンを「さくら」にして「さくら」の主題歌を繰り返し聞いたりしています。
結婚前のアニメオタクだったころのスキルも、けっこう役に立つものですね(笑)

(2000.08.01)
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