


| 年月日 | こんなことしました |
| 03年7月19日 | 種を直蒔き。 |
| 03年7月22日 | 発芽確認。 三日後にほとんど先端がなくなる。 |
| 03年7月26日 | 先端のなくなった所に再び種を蒔く。 (ひとつも発芽せず) |
| 03年8月3日 | ポッドにも種を蒔く。 |
| 03年8月6日 | ポッドの種 発芽。 |
| 03年8月9日 | 畑:竹の枝をさして紐でしばる。 葉を虫にひどく食べられている。 |
| 03年8月16日 | 畑:蔓が出て巻きつく。 ポッド:1本に間引き。 |
| 03年8月24日 | 畑:花が咲く。 |
| 03年8月31日 | 子蔓を摘み取る。 |
| 03年9月13日 | 1本収穫しました。 |
| 03年9月22日 | 10本目を収穫。 |
| 03年10月11日 | 40本目を収穫。 |
| 03年12月 1日 | 採種用のきゅうり1本から、たねとわたをスプーンで採ってビンへ入れる。 |
| 04年1月19日 | タネを取り出して乾かす。 |


栽培記録写真が下にあります。
「さやえんどう」で使用した支柱やネットを「きゅうり」にそのまま使います。
去年は、この時期に収穫していましたが今年は遅まきでどうなるのか
試してみたいと思います。


「えんどう」の後に「きゅうり」は問題ないのか調べずに種を蒔いてしまいました。
種が大きいので袋の中の数も40粒ぐらいかな、金額で袋の中身も違うのでしょう。
どこで出来た種なのか、後日書き込みます。


三日で芽が出てきました(二日かも)。 「いいねぇ〜」と思っていて
25日の朝見ると3本を残して他はすべて先端がなくなっていました。
ヨトウムシの仕業なの?とにかく ガックリする出来事でした。



残り3本のひとつがコレ! 26日に再び種蒔きして「オルトラン」をパラパラまきました。
3本は順調に大きくなっているが、後から蒔いた種の芽が出てきません。 気候が
発芽条件を満たさなくなったのでしょうか?(単に水をやらなかっただけかも)


畑に後から蒔いた種が発芽しないので、余っていた種をポットに蒔きました。(右半分のポッド)
種蒔きから6日目でこんなに大きくなりました(写真右)3日目ぐらいに一斉に発芽しました。
こんなことなら最初からポッドに蒔けば良かった。 それと、種の生産地は 「長野県」 でした。

畑の方は3本の内の2本はひどく虫に食われちゃったけど 「新芽は食べられて
ないから大丈夫でしょう」と あまり気にせず、竹の枝をさして紐でちょっと縛って
おきました。 ツルがいつ頃出てくるのでしょうか?


出てましたねぇ蔓が、巻きついてますねぇ蔓が。 大きくなって蔓が出てきたら
元気になって色も良くなった気がします。 3本とも蔓が出て元気です。



ポッドの方も1週間ですごく大きくなりました。 畑と成長にこれだけ差があると
収穫も集中しなくていいかなぁと思います。 この後、1本づつに間引きしました。(16日)
1週間で倍ぐらい大きくなっていますが離れて写真撮るからよく判らないかな。(24日)


花が咲いていましたが、雄花と雌花の区別が出来ません。どこが違うのだろう?(24日)
背景も緑だから分かり難いけど1週間で高さは倍になっています。(31日)

ピンボケですいません、小さなきゅうりが出来ています。花が上を向いていない
ということは肥料が足りないので早く追肥しなくては。 子蔓も摘み取って
すっきりさせました。


1週間以上雨が降らなかったけど大きいから水はやらんでもいいかなと思っていたら
黄色くなって萎びてしまいました。 写真左の虫が葉に何匹もくっついています。
何て虫だろう? すぐブイーンと飛んで逃げます。


後から畑に植えた苗が(いつ植えたんだっけ?)なかなか大きくなりません。
成長に適した時期を逸してしまったのでしょうか 心配です。
大きくなるまで気が付きませんでした。 1本ゲットです!


1日おきぐらいでコンスタントに収穫できるようになってきました。 ただ、後から
植えたものは依然あまり大きくなりません。 1本も出来ないまま終わってしまう
気がします。


cucumber(英) 胡瓜(和)
原産地はインドのヒマラヤ山麓で3000年前から栽培され、日本には6世紀ごろ
中国から来ました。切り口が徳川家の三つ葉葵の紋に似ていることから武士たちは
おそれ多いと食べなかったそうです。 表面のいぼがチクチクするほど新鮮です。
まだまだ収穫が続きそうです。 きゅうりは、夏の物というイメージがあるので
この時期採れるのは以外な感じがします。 最初の3本は枯れてきて、後から
植えた苗の収穫が始まりそうです。


結構まっすぐなのが出来るなと収穫しながら思っています。
後から植えたものが、収穫出来るようになる前に寒くなってしまうだろうな。
いつまで収穫できるのか楽しみです。


こういう訳でと説明できるものは何もありませんが、もう終わりという感じがします。
今、生っている小さいものは、大きくならないだろうな、たぶん。
すべて完全に枯れるまで、このままにしておこう。


収穫できる大きさになるまで時間が掛かるようになりましたが、細々と収穫は
続いています。 でも太さが均一じゃないんだよね、上が太かったり、下が太かったり
気温の影響なのか、一度も追肥していないのが原因なのか・・・


なんかヘチマみたいな形で食欲がわかないので、採種用にそのままにしておくことにした。
しかし、どうやって採種するのかわからないので、図書館で以前借りた本”自家採種ハンドブック”を
また探さなければならない。注文して買っとけばよかったなぁ。


外国では、かなり太くしてから収穫していると本で読みましたが、こんなもんでしょうか。
採種の本のことを、すっかり忘れていました。早く図書館に探しに行かなくては。



”自家採種ハンドブック” 運良く図書館にありました。来週あたり採種作業をしたいと
考えています。(15日) なんて言っておきながら採種していません。 気が付いたら
地面にゴロンと落ちてないだろうかと心配です。来週こそは必ずやるぞ。(23日)

他にもう2本ありましたが、1本はシワシワになって、もう1本は虫が入り込んでいるので
採種用は、この1本だけとなりました。 自家採種の "さやえんどう"
が、みごとに発芽した
ので、きゅうりも 「よっしゃぁ、やったるで」 って気持ちです。


桶やタライ、バケツと書かれていましたが、1本なので小さいビンでもいいかなと。
種をワタと一緒にスプーンでとってビンに入れます。数日たつとドロドロになって
駄目な種は浮かんで、いいものは沈むそうです。また、ドロドロ発酵で病気予防になるそうです。


発酵させることで、種から病気を取り除き
種がもとで発生する病気を防ぐことが
できるそうです。
寒いので発酵しているのか、どうかわかりませんが
種のまわりが溶けて、種自体が下に沈んでいるので
いいのかなと思うことにします。 「まあ いいよね」
きゅうりって9割以上が水分だったと思います(たぶん)、水を入れてないのに
ビンが水で満たされました。 ほとんどの種が底に沈んでいます。
明日、大きな入れ物に移して選別したいと思います。


移しかえて分別すると言っていましたが、すっかり忘れてました。 でも、さらに融けたようで
浮いている種と沈んでいる種が増えてきました。(21日) ペットボトルを切って、ビンの中身を
入れて水を足したら全部沈んでしまいました。「失敗した!」

小さなビンだったので、本当にタネが浮いていたのか
どうか疑わしいなぁ、今度は最初からペットボトルを切って
3本分ぐらい入れて、水は絶対入れないようにしよう。
スプーンで取り出してから、1ヶ月半ぐらいほかっていたので
このタネが発芽するのか・・・まぁお楽しみということで
去年は、適当な時期にタネを蒔いたけど
今年は、天候をちゃんと考慮して
通常の時期と、秋に収穫できるように
2回蒔こうかなと考えています。
あと、虫の被害を避けるため、直蒔きはやめて
ポッドで大きくしてから植え替えることにします。

乾かしたら、ペコっと凹んでいるのがあったので、選別して捨てました。
残りを乾燥剤といっしょにビンに入れました。
秋きゅうり 終了です。

