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コメント: シーバスで山下公園に到着すると、目の前に現れる大きな客船が氷川丸である。氷川丸は戦前から外国航路で活躍した古い商船で、現在は山下公園の前の海に係留され、船内は博物館やイベントホールなどに利用されている。山下公園のシンボルと言っても過言ではないが、実は船内に入るのは今回が初めてだ。今回は、船から降りた直後でまだエネルギーがあり余っている子供たちを伴って氷川丸に乗船した。 さて、古い客船ということで船内には独特の”陰気臭さ”があるのだろうと思っていたのだが、機械類や壁なども綺麗にリフォームされており、意外に明るい印象を持った。一部の機械は触れて動かして遊べるようになっており、子供たちも気に入っていたようだ。また上の階(操舵室や船長室などがある)に上ると、山下公園や横浜港が一望でき、とてもすがすがしい気分になる。(船長室には面白い仕掛けがあった。) |
| 船内の展示物すべてを見終わるには1時間ほどというところ。トイレや自動販売機もちゃんとあり、おなかが空いたら船内には軽食を出すカフェもあるので、休憩しながらゆっくり見学することも可能だ。カフェで出す飲食物の料金も、場所がらを考えたら意外にリーズナブルのようだ。 | |