


| 年月日 | こんなことしました |
| 03年7月6日 | 育苗パッドに種を蒔く。 |
| 03年8月3日 | ポットに植替える。 |
| 03年8月24日 | 牛糞を入れて畝を作る。 |
| 03年8月31日 | 畑に植え替える。 |
| 03年9月6日 | 雨が1週間以上ふらないので2日おきに水やり。 |
| 03年9月13日 | 青虫捕殺と竹酢散布を繰り返し実施。 以後、毎週1回 竹酢を散布。 |
| 03年9月17日 | 農薬”トレボン”と展着剤を混ぜたものを散布。(遅かった) |
| 03年9月20日 | 1本を除きすべて虫にやられて全滅。 残っていた苗に植替え。 |
| 03年10月18日 | 生き残りで結球が始まっていると思う。 |
| 03年10月25日 | 畝の片面に追肥。 |
| 03年11月15日 | 生き残りを収穫しました。 |
| 03年12月16日 | ひとつ収穫しました。 |
| 03年12月28日 | 3個収穫しました。 |
| 04年1月11日 | 2個収穫されていました。 1個収穫、残りは4個。 |
| 04年1月19日 | 3個収穫。 残りのひとつは採種用に置いておく。 |
| 04年 2月7日 | 採種用のつもりだった最後のひとつを収穫。 |


栽培記録写真が下にあります。


期限切れだけど種があったのでこれを使って芽が出なければ新しいのを
買おうと思います。 「キタアカリ」を作った場所に植える予定です。
イモ虫で大変そうで本当は作りたくないんだけど・・・
一番奥の育苗パレッドに
3粒づつ蒔きました。
種の生産地は新潟県と表記されています。
「おぉ! 内国産だよ」
千切りキャベツを山盛り食べる方なので
おいしいのが出来るといいな。
こんな時期から本当に出来るのか
とても不安です。


奥がキャベツで蒔いた種の殆どが発芽している感じです。「さすが内国産」
こんなに芽が出ると間引くのがもったいない気になります。
芽の形・大きさが隣のカリフラワーとそっくりです。


写真のピントが合っていませんが本葉が小さく出ています。 ブロッコリーや
カリフラワーに比べて成長が遅い。 1週間たってもあまり変わってないように
見えます。

大きいのだけポットに植替えました。 ブロッコリーやカリフラワーより日当たりが
悪かったので成長が遅いのか、こんなもんなのか、 まぁいいか。



キャベツの苗ってヘロヘロしているけど、こんなもんなの?(10日)
1週間で結構しっかりしてきたと思いますが、どうでしょうか?
もっと大きくならないと畑には無理だよね。(16日)

どこで育てようと青虫とアブラムシはやって来るのですね・・・ 青虫は捕殺して
アブラムシは刷毛で払い落としました。 葉の裏の小さくてまだ細い青虫は
葉脈に張り付いて見つからずにやり過ごそうとします。


表面が固くなっていて最初が大変でしたが耕運機で土を起こした後
溝を作り牛糞を入れて4つの畝を作りました。 手前から2番目の畝に
キャベツを来週植える予定です。


カリフラワーの隣の畝にキャベツを植えました。 しばらく雨が降らないようなので
2日か3日毎に水やりをしないといけないでしょう。 すこし前までは雨の日が続いて
いたのに、こんなもんか。


1週間以上雨が降りません。降ったり晴れたりを繰り返せば ぐっぐっと大きく
なるはずですが、降らんもんなぁ。 はじめて作るのでこんなもんでいいのか
悪いのかさっぱり判りません。


先週から2回青虫取りをしましたが(計50匹以上)、見逃した小さな青虫が2日ぐらいで
大きくなっているので、しばらく毎日チェックしようと思います。 竹酢を葉の裏表に
散布するのを2日おきぐらいで続けて様子を見ます。 食われたなぁ


確か17日に ”トレボン”という農薬に展着剤(薬の付着を増す)を混ぜてかけましたが
ひとつを除いて残りすべてが、写真のように新芽が出来る部分をきれいに食われていて
(中に入っている)枯れはしないが蕾が出来ない状態になっていました。


育てていた苗がまだ元気でしたので(農薬使用)虫にやられた苗の替わりに
植えました。 虫の被害に合わなかったのが写真右です。
薬を1、2回使用しないと無理なのかな・・・(カリフラワーと同じ文章ですいません)


後から植えた苗は順調に育っています。 理由はわかりませんがイモ虫が
ほとんどいなくなりました。 奥のひとつだけ大きいのが芯を食べられなかった
キャベツです。


虫が少なくなったので葉っぱがきれいです。 1週間でかなり大きくなりました。
いつ頃から結球がはじまるのでしょうか、見ればわかるのかな?


真ん中の畝がキャベツです。 でっかいペットボトルが小さく見えるほど大きくなりました。
結球しているのか、真ん中の葉っぱを広げてみたいけど バリっと折ってしまいそうなので
やめました。


芯を食べられなかった、たったひとつの生き残りが、どんどん大きくなっています。
中心で結球が始まっていると思うのですがどうでしょうか? それと、イモ虫がまた
現れだして葉を食べ始めました。 中の方に入られたら捕殺できん!


中心にキャベツが出来てきたという感じがします。ただ、イモ虫が元気よく
活動を再開しているので、毎週 虫取りだなぁ。 葉の裏一面にすごく小さいイモ虫が
付いているのが2枚ほどあったので、葉っぱごと取って捨てました。 畝の片面に肥料をやりました。


しっかり球形になってきました。間違いなくキャベツです。 しかし、青虫(イモ虫)が
いっぱいいます。 カリフラワー・ブロッコリーも同じ虫です。 去年は素手で触ることが出来ませんでしたが
人間なんでも慣れるものなんですね、今年は素手で取っています。 「こんなんじゃなかったのに・・・」

外側は虫のフンだらけですが、大きくなってきました。来週、収穫するつもりです。
イモ虫が3種類いて、下の写真のと、尺取虫みたいな薄い黄緑色の虫と、全体がこげ茶色で
黒や茶色の斑点がある太さが8mmぐらいあるイモ虫がいます。


虫に食べられた被害が少ないのが左写真、被害が多いのが右写真。 食べられているのは
外側の葉っぱだけで、結球している部分は食べられてないので、捕殺はしていますが
そんなに気にすることはないかなと思っています。 ひとつ収穫しました。


先週同様、右が虫の被害がひどいキャベツです。 結球している部分は大丈夫だと
思っていましたが、どうも茶色のイモ虫が食べているようで 「まいったなぁ」
です。
「薬を使ったらなぁ」と考えたりしちゃいます。


来週ぐらい収穫できるかなと思っています。 土・日曜日と天気が悪く忙しかったので
イモ虫捕殺を実施していません。平日は、日出が遅くちょっと無理かなぁ
めちゃくちゃ食べられそうで心配です。


ここまでレース状に食べられると 「すごいなぁ」 と感心してしまいました。先週の分も
しっかり捕殺しましたが、茶色のイモ虫に、本体をかなり食べられているので、中に入り込まれて
いないか心配です。 緑のイモ虫が、白く干乾びているのを何匹か発見!(なぜかなぁ〜)


もう茶色のイモ虫だけになってきました。今週で全部居なくなってくれるといいけどなぁ。
下が灰色になってきたキャベツがひとつあります。これを、早く収穫して、他のも大きくなっているので
どんどん採って行くつもりです。ひとつは、採種用に残しておこうかな。


この雪で茶色のイモ虫が全滅してくれればいいけど、たぶん生きているんだろうなぁ。
日の出は遅いし、日没は早いので、なかなか平日に収穫する気になれません。


手前の3つを収穫しました。 寒くなってから、大きさが変わらなくなってきました。
大きくはならないけど、巻きが混んでくるそうです。(ほんとかな?)


残りは7個ですが、右写真の3つは、ほんとうに小さいのと結構虫に食べられているので
どうしようかな〜。 一番端のは、この先どうなるのか観察用に置いておこうかな〜。


残り7個のうちの4個です。 このキャベツ達が、芯食い虫被害による植え直し組でなければ
1.5倍以上の大きさになっていたと思うのですが、あまいかな。


1週間の間に2個収穫されていました。 写真左の上のキャベツを自分で
収穫したので、残りは4個です。 本当に小さいのばかりが残ったので、来週あたり
3個採って、1つは採種用で終了させようかな(採種用は、ほんとはいいのを選ぶんだよね)



残り4つの内、3つ収穫して、このキャベツを採種用に残すことにしました。
このページの更新は
まだまだ続くということか・・・とほほ。(19日)
食べちゃおうかな

採種用のつもりだった最後のひとつを
収穫しました。
暖かい時しか大きくならないようなので
次回は、種蒔きを少し早めにして
芯食い虫用の薬を1回だけ使用して
大きくて葉の混んでいるキャベツを
作りたいと思います。
いも虫の捕殺も徹底的にやるよ!
(意気込みだけのような・・・)
「自家不和合性のため受粉させるには2株以上の花を咲かせる必要があります。1株だけでは
結実したとしても、ごくわずかです。」(自家採種ハンドブックより) なんと、がっくり。
食べることにします。 ちゃんと読んどかんといかんかった。 ところで、自家不和合性って?

cabbage(英) 甘藍(和)
原産地は地中海で紀元前800年頃には食べられていた。この頃は球を作らず
1000年前ぐらいから今のキャベツが現れたらしい。 潰瘍や胃炎を治してくれる
ビタミンUが含まれているので胃炎・胃痛の人にはおすすめ。