


| 年月日 | こんなことしました |
| 03年7月19日 | 種を直蒔き。 |
| 03年7月22日 | 発芽確認。 鳥害防止でピアノ線を張る。 |
| 03年8月2日 | 2本に間引き。 |
| 03年8月9日 | 台風で倒れたのを培土して直す。 |
| 03年8月16日 | 白い小さな花が咲きました。 |
| 03年8月24日 | 実が出来ています。大きいものは莢が枝豆の形に。 |
| 03年9月13日 | ためしに4本収穫。 |
| 03年9月14日 | すべて収穫しました。 |


栽培記録写真が下にあります。

この時期に種を蒔いて虫の被害も少なくうまい具合に出来るのか、試しにすこし
作ってみることにしました。 「ばれいしょ」の後に1列作ります。

期限切れの豆で青緑っぽいので 「こんなんで大丈夫?」と思いながら30cm間隔
ぐらいに4個づつ蒔きました。 遅まきには 「早生」は向いていませんと書いてあったけど
種の袋の記述は「7月OK」だったので 「まぁいいかぁ」 ということにしました。



ちょっと覗いたら芽が出ていました。
高さ10cmぐらいのところにピアノ線を張っておくと鳥に出てきた芽を食べられるのを
防ぐことが出来るそうなので 「本当かよ」と半信半疑でしたが2本張りました。

五日間でこれだけ大きくなっています。 ピアノ線を張るための棒を
ちょうど種を蒔いたところに差し込んでグリグリしたところがあって
そこは1つも芽が出ませんでした。


2本以上あるところは間引きして2本にしました。 順調です!
「えだまめ」って培土とかするのかな? 「枝豆生産地」の写真を見ると
高畝なんですけど・・・・


台風10号で倒れてしまったので全部土寄せしてまっすぐ立てました。
ピアノ線も片付けました。 発芽した時は草で隠れていたのでピアノ線のおかげで
鳥に食べられずに済んだのがどうかわかりませんが、またやってみようかと考えています。


しっかり真直ぐ立っていて、すごく大きくなりました。 白いのがちらっと見えたので
「花かな」と思って見たら小さな花がいくつも咲いていました。 ここで花に薬をやると
実に虫が付かないとみんなに言われますが、何もせずにこのままにしておきます。


先週の花がもう実になっています。大きいものは莢がすでに枝豆の形を
しています。 去年はこのぐらいでカメムシがびっしり付いて、何かわからん
幼虫が穴を開けて入っていましたが、時期を変えるとこんなに・・・まだ安心は出来ん。


去年の事を思うと夢のような状態です。 こんな事なら一面に枝豆を蒔けば
よかった。 まだまだ楽観はできませんが、来年も遅くに種を蒔こうと考えて
います。 あぁ〜ほんと、もっと作ればよかった・・・・。


ふっくらしてきました。 どんな感じになれば収穫して良いのでしょうか? 去年は
虫に食われて 「ダメだぁ」と捨てるばっかりだったので判りません。 何はともあれ
楽しみです。


「いつ収穫すればいいのだろう」 と莢を触ってみると、豆が固い・毛が茶色
「おぉ食べごろを逃したのか!」 とりあえず4本抜いて茹でて食べることに
しました。 収穫ページをみてね。


前日の収穫を食べてみて
今しかない!と
すべて収穫しました。
来年も同じ時期に
最初から竹酢とかしっかり
使用して作りたいと思います。

soybean(英) 枝豆(和)
原産地は不明だが弥生時代から日本でも栽培されていた。 大豆の未熟な実を
枝つきのまま茹でて食べたことから「枝豆」と言われ、たんぱく質、脂質、ビタミンA
B1、C、レシチン、カルシウムなどを豊富に含んでいるが消化はよくない。
収穫して
1日で甘みが半減するので、すぐ食べるか茹でて冷凍する。