【特集】県立三浦ふれあいの村
学童キャンプ編:その7
【入浴・就寝】
男湯・女湯の別は便宜的なもので、団体で30分から1時間の入浴時間が割り当てられている(説明会のときに決める)ので、その時間内なら人数に合わせて柔軟に。男湯のほうが女湯のほうより広いらしい。私は男湯のほうしか見ていないが、男湯の湯舟は昔の町の銭湯くらいの広さがあるし、洗い場にはイス、桶、シャワーがあって便利だ。ただしボイラーで沸かすお湯には限りがあるので節水に気をつけよう。石鹸は常備されているが、シャンプーやタオルなどは自前のものが必要だ。
寝室は木製の2段ベッドがある洋室と、畳敷で2間続きの和室とがあるが、ほとんどの部屋は洋室である。8人部屋と6人部屋とがあり、6人部屋にはベッドが1台ない代わりにテーブルと椅子がある。
寝室の中は飲食や喫煙は禁止だ。ベッドメイキングはシーツ2枚と枕カバー1枚とで行なう。幼児のためにはおねしょ対策用のビニールシートも用意されている。
蚊の季節には備え付けの液体蚊取りも使っていいが、海に近いせいなのかこの時には蚊には刺されなかった。
原則として23時から6時までは外出禁止(門が施錠される)。
【反省会】
興奮気味の子どもらを何とか寝かせたあとは、お待ちかねの親睦会だ。ただし建前上は「反省会」と位置づけなので、酒量もほどほどに、と施設側に釘をさされた。
小さい子どもを連れた参加者の中には子どもと一緒に寝てしまった人もいた。そりゃそうだ、小学生でさえなかなかいうことを聞いてくれないのに、それよりも小さい子どもならもっと手が掛かる。一応、声をかけてみるが、起きてくる人もいれば、完全に寝入っている人もいる。
一方、親睦会会場では事前に近くのコンビニで調達してきたお酒やおつまみを手にしながら話がはずんでいた。日中はスケジュールをこなすので手一杯で、話もろくにできなかったせいだろう。お酒も次々に空き缶の山が出来ていく。けれども、まだ翌日にもイベントが残っているので、やっぱり酒量はほどほどに・・・。また、就寝時間も過ぎているのでお静かに。
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