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【特集】県立三浦ふれあいの村

学童キャンプ編:キャンプが終わって

【費用の払い込み】
 「三浦ふれあいの村」滞在中の費用は、退村したあとに事務所で渡される精算書によって、後日銀行振込というかたちで精算する。宿泊費用、リネン代金などは母体の財団法人に払い込み、食費に付いては業者に支払うというかたちになっている。

【まとめ】
 さて、今回の学童とその家族による1泊2日の”ふれあいキャンプ”にかかった費用は、1人あたり5000円ほどだった。全体の費用の内訳は、貸切バス代(大型と中型の合計2台、川崎〜三浦間を往復)が最も大きく25万円。その次が4回分の食事代。宿泊費用(施設利用費、リネン代等)は全体から見ると少額であった。あとは事前の準備にかかった費用(現地の下見、調整などの交通費や、消耗品購入等の雑費)を入れて、人数割りにした結果が5000円という訳である。(実際には、日帰り参加者と宿泊参加者、未就学児童などの別で参加費の調整をおこなった。)  その後、キャンプの実行委員会では参加者にアンケートをおこない、感想を寄せてもらったが、やはり貸切バスの利用が好評だった。また、子どもたちはみな本当に喜んでいたようで、また行きたいという声が多くあった。
 わたしは準備段階からキャンプ終了後の事務処理まで、半年以上に渡ってキャンプの計画・実行に関わったが、その間はプライベートな時間もつぎ込んで、ただひたすら子どもたちの喜ぶ顔を見たさに頑張ったような気がする。なので、事後のアンケートや、子どもたちから直接聞いた「また行きたい」という声は、苦労したけど報われたな、とわたしに感じさせた。

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