<ホーム> 育児・教育 環境・生活 オピニオン 情報・話題 編集'雑'記 電網便利帖

【育児・教育】

子育てに笑いを
 元来、私は人見知りのたちで、口ベタ・話ベタなのだが、子ども相手ではそれが一転してユーモアを発揮する「変なおじさん」に変身する。子どもたちが幼いうちは、面白い・可笑しいことを素直に楽しんでくれるので、私も変なこと・可笑しいことをたくさん言えるのだ。そして勿論のこと、私も子どもたちと一緒に笑いあうのだ。
 子どもたちの会話を聞いていると、子どもたちの好きな、面白い言葉とかフレーズはいわゆる「オヤジギャグ」的なものであったりする。来年には高校生になる姪っこが聞いたら眉を顰めそうな「オヤジギャグ」でも、子どもには割合に受けが良い。'ひねり'がなく単純な「オヤジギャグ」は子どもに分かり易いからだろう。

 「笑い」というものは人間にとって重要であり、笑うという行為は人間だけのものと言われる。また、笑うことはストレス解消になるという。実際、子どもの相手をしていると、子どもが引き起こす様々なハプニングやアクシデントに直面し、ストレスが溜まる。しかし、それらを笑って済ませられる気持ちの余裕があれば、ストレスも軽減される。やはり子育てには笑いが必要不可欠なのだ。
(2002.10.24)
<親子の絆>に戻る

ホーム

よろしかったら、このページの感想をお聞かせ下さい。
おもしろい ふつう つまらない