【特集】県立三浦ふれあいの村
学童キャンプ編:その9
【森林ウォークラリー】
本日のメインイベント「森林ウォークラリー」である。ルールは厳密にはウォークラリーのそれとは違うが、早い話がコース図を見ながらチェックポイントを回り、ゴールまで戻ってくるゲームである。最初は会議室(荷物もここに集めてある)に集まって、簡単なガイダンスをする。あらかじめ決めてあった係の大人たちには、各チェックポイントで使う道具とマニュアルを渡して持ち場についてもらった。
子どもたちの方は、5〜6人ごとのグループに分かれ、それぞれに大人2人ずつが監督者として入った。残った大人たちも、あらかじめ決められているグループにそれぞれ入ってもらった。野外炊事場の前に集まりコース図を持たせ、一斉に「よーいドン!」でスタートだ。順路が重ならないようにと、別々の方向に向かって5つのコースを設定したが、迷わずに行って戻ってこれるかな?
しかし、こちらの心配をよそに、子どもたちはスタート直後から全力疾走、ウォークラリーならぬ”ランニングラリー”となったため、大人たちの方が先に音を上げていたようだ(笑)。
森の中のチェックポイントでは、あらかじめ決めておいた”ミニゲーム”(たとえばこんなもの)をやって、上手に出来たらカードをもらって先に進む。”ミニゲーム”については、事前に何の情報も与えていないので、簡単に出来るものもあれば、悪戦苦闘するものもあったようだ。けれども、どのチェックポイントでも子どもたちはグループの全員で力と知恵とを合わせてクリアしていったようだ。
最終的に、2時間程度を予定していたウォークラリーだが、”ランニングラリー”となったおかげで1時間足らずで全てのグループが無事に帰還した。
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