2005年 2月 11日 ホーム 栽培記録
asparagus(英) 
原産地は南ヨーロッパからウクライナで 古代ギリシャ時代から栽培されていました。 アスパラガスは、ギリシャ語の「たくさん分かれる」が語源です。根に栄養分を蓄えたイモのような貯蔵根があり、その栄養で竹の子のように芽が何本も出てきます。その何本かは残して翌年の収穫のために根に栄養を蓄えさせます。収穫は種蒔きから2〜3年後で、10年以上収穫が続きます。雄花が咲く雄株と雌花が咲く雌株があります。
2005年 2月 11日(金)
アスパラガス050211-01 アスパラガス050211-02
茶色く枯れた茎の根元をハサミで切った後、更にハサミで細かく切って畝間に置きました。 緑色の株が二つあったけど、シートを剥がす時に折ってしまったので、1株だけ冬越しに挑戦します。
2005年 2月 11日(金)
アスパラガス050211-03 アスパラガス050211-04
堆肥を40kgと、一握り75gだった 苦土石灰を15握りなので、1125gバラ撒きました。  ”堆肥・苦土石灰を入れて、畝を平らに戻す” と書いてあったけど、株を痛めないかと恐々だったので、端の土と混ぜた程度になりました。
1株残っていますが ”アスパラガス1年目”を終了したいと思います。 調子が良ければ、2年目で少し収穫できるようなので楽しみです。 株がどんなんか 掘って見てみたいんだけどなぁ・・・
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