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【育児・教育】

おとうさんだって授乳する
生後2ヶ月までのの赤ん坊は、ほぼ3時間おきに規則正しく、ミルクを欲しがります。
それから月齢が増えるにつれ、授乳の間隔が広がっていきます。

保育園に通っている間は、もちろん保育士さんたちが世話をしてくれますが、帰宅してからはパパとママが交代で(手が空いている方が)授乳します。
授乳をしているときは(まだ赤ん坊の首がすわらなかったりするので)、抱っこして首を支えながら授乳しなくてはなりません。
すると両手がほとんど使えなくなるので、授乳している間は退屈します。

そこで、授乳している間の退屈しのぎの方法をいくつか考えてみました。
1.読書
 本をちゃぶ台の上に置けば、読書するのは可能です。
 しかし、ページをめくるのは片手では面倒なので、ハードカバーなどの書籍は向きません。
 薄手の、週刊誌や雑誌なら、何とかなります。

2.テレビを見る
 テレビを見るのは、もっと簡単です。
 手元に、リモコンさえあれば、操作も楽です。

3.音楽を聴く
 ヘッドホンを付けて聞くタイプのよりも、スピーカーから音が出るタイプの方が、赤ん坊も一緒に聴けて良いでしょう。
 音に対する感受性は、こんな赤ん坊でもちゃんと持っていますから、赤ん坊にとって気持ちの良い音楽を選んで聴くのが良いでしょう。

4.子供と遊ぶ
 本当におすすめしたいのは、授乳中も子供と遊んであげることです。
 赤ん坊は、ミルクを飲みながらでも親の顔や、自分の身の回りにあるものをちゃんと見ています。
 子供に話しかけたり、歌を歌ってやったりするのは子供との大事なスキンシップです。
 また、赤ん坊というのは、ただ見ているだけでも飽きないくらい、色々な表情をするものです。

 ちなみに、わが家の場合、こちらの呼びかけに対して受け身になっているときは、ミルクを飲むことに重点を置いている状態で、ミルクを飲むことに飽きてくると、だんだんと親の呼びかけに対して応えるようになります。
 たいてい、ミルクを飲みながら「にやー」と笑うときは、もう満腹です。
(2000.06.02)

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