


| 年月日 | こんなことしました |
| 03年10月19日 | 10cm間隔の列に、種を1cm間隔で蒔く。 |
| 03年10月24日 | 発芽を確認。 |
| 03年12月 | 12月になって収穫開始。 |
| 03年12月14日 | 別の場所に種を蒔く。 |
| 04年1月4日 | 後から蒔いた種の発芽を確認。 土が中性なので石灰を撒く。液肥。 |
| 04年1月11日 | 敷いたわらが飛ばないように棒を置く。液肥。 |
| 04年2月21日 | 間引きを行う。 |
| 04年3月7日 | 追肥 |
| 04年3月27日 | 後から蒔いた小松菜の収穫開始。 |
| 04年4月3日 | 後から蒔いた方も花が咲くので、採種用に残していた小松菜を抜く。 |
| 04年4月28日 | 栽培終了。 |


栽培記録写真が下にあります。


この時期に種蒔きする野菜で、たまたま家に種があったので蒔くことにしました。
雑煮に入れるイメージが強いのですが、他にはどのように食べるのかな
気づかないで結構いろいろな物に入って食べている気もします。 種の生産地は神奈川県です。

10cm間隔の列に
種を1cm間隔で蒔きました。
早く発芽する気がします。
将軍がらみで名前が付いているなんて
いろいろあるねぇ〜。どんな食べ方がおいしいのか
調べないといかんなぁ。
また、時期をずらして別の場所に蒔くつもりです。
発芽までが早いねぇ。 形が、だいこんに似ているなと思いました。
すぐ間引くようにします。


11月に入ってからの1週間ですごく大きくなりました。 すぐ食べられるくらいに
大きくなりそうです。 霜に1〜2回あたってからが、おいしいと本に書いてありました。


とてもいい感じです。 このまま虫に食べられることなく、きれいなまま大きくなって欲しいな。
最近 毎週、液肥を少しやっています。 もう少ししたら、別のところに種を蒔くつもりです。


毎週、毎週、すごく大きくなって行きます。 虫にほとんど食べられていないので
このまま行けば、いい小松菜が採れるかなと期待しています。
ところで、どのくらい大きくなれば収穫するのでしょうか? もうちょっとかな。


毎週これだけ成長があると おもしろいね。 もう食べても OK だと思うのだけど
「小松菜を使った料理って何?」 「煮びたし」 「・・・?」 説明が続く 「えぇ〜」
(煮びたしは食べるけど・・・)
他にはないのかぁ〜!


12月に入って 鍋料理に何回か使いました。
「刻めば何にでも使えるんじゃないの、みそ汁にも入れたら」 「じゃぁ 朝、採ってきてよ」 「・・・わかった」
あと2日で今年も終わりですが、一度も採って来てません。


霜どころじゃなくて雪だから、味がすごく良くなっているのだろうか?
色はいいよね。


年末・年始でかなり消費するはずです。 はじめて、自分で収穫しましたが
根元だけ持って抜かないと、すぐボキっと折れますね。


12月14日に蒔いた種の発芽を確認しました。 確認が遅くなっただけで
実際、発芽したのはもっと前だと思います。 土が中性なので、種を蒔いた列の間に直接
石灰を撒きました。 土の上に直接ばら撒いてもいいよね、いいかな?(まぁいいか)


まだこんなにあるので、これから忘れなければ毎朝収穫して来ようと思います。
朝 採ってくれば、何かに使ってくれるはずです。 煮びたし はイヤだけど・・・


風が強い日が多く、わらが動いてしまうので棒を置きました。 間引かないといけないなと
思いましたが、頭が痛くなる程寒いので 「間引きしてたら絶対カゼをひく」 とやめました。
なんか葉が黄色なんですけど、日が当たってなかったのかなぁ?


月曜日、鍋物に使いました。 こんなでっかくなるまで、おいといちゃいかんな。
間引かないかんなと思いながら 「寒いでいかん」 と 家に帰ってしまいました。


気が付いた時に、なるべく収穫するようにしているので減ってきました。
最近発芽した方は、気温が低いので10月末とは成長スピードが、すごく違います。
暖かい頃なら 「なんでまだ間引かんの!」 なんて事になっているはずです。



"煮びたし"を作るからと 娘とかみさんが、ごっそり収穫しました。 「えっ煮びたし〜」と思ったけど
薄味のだし汁でおいしくて おかわりしました。 食わず嫌いだったのでしょうか・・・


最近ちょっと暖かくなってきたので、成長スピードが少しUPするかもしれないなぁ。(7日)
店で販売している小松菜とは、あまりにも掛け離れたサイズになったなぁ、なんかもう
名前の字と全然違うもんね、早く食べんといかん。


いい感じになってきたねぇ〜間引きしないといけないと思うが買い物に出掛けたいので
来週にしようっと (そういうのがイカンと思うんだけどね)。(15日) 「えっ
これが小松菜?」
という感じになってきました。食用ではなく採種用にします。(21日)

雨が降ったのに加えて暖かい日が続いたので、ぐっと大きくなりました。
撮影後、しっかり間引きしました。



ここまで大きくなるのに(まだまだ小さいですが)去年の10月に蒔いたものより3倍の期間を
要しています。葉の色が濃くて固そうです。(28日) 来月には、すべて販売しているくらいの
大きさになるかな、今度はすぐに全部食べるつもりです。(7日)

成長スピードが上がってきました。今回は、サッサと収穫して食べます。写真を貼付けていませんが
採種用に残している小松菜が 「ちょっと怖い」大きさになっています。 どんな花がさくのかな?


熱帯植物のようになった小松菜が、やっと花を咲かせました。 こうやって花をみると
「アブラナ科だね」とよく分かります。隣で花を咲かせている同じアブラナ科のチンゲンサイと
そっくりです。しかし、隣にチンゲンサイがあって採種には影響ないのかな?



来週には収穫出来そうです。大きいものは、今、採ってもいい感じです。(21日)
1週間でほとんどが収穫できる大きさになりました。(27日)


最初に蒔いたものも、このくらいの大きさで採ればよかったな。
手前の大きいのが 小松菜で、その奥に チンゲンサイが満開になっています。採種するには
同じアブラナ科なので、なんか問題あるかなぁと思って全部抜いてしまいました。

去年、蒔いて採種用に残していたのが、「なんだ〜これは」というぐらい大きくなるまで
花が咲かなかったので、まさか、後から蒔いた小松菜が、1週間でこんなことになるとは
すこしも思っていなかったので 「ええ〜!」っと声を上げてしまいました。



この小松菜から採種するつもりです。 と言うものの、どうすればいいのか・・・
成り行きまかせで何とかなるでしょう。

ブロッコリーと同じように、膨らんだ細長い莢の中に種が出来ます。同じアブラナ科の
花が周りにたくさん咲いているので採種は行わず、これで栽培終了とします。


小松菜(和)
江戸小松川村に鷹狩にみえた五代将軍綱吉が、献上された青菜の汁をたいそう喜ばれ
これが好物となり、この青菜に土地の名前を幕府から賜った立派な野菜です。 江戸庶民の
重要な冬野菜であった小松菜は、現在でも 生産量・消費量ともに東京都が一番です。