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| ・「おむつ」について考える おむつがはずれる年齢になるまで、パパやママは子供のウンチやオシッコと毎日格闘しなければなりません。 そして我が家では、保育園に預けられるようになる生後2ヶ月までは、布のおむつを使っていました。 いまどき布おむつ?と思われるパパ・ママもいらっしゃるかと思いますが、紙おむつを節約するためにも、また、紙おむつとの相性によるおむつかぶれが気になる方にも、布おむつはおすすめです。 布おむつは、紙おむつと違って、おしっこをゲル化して封じ込めるという芸当はできないので、こまめに取り換える必要があるのが手間といえば手間ですが、わが家では、授乳の際に取り換えるようにしていたので、一度そういう「手順」を作ってしまえば、あとは「慣れ」だけです。 それから、赤ん坊のうんちは、紙おむつでも布おむつでも封じ込められませんから、当然お尻が汚れるのは避けられません。 ただ、紙おむつは、そのままゴミ箱へ直行ということになりますが、布おむつの場合は、うんちの処理をしなければ、布おむつの再利用が出来ません。 びろうな話になりますが、汚れた布おむつの処理はこうなります。 1.お尻に付いたうんちは、布おむつであらかたふき取る。 2.うんちの付いた布おむつを、水洗便器の中で振り洗いして、付着したうんちをよく洗い落とす 3.石けん水を張ったバケツに布おむつをつけ置きする。 4.つけ置いたおむつを洗濯機で洗濯する 次に、紙おむつについて考えてみましょう。 紙おむつは、上の子のときにいろいろ試した結果、「○ン○ース」が一番、おむつかぶれになりにくいという結論になり、下の子にも同じブランドの紙おむつを使用しています。 もちろん、個人差もあるかと思いますが、現在おむつを当てている下の子の場合は、今のところ「○ン○ース」でかぶれることはなく、大丈夫のようです。 今度は紙おむつの経済性について考えてみます。 紙おむつは、量販店で大量にまとめ買いしても、やはりもともと単価が高いものですから、家計への負担は免れないようですね。 たとえば、いちばん大きいパッケージ(Sサイズなら約70枚)なら、一番安いところで市価で1800円程度で売っています。 子供が3ヶ月程度の場合、おむつを替えるのは一日に5,6回、そのうち布おむつを2,3回使用しても、一日に消費する紙おむつは3,4枚ということになりますから、結局、約70枚入りのおむつは、1ヶ月以内でなくなってしまうことになるようです。 (2000.06.02) |