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ピンクのくじら号

所在地:三浦市三崎港内
最寄り駅:京急久里浜線 三崎口
問い合わせ先:TEL 0468-81-7910
利用時間:10:00-15:00、ただし天候によっては営業しないことがある
料金:2000円(中学生以上)/1000円(小学生/幼児無料
駐車場:有り(無料)
コメント:
 観光船は1時間に1便ほどの割合で出港しているようだ。船が停泊しているすぐ横のログハウスでは、三崎みやげのショッピングや、食事などができるようだ。
ピンクのくじら号  駐車場もログハウスの横にあり、観光船や買い物客なら無料で利用できる。三崎港には駐車場が少ないので、これはとても有り難い。観光船に乗ったあと、近くの咲乃家で食事をしたかったので、車を置いたままでも良いかと従業員のひとに尋ねたらOKしてくれた。

 さて「ピンクのくじら号」だが、くじらをイメージするには少々無理がある形だが、船内はちゃんと手入れが行き届いているようだ。下写真にある通り、救命胴衣(ライフジャケット)もちゃんと装備されているのは、安心感がある(まれに、救命胴衣を備えていないような観光船がある)。

 出港すると城ヶ島と三浦半島の間の水道を通って、15分ほどで目的の場所に着く。 海草が群生していて、いろいろな種類の魚たちが見られるスポットだ。
 マイクを持った係のひとが、写真のパネルと付き合わせて、魚の名前や生態などについて解説してくれる(写真中)。
 この日は曇で、海中は少し薄暗かったが、船のすぐ近くにまで魚が寄ってくるので、いろいろな種類の魚たちを確認することが出来た。

 その後、船は港へ帰るが、船上からは宮川公園にある風力発電の施設が見えた。また、子供たちは船の操舵室におじゃまして、飽きずに船長さんの舵取りを眺めていた。
係員による解説
魚の群れ
ライフジャケット

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