2006年 1月 8日 ホーム 栽培記録
asparagus(英) 
原産地は南ヨーロッパからウクライナで 古代ギリシャ時代から栽培されていました。 アスパラガスは、ギリシャ語の「たくさん分かれる」が語源です。根に栄養分を蓄えたイモのような貯蔵根があり、その栄養で竹の子のように芽が何本も出てきます。その何本かは残して翌年の収穫のために根に栄養を蓄えさせます。収穫は種蒔きから2〜3年後で、10年以上収穫が続きます。雄花が咲く雄株と雌花が咲く雌株があります。
2005年 12月 31日(土) 2006年 1月 8日(日)
アスパラガス051231-01 アスパラガス060108-01
まだ茎葉が緑色のものもありますが、休眠状態も必要だよなぁと思い次回全部刈取ります。
2006年 1月 8日(日)
アスパラガス060108-02 アスパラガス060108-03
畝に敷き詰めていた枯草を土が見えるようにきれいにどかした後、ハサミで全部切りました。
2006年 1月 8日(日)
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苦土石灰を14握りだから550gぐらいバラ撒いた後に、堆肥30kgを畝の上に被せて広げました。そして、畝の両側に枯草を敷いて切り取った葉茎を並べました。 これでアスパラガスは、ひとまずお休みです。 去年は2月末頃に萌芽しましたが、今年は寒いからどうかなぁ。 とにかく、採れたての甘いアスパラが今から待ち遠しいな。
終了です。
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