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| 所在地:横浜市金沢区 最寄り駅:金沢シーサイドライン「八景島駅」または「海の公園柴口駅」または「海の公園南口駅」下車。いずれの駅からでも徒歩2分。 問い合わせ先:(財)横浜市臨海環境保全事業団,TEL:045-701-3450 利用時間:通年で利用可能。ただしバーベキュー場は冬季休業。 料金:入園無料。ただしバーベキュー場などは別途施設利用料がかかる。 駐車場:有料駐車場が約1700台分。普通車1000円/日。ただし、オンシーズンにはすぐに満車になるので注意。 コメント: 海の公園の砂浜は、横浜市で唯一の天然の砂浜である。潮干狩りシーズンには横浜市の近辺から家族連れなどがどっと押し寄せ、まさに芋を洗うような混雑ぶりである。我が家は今年のGW直後に初めて海の公園へ潮干狩りに行ったが、駐車場には入れないわ、砂浜にはアサリよりも人間の方が多いわで、大変な体験をした。 特に駐車場の不足は深刻な問題で、入りきれない車が延々と路上に列をなしている様は社会主義国での配給を見ているようでもあった。そしてまた我が家の運転手も当初、せっかく来たのだから、我慢して車の列に並ぶしかないという考えだったが、我が家の基本は団体行動。ここは素早く頭を切り換えて、多少は遠くても車の止められる場所を見つけて、一家で仲良く電車に乗って公園まで行くのがスマートなやり方だと判断した。実は海の公園のある金沢区の臨海部は工業団地でもあり、土日祝日には広々とした産業道路には車の姿はほとんどなく、見方を変えればそこは巨大な駐車スペースということもできる。金沢シーサイドラインに沿ってしばらく走れば、自ずと道は開けるのだった。(念のため、これは安易に路上駐車を推奨するものではありません。) さて、肝心の海の公園を利用してみた感想だが、近場だと思って油断してかかると時間ばかりを無駄にすることになる。とにかく、遠出するときと同じ心づもりで準備を怠りなく、出発は早ければ早い方がよく、飲み物も多ければ多い方がよい。売店やお手洗いもちゃんとあるのだが、公園が広すぎるため移動に最も時間を食うという印象だ。しかし万全の準備で望んだなら、大人は木陰でのんびりと、子供は砂浜や林の中で、一家そろって一日中楽しく過ごすことも可能だ。 そういうわけで、クロオ家では機会を改めて、今度は万全を期して再チャレンジする予定である。 |