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【育児・教育】

NUK(ヌーク)乳首を使った哺乳瓶
ドイツ・マパ社の乳首を使った哺乳瓶を国内販売しているのは、埼玉県岩槻市のコンビ株式会社です。
乳首は天然ゴムまたはシリコーンゴム製で、赤ん坊のあごの発達をうながすために、敢えて吸いにくい形状と堅さをしているのが最大の特徴です。
形状と特徴 商品の構成
フード(持ち運ぶ際に乳首の上にかぶせて保護する)、キャップ(瓶と乳首の間をつなぐ部品)、中ぶた(外出時などに、乳首と瓶の口の間にはめて、中身がこぼれないようにする)、(ショット社(独)の耐熱ガラス)、乳首。 材質は、乳首はシリコーンゴムまたは天然ゴム製、瓶は耐熱ガラス製、ほかはポリプロピレン製。

何故、飲みにくいヌーク乳首を選ぶのか?
それは、母乳をのむのと同じリズムで飲めるから。
そして、また母乳と同じくらい、ヌークの乳首も飲みにくいから。
飲みにくい母乳を頑張って飲んで、そのストレスを乗り越えたほうが丈夫な子供に育つんだ、というのが私の連れ合いの考えだそうです。

ところで、つい先日のことですが、連れ合いがこのヌーク乳首を壊してしまいました・・・(^^;
シリコーンゴムのと、天然ゴムのと、2種類を交互に使用していたのですが、シリコーンゴムの方を先に壊してしまいました。
天然ゴムの方は、上の子のときに買って、使わないで取り置きしていた(3年以上たった)やつなのに、新しく買ったシリコーンゴム製の方が先に壊れてしまうとは。
2種類の、素材の違いによる壊れ易さについては、ただいま調査中です。
ただ、やはり柔らかさ、曲げの強さは天然ゴムのほうが良いようなので、そのあたりの理由ではないかと思います。

(2000.06.02)
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